のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

恩返しをするために

2023年6月27日 火曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「恩返しをするために」と題して書かせていただきます。

 

なお、本日は葬儀とは無関係の内容のブログになる可能性がありますが、何卒ご容赦ください。

 

私は今までにお世話になった方々、そしてご迷惑をかけてしまった方々に対して、どのようにその恩を返せば良いのかについて考えることが時折あります。

 

そして、その中で思ったことは、自分が一生懸命に努力をして自分の夢や目標を叶えて成功をすることが、今までにお世話になった方々、またご迷惑をかけてしまった方々に対する最大の恩返しになるのではないかということです。

 

そして、そのためにこれからもより一層頑張ろうという気持ちになりました。

 

なお、恩返しの方法は100人100通りで、唯一無二の正解は無いと思います。

 

恩返しをしたいならば、それぞれがそれぞれの思う方法でやるのが良いと思います。

 

は自分の生業である葬祭業を通して、一人でも多くのお客様の喜びと満足に貢献をしたいと思っています。

 

そして「家族葬専門葬儀社のもと祭典」を日本一の葬儀社にしたいと考えています。

 

私の場合は、そうすることで今までにお世話になった方々に対する恩返しにしたいと思っています。

 

この考えは今後変わる可能性はありますが、現時点では紛れもなく自分自身の答えです。

 

私はこれからも葬祭業を必死で頑張って参りますので、当社「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😀 

 

次回のブログもどうぞお楽しみに!

ドライアイスの販売

2023年6月26日 月曜日

おはようございます!

 

本日は「ドライアイスの販売」のお知らせです。

 

なお、以前にも当ブログにて、お亡くなりになったペットちゃんなどのためにドライアイスの販売を開始した旨を書かせていただきました。

 

そして本日も同じ内容のご連絡ではありますが、あらためて当ブログに書かせていただきます 😉 

 

当社ではペット用のドライアイスを一般のお客様にも販売しております。

 

ただし、量は10㎏で人間のご遺体に使用する量と同量になります。

 

そして料金は税込で8,800円です。

 

なお、三鷹市内や武蔵野市内であれば、ご自宅まで無料にて配達いたします。

 

もしもドライアイスが必要な機会がございましたら、お気軽にお電話にてご連絡ください。

 

どうぞよろしくお願いいたします 😀 

本位牌とは?

2023年6月23日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「本位牌とは?」と題して書かせていただきます 🙂 

 

まず、位牌とは仏教において故人様の魂の依り代とされる木製の札板です。

 

一般的によく見る位牌は黒塗りで、高さが20㎝程度ある札板ですが、ご自宅のお仏壇にご安置をされている方も多いと思います。

 

あの黒い位牌を「本位牌」と言います。

 

なお、位牌には大きく分けて3つの種類があるのですが、それは本位牌、白木位牌、そして野位牌と呼ばれるものです。

 

本位牌は前述した通りですが、白木位牌と野位牌は葬儀の際に使用する白い木で作られた位牌です。

 

白木位牌と野位牌は葬儀の際に僧侶に魂を入れてもらって、初めて故人様の魂の依り代となります。

 

なお、白木位牌は葬儀用の仮の位牌で、四十九日の忌明けを機に、僧侶によってあらためて魂を本位牌に移し替えてもらいます。

 

そして魂を抜いてもらった白木位牌は僧侶が持ち帰ってお焚き上げをして処分をします。

 

一方で野位牌は納骨時に故人様の目印としてお墓に置いてくるための位牌で、これは土葬時代からの名残とされています。

 

ただし、野位牌は今現在の東京ではほとんど使用されることはありません。

 

よって東京では位牌と言えば、葬儀用の「白木位牌」と四十九日以降の「本位牌」の2種類と思っていただいて良いと思います。

 

なお、これらの位牌は葬儀を依頼する葬儀社に用意してもらうことが可能ですので、必要な場合はぜひお申し付けください。

 

ちなみに注意点として浄土真宗という宗派の場合は必ずしも本位牌を作る必要はありません(※高田派は除く)。

 

浄土真宗の場合は一般的には本位牌ではなく、過去帳や掛け軸に故人様のお名前などを記載してお仏壇にご安置します。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

以上、本日は「本位牌とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします 😉 

忌中と喪中とは?

2023年6月19日 月曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「忌中と喪中」について書かせていただきます。

 

皆様も忌中や喪中という言葉は聞いたことがあると思います。

 

例えば忌中札とか喪中葉書という感じですね 😀 

 

しかし、忌中や喪中とはどのような意味の言葉なのかは、実はあまりよくわからないという方も少なくないのではないのでしょうか?

 

そこで本日は忌中と喪中という言葉の正しい意味についてご説明をさせていただきます。

 

まず忌中です。

 

忌中とは仏教では死後49日間、神道では死後50日間の期間を言い、お身内の死に伴ってご遺族は故人様の死を悼み、なるべく表立った活動を慎む期間のことです。

 

地域によっては49日間の間はご自宅の前に「忌中札」という立て札を立てて、外部の人に忌中であることをお知らせする地域もあります(※東京では防犯上の都合もあり、通常はやりません)。

 

なお、仏教では49日間の間、故人様の霊は仏様のいらっしゃる世界に向けて旅をしている期間と言われております(※浄土真宗という宗派は除きます)。

 

次に喪中です。

 

喪中も忌中と同じく故人様の死を悼む期間なのですが、喪中は死後1年間がその目安になります。

 

なお、皆様もご存知の「喪中葉書」は新年を迎えるにあたって、直近の1年間にお身内に不幸があった際に新年のお祝いの挨拶を遠慮させていただく意味で年末までに出します。

 

ちなみに忌中も喪中も本来は故人様の死を悼み、旅行や結婚式などのイベントへの参加を控えたり、なるべく表立った活動を慎む期間ではあるのですが、現代は価値観や考え方が様々に変化してきており、必ずしも表立った活動を控える必要はなくなってきているかもしれません。

 

むしろ、忌中も喪中もご遺族が元気に日々を過ごして前向きに生きることが、故人様の最大の供養に繋がるという考え方もあります。

 

よって忌中も喪中の期間も故人様をきちんと悼む気持ちがあれば、その期間をどのように過ごすかはご遺族が自分自身で決めるのがベストだと私は思います。

 

ただし、忌中も喪中の期間もご遺族にとっては心身ともに色々と大変な時期だと思いますので、決して無理をせずにお過ごしいただければと思います 😉 

 

今日は「忌中と喪中」について書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!

東京博善とは?

2023年6月13日 火曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「東京博善とは?」と題して書かせていただきます 😀 

 

東京博善とは東京の都心部にある合計6ヵ所の火葬場を運営する会社です。

 

具体的には代々幡斎場、堀ノ内斎場、桐ケ谷斎場、落合斎場、町屋斎場、四ツ木斎場の6つの火葬場です。

 

また、これらの火葬場には葬儀の式場も併設しており、式場と火葬場の運営が東京博善の主な業務と言えます。

 

なお、一般的に日本の火葬場は市区町村が運営している場合がほとんどなのですが、東京の都心部は例外的に東京博善株式会社という民間の会社が火葬場を運営しています。

 

東京博善は1921年(大正10年)に設立された会社で、今現在は「広済堂ホールディングス」という東証プライム市場の上場企業の子会社となっております。

 

ちなみに当社でも東京博善の式場や火葬場はよく使用しております。

 

例えば当社の所在地である三鷹市や武蔵野市の最も近隣にある火葬場は府中市にある多磨葬祭場なのですが、そこが混み合っていて火葬まで日数がかかりそうな場合は東京博善が運営する堀ノ内斎場(杉並区)や代々幡斎場(渋谷区)を使用しております。

 

もしも東京博善の式場や火葬場で葬儀を行いたい場合はお気軽に当社にご相談いただければ幸いです 😉

 

以上、本日は「東京博善」について書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!

メモリアルビデオの作成

2023年6月10日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「メモリアルビデオ」についてのお知らせです 😀 

 

当社の葬儀ではお客様から故人様の生前の写真を20枚ほどお預かりし、その写真を使って5分程度のメモリアルビデオを作成することが可能です。

 

メモリアルビデオはお通夜や告別式で式場内に大きなスクリーンを用意し、プロジェクターで投影をして上映をすることも可能です。

 

なお、メモリアルビデオはなんと無料サービスにて作成させていただいております 😉 

 

当社では、少しでも故人様の人柄や人生を葬儀の中で反映させていただきたいと思っております。

 

そして、それを参列者の皆様にご覧いただくことで、故人様の人生に少しでも触れていただきたいと思っております。

 

当社ではメモリアルビデオの作成や上映はその一環として行わせていただいております。

 

もしも葬儀においてメモリアルビデオの作成や上映を希望する方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社にご相談いただきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

葬儀でのナレーション

2023年6月9日 金曜日

こんにちは!

 

今日は「葬儀でのナレーション」についてのお知らせです 😉 

 

当社では葬儀の際に司会者が故人様の経歴やお人柄をご紹介する「ナレーション」を無料サービスにて行っております。

 

事前にご遺族に所定の用紙に故人様についての詳しい情報を記入してもらい、それを基にナレーション文を作成します。

 

そのナレーション文は例えばお通夜の開式前や告別式の開式前に司会者が読み上げることで、参列者に故人様の経歴やお人柄をご紹介するとともに故人様を追悼させていただきます。

 

なお、そのナレーション文はもしもご遺族が気に入れば、葬儀後に文書として差し上げることも可能です 😀 

 

当社での葬儀の際にもしもナレーションを希望する場合はお気軽にご用命いただければ幸いです。

 

葬儀は一人の生涯で一度きりしかない貴いものです。

 

当社としても葬儀でのナレーションによって、少しでも故人様の追悼と供養ができればと思っております 🙂 

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

相性の良いお客様

2023年6月5日 月曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「相性の良いお客様」と題して書かせていただきます 🙂 

 

実は当社にも相性の良いお客様と相性の良くないお客様がいらっしゃいます。

 

必然的に相性の良いお客様の葬儀は顧客満足度が高くなりますし、相性が良くないお客様の葬儀の顧客満足度は低くなる傾向にあります。

 

本来であれば全てのお客様に大満足していただきたいのですが、残念ながらそれはなかなか難しいというのが現実だと思います。

 

ではどのようなお客様が当社と相性が良くて、どのようなお客様が当社と相性が良くないのでしょうか?

 

今日はそのようなことについて書かせていただきます。

 

当社と相性が良いお客様は、とにかく品質が高くて良い葬儀を行いたいという方です。

 

一方で当社と相性が良くないお客様は、品質はこだわらずにとにかく安く葬儀を行いたいという方です。

 

前回のブログでも書かせていただいたのですが、当社は適正価格で高品質、高サービスの葬儀を行うことをモットーとしている葬儀社です。

 

そして何よりもお一人お一人の葬儀に魂を込めてお手伝いをさせていただく葬儀社です。

 

当社は値段の安さをウリにして安かろう悪かろうの葬儀を行う葬儀社ではありません。

 

なお、もしも値段の安さだけを葬儀に求めるのであれば当社ではなく、値段の安さをウリにしている葬儀社に依頼をしたほうが良いと思います。

 

結局はそのほうがお互いに幸せだと思います。

 

良い葬儀を行うには、やはり葬儀社とお客様との相性もとても大切です。

 

以上の点から当社では当社のモットーに共感していただけるお客様、すなわち当社との相性が良いお客様からの葬儀のご相談とご依頼を心よりお待ちしております。

 

本日は少し生意気なことを書かせていただいたかもしれません

 

もしも不快に感じた方がいらっしゃいましたら、どうかご容赦いただければ幸いです。

のもと祭典の強み

2023年6月3日 土曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「のもと祭典の強み」について書かせていただきます 😀

 

手前味噌ですみません。

 

当社の強み、それは「葬儀の品質の高さ」です。

 

当社は安かろう悪かろうではなく、適正価格で最高品質の葬儀を行うことを信条としています。

 

具体的には担当スタッフの実力、生花祭壇、死化粧、料理、特にこれらの品質の高さには自信を持ってお手伝いをさせていただいております。

 

最近は多くの葬儀業界への新規参入業者があり、値段の安さをウリにして集客をしている葬儀社もあると思いますが、当社はそのような葬儀社ではありません。

 

当社はあくまでも品質の良い葬儀をしてお客様に満足していただくことを最大のテーマにしております。

 

なお、葬儀の値段は高過ぎても安過ぎても良くないと思っております。

 

値段は高過ぎればぼったくりになる可能性がありますし、安過ぎればどうしても品質やサービスが悪くなるからです。

 

よって当社はこれからも適正な価格で最高の品質の葬儀をし、お客様に最大限の喜びと満足を提供することをモットーにお手伝いをさせていただく次第です。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします 🙂

 

本日は「のもと祭典の強み」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!

おすすめの葬儀場とは?

2023年6月1日 木曜日

おはようございます!

 

本日は「おすすめの葬儀場とは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

昭和時代までのお葬式は自宅で行われることも多々ありました。

 

しかし、現在のお葬式は葬儀場(貸式場、セレモニーホールなど)で行うケースがほとんどです。

 

なお、東京では葬儀場でお葬式を行った後に火葬場に行き、火葬をした後に食事をするというのが通常の流れになります。

 

そこで今日は「どのような葬儀場でお葬式を行うのが良いのか?」というお話です。

 

私が思う皆様におすすめしたい葬儀場、それは「火葬場に併設されている式場」です。

 

具体的には三鷹市や武蔵野市の近隣であれば府中市の日華斎場や杉並区の堀ノ内斎場などです。

 

これらの式場は火葬場の敷地内にありますので火葬だけでなく、お葬式や食事も行えます。

 

よってお葬式、火葬、食事を全て同じ敷地内で行えるというメリットがあるのです。

 

もしも火葬場とは別の場所にある葬儀場でお葬式を行う場合は、葬儀場と火葬場を霊柩車とマイクロバスなどを使って往復する必要があるため、参列者にその分の手間と労力と時間がかかってしまいます。

 

しかし、火葬場に併設されている式場でお葬式をするのであれば、お葬式も火葬も食事も全て同じ敷地内で行えますので、参列者にとっては非常に楽だと思います。

 

特にお葬式は高齢の方が参列するケースが多いので、お葬式も火葬も食事も全て同じ敷地内で行えるという点はとても良いと思います。

 

ただし、火葬場に併設されている式場を使用する際に1点だけデメリットがあるとすれば、それはお葬式までの日数が死後1週間程度はかかるという点です。

 

火葬場に併設されている式場はその利便性の良さから人気がありますので、どうしても空きが出るまでに日数がかかるのです。

 

その点が火葬場に併設されている式場のデメリットだと思います。

 

ちなみに空きが出るまでの間は火葬場に冷蔵タイプの霊安室がありますので、そちらにご遺体のご安置をすることも可能です。

 

以上、本日は「おすすめの葬儀場」について書かせていただきました。

 

なお、上記の府中市の日華斎場や杉並区の堀ノ内斎場などの火葬場の併設式場は、もちろん当社のお葬式でも使用することが可能です。

 

それらの式場でのお葬式をご希望される方はお気軽に当社にご相談いただければ幸いです 😀

 

どうぞよろしくお願いいたします。