のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

もしもの時に備えて

2019年5月16日 木曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「もしもの時に備えて」と題しまして、お葬式に必要な事前準備について書かせていただきます 😉 

 

 

最近は「終活(人生の終わりのための活動)」の人気もあり、ご自分やご家族のお葬式について生前にある程度のことを考えて準備を始めているという方も少しずつ増えてきております。

 

そこで本日は皆様に、お葬式に必要な事前準備の項目をご紹介させていただこうと思います。

 

どれも基本的な項目ではあるのですが、お葬式の事前準備をする上でとても大切な項目です。

 

ぜひともご参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

 

◆お葬式に必要な事前準備

 

1、お葬式の形式について相談しておきましょう

お葬式には仏教形式、神道形式、キリスト教形式、無宗教形式、また、家族葬、一般葬、社葬、そして、一日葬、直葬など様々な形式や方法がございます。

 

2、お葬式の場所について相談しておきましょう

お葬式を式場で行うのか、またはご自宅で行うのか、事前に考えておきましょう。なお、当社のもと祭典には東京都内だけでも300カ所以上の提携式場があります。

 

3、会葬者のおおよその人数を予測しておきましょう

お葬式は会葬者の人数に応じて必要な料理の数や返礼品の数も変動しますので、「親族○名、親族以外の一般の方が○名」というようにおおよその人数を事前にある程度は予測しておきましょう。

 

4、遺影用の写真を用意しておきましょう

故人様のお人柄が表れる最適な写真を事前に選んでおきましょう。なお、実際のお葬式ではご遺族に選んでいただいたスナップ写真(デジカメやスマートフォンなどでのデータも可)を葬儀社が遺影用に修整&拡大したものを使用します。

 

5、故人様の病院からのお帰り場所を決めておきましょう

もしも病院や施設などでお亡くなりになられた場合に、故人様をご自宅にお連れするのか、もしくは葬儀や火葬までご遺体をお預けできる安置所にお連れするのか、事前に考えておきましょう。

 

6、依頼する葬儀社を決めておきましょう

万が一の場合に備えて、お葬式を依頼する葬儀社に事前に相談し、お葬式の流れや費用などについて確認しておきましょう。なお、当社のもと祭典では無料にて事前相談・事前見積を365日 年中無休で行っております。また無料にて出張相談もいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

本日も当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😀 

直葬で後悔しないために

2019年5月5日 日曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「直葬で後悔しないために」と題して書かせていただきます。

 

 

近年、「直葬」というご火葬のみの最もシンプルなお葬式をお選びになる方が少しずつ増えており、東京のお葬式はその約25%が直葬と言われております。

 

なお、この直葬というお葬式が増えている理由は、まず第一にその費用の安さにあると思います。

 

東京で一般的なお葬式を行う際にかかる費用が100万円~200万円程度だとすると、直葬では20万円~30万円程度の費用で行うことができます。

 

次に第二の理由は、付き合いのある親族がいない(いたとしてもごくわずか)という方が増えていることです。

 

これは独身の方であったり、離婚された方、親族が既にお亡くなりになっている方、親族間の不仲によって付き合いが希薄な方です。

 

最後に第三の理由は、その容易さや手軽さにあると思います。

 

一般的なお葬式はお通夜と葬儀・告別式を計二日間かけて行いますが、直葬はご火葬からご収骨までで一時間半以内には全てが終わります。

 

主にこれらの理由から直葬は近年その数を増やしていると思われます。

 

 

しかし、直葬をお選びになられた方で、お葬式を終えた後に後悔の念をお持ちになっているご遺族の方も少なくないというのが実際のようです。

 

それは「お葬式をとにかく簡単に楽に済ませたい」という理由だけで直葬をお選びになられた場合です。

 

そのような方はお葬式を終えた後に「もう少しきちんとした形で送ってあげるべきだったのではないか」と後悔の念をお持ちになることが少なくないようです。

 

「一般的なお葬式を行うのは経済的に難しい」という方が直葬をお選びになるのは仕方がないことだと思います。

 

しかし、その容易さや手軽さだけを求めて直葬をお選びになるのであれば、今一度ご家族で検討してみることを個人的にはおすすめいたします。

 

現在では「一日葬」というお通夜を行わない葬儀・告別式のみの一日だけのお葬式もありますし、直葬での後悔を残さないための方法は色々とございますので、ぜひともお気軽に当社にご相談いただければ幸いです。

 

皆様にはとにかく後悔のない良いお葬式をしていただきたいと心から思います。

 

 

本日は「直葬で後悔しないために」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

令和時代のお葬式

2019年5月1日 水曜日

おはようございます!

 

本日から令和の時代になりました 😀

 

そこで今日は「令和時代のお葬式」について自分なりの考えを書かせていただきたいと思います。

 

 

平成時代の初期のお葬式は全国的に派手に大規模に行われていました。

 

しかし、それが景気の悪化とともにどんどん縮小し、簡素化・小規模化していきました。

 

そして最終的には「家族葬・一日葬・直葬」などのこじんまりとしたお葬式が増え、少なくとも東京ではそのような小規模なお葬式が主流になりました。

 

平成時代のお葬式をごくごく簡単に申し上げますと、このような感じでしょうか。

 

 

これからの令和時代のお葬式を予想するならば、おそらくこのような簡素化・小規模化という平成時代の流れがますます加速するのではないでしょうか。

 

つまり「お葬式は家族・親族のみで必要以上にお金をかけず、簡素に小規模に行うもの」という意識がさらに広まるのではないかと思っております。

 

ちなみに私としてはこのような流れは決して悪いものではないと思っております。

 

それは家族葬などの小規模なお葬式では、会葬者が少ないゆえにご遺族と故人様との最期のお別れをゆっくりと時間をかけて行うことができるという長所があるからです。

 

その結果、小規模なお葬式のほうがご遺族の満足度が高まるという面があります。

 

大規模なお葬式ではたくさんの会葬者に故人様と最期のお別れをしてもらえるという長所がある反面、ご遺族はたくさんの会葬者の接待をしなければいけません。

 

その結果、ご遺族は故人様との最期のお別れに集中することが難しくなるという短所があります。

 

そのような点からお葬式の簡素化・小規模化という流れは、ご遺族にとって決して悪くはないものだと私は思っております。

 

そしてお葬式の簡素化・小規模化がさらに進行しても、私は今まで以上に一生懸命にお客様に尽くし、良いお葬式にしていきたいと思っております。

 

簡単ではございますが、これが令和時代のお葬式についての私なりの考えです。

 

 

最後に令和時代は少子化や高齢化、人口減少が進み、平成以上に大変な時代になるのかもしれません。

 

しかし、当社はこれからも皆様に大満足していただけるお葬式をすることで、少しでも良い明るい未来に貢献するために一生懸命に努力してまいります!

 

令和時代もどうぞよろしくお願い申し上げます。

四十九日法要とは?

2019年4月30日 火曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「四十九日法要」についてご説明させていただきます 🙂 

 

 

「四十九日法要」とは人が亡くなってから四十九日目に行う法要のことを言います。

 

仏教(※浄土真宗を除く)では人が亡くなると、四十九日間という日数をかけて極楽浄土に向けて旅に出るという考え方があります。

 

そして人はその旅の途中で閻魔大王などに七日毎に合計七回の裁判を受けるのだそうです。

 

その裁判では現世でどのような生涯を送って来たかが問われ、その裁判の結果によって最終的に極楽浄土に行けるかどうかが決まります。

 

なお、七回目の最後の裁判が四十九日目に行われる裁判となります。

 

ちなみにこの世ではその四十九日目の最後の裁判の日に合わせて故人様の成仏を願い、僧侶によってあらためて供養をしてもらいます。

 

また、日本ではその四十九日法要の日を目途に遺骨をお墓に納める方が多いです。

 

そこで本日は最後に、その四十九日法要に向けて皆様に準備していただきたいことの一覧を挙げてみたいと思います。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

もしもご不明点などがありましたら何でもお気軽にご相談くださいませ 🙂 

 

◎四十九日法要までに準備すること

 

・日時と場所の決定

・お墓の用意

・霊園への連絡

・宗教者への連絡(法要の依頼)

・石材店への連絡(墓石への字彫りや納骨の依頼)

・出席してもらいたい人への連絡

・出席者への会食や引き出物の手配

・お墓にお供えするお花、線香、ローソクの準備

・仏壇の用意

・本位牌の用意

・葬儀の際の御香典返しの手配

など

 

 

本日は「四十九日法要」について書かせていただきました。

 

なお、『平成』のブログは今回が最後になりますが、『令和』も一生懸命に頑張ります!!

 

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします 😉 

葬儀費用の仕組みと相場

2019年4月27日 土曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「葬儀費用の仕組みと相場」について書かせていただきます。

 

 

日本で最も多く行われているお葬式の方法は、貸式場(セレモニーホールや葬儀場)を借りて、仏教形式でお通夜と葬儀・告別式を計二日間かけて行う方法です。

 

ではそのようなお葬式を行う際にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

今日はそんな「葬儀費用の仕組みと相場」について解説させていただきます 😉 

 

一般的なお葬式にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費)」の費用の他に「式場料」、「火葬料」、「飲食代」、「返礼品代」、「お布施」などを合算した総費用のことを言います。

 

ちなみにその総費用の全国平均額は、日本消費者協会の2014年~2016年の調査によると約196万円という結果でした。

 

つまり、日本の一般的なお葬式を行う際には約200万円程度の費用が必要になるのです。

 

葬儀屋である自分が言うのもなんですが、この金額はかなりの高額だと思います 😯 

 

ただしです!!

 

今現在の日本には上記のお葬式の方法以外にも色々な方法や形式があります。

 

例えば家族・親族のみの少人数で行う「家族葬」や、お通夜をせずに葬儀・告別式のみを行う「一日葬」、特定の宗教に捉われずに行う「無宗教葬」、貸式場を借りずに自宅で行う「自宅葬」、そしてご火葬のみの最もシンプルなお葬式である「直葬」などがそれにあたります。

 

ちなみに当社のもと祭典では家族葬や一日葬で50万円~130万円程度、直葬で20万円~30万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

このように実際のお葬式の形式や方法は多種多様で、それによってかかる費用は人それぞれでかなり変わってくるのです。

 

よって、もしも費用をできるだけ節約してお葬式を行いたいという方はぜひとも事前に最寄りの葬儀社に相談をし、ご自分の予算やお葬式への希望をきちんと伝えた上で見積りをお願いしてみることを私はおすすめします。

 

葬儀社への事前相談が無い方は、もしもの時には必然的に病院に紹介される葬儀社にお葬式を依頼するケースが多くなります。

 

その結果、病院に紹介された葬儀社の言うがままにお葬式が進められ、予想以上に費用が多くかかってしまったという失敗談もよく聞く話です。

 

皆様にはこのような失敗をしないために、お葬式を依頼する葬儀社はぜひとも事前に自分達で選択し、決めておいていただきたいと思います。

 

それが良いお葬式をするための一番の方策だと思います 🙂 

 

 

本日は「葬儀費用の仕組みと相場」と題して書かせていただきました。

 

お葬式についてわからないことがございましたら、どんな些細なことでもけっこうですのでお気軽に当社のもと祭典までご相談くださいませ 😀

 

お電話でのご相談は24時間365日受付しております。

葬儀までの日数

2019年4月23日 火曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「葬儀までの日数」と題して書かせていただきます 😮 

 

 

皆様は東京でお葬式をする場合には人がお亡くなりになってから何日後くらいに行う場合が多いと思いますか?

 

お亡くなりになった翌日でしょうか?

 

それとも翌々日?

 

はたまた一週間後?

 

正解は一概に言うことはできないのですが、おそらく東京の場合は概ね死後三日目くらいから遅くて一週間後くらいの日程で行われるケースが最も多いのではないでしょうか。

 

東京以外の地域ではお亡くなりになった翌日にお通夜をして、翌々日に葬儀・告別式をするという地域も日本では少なくないと思うのですが、東京の場合は人口も死亡者数も格段に多いのでそんなにすぐに式場も火葬場も予約が取りづらいという事情がございます。

 

その結果、お葬式の日程が概ね死後三日目くらいから一週間後くらいになってしまう場合が多いのです(ちなみにお葬式まで十日待ちという式場も東京には一部ございます)

 

なお、当社にお客様からよくいただくご質問の一つに「お葬式まで一週間も自宅に遺体を安置しておいても大丈夫なのか?腐敗しないのか?」というものがございます。

 

答えは「お部屋をクーラーで低温に保ち、毎日きちんとドライアイスの処置をし、棺に入れた状態で故人様を安置すれば大丈夫」です。

 

または「都内各地に葬儀や火葬までご遺体を預かってもらえる冷蔵の安置施設がありますので、有料(一日8千円程度)にはなりますが心配な場合はそちらに預かってもらえば大丈夫」です。

 

ただし、ご遺体は一週間も経過するとどうしても顔色などが変わって来る場合が多いので、有料(3万円~4万円程度)にはなるのですが納棺師というご遺体専門のメイク担当者にお顔の状態をあらためてきちんと整えていただくことをお客様にはおすすめしております。

 

 

本日は「葬儀までの日数」について書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😉 

一日葬が増えています

2019年4月17日 水曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「一日葬」について書かせていただきます 😉 

 

 

現在、東京では都心部を中心に「一日葬」というお葬式がかなり増えて来ているように思います。

 

一日葬とはお通夜を省略して行わずに、葬儀・告別式(ならびに初七日法要)のみを行ってご火葬をする一日だけのお葬式のことを言います。

 

なお、一日葬の1番のメリットはお葬式を一日のみで行えるという簡便さや手軽さにあると思います。

 

特に遠方から東京のお葬式に参列する方がいらっしゃる場合には日帰りで行き来することができるので、そのメリットから一日葬をお選びになる方が多い気がします。

 

一方、一日葬のデメリットとしては良くも悪くもお葬式がとにかくスピーディーに済んでしまう点にあるのかもしれません。

 

一日葬はお通夜を行いませんので、故人様が荼毘に付される前日にゆっくりと故人様を偲んで生前の思い出話に花を咲かせることはできませんし、通常のお葬式に比べてじっくりと最期のお別れをする時間もあまり多くはありません。

 

よってじっくりゆっくりと最期のお別れをしたいという方には一日葬は不向きな可能性もありますので、これらのメリットとデメリットを良く考えた上で最終的にどのようなお葬式を行うべきかを決めていただければと思います。

 

その上で一日葬を希望する場合はお気軽に当社のもと祭典にご相談いただければ幸いです 🙂 

 

 

日は「一日葬」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

葬儀について知りたいこと

2019年4月8日 月曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「葬儀について知りたいこと」と題して書かせていただきます。

 

 

日本消費者協会が全国の消費者に3年毎に行っている「葬儀についてのアンケート調査」というものがございます。

 

その中に『葬儀について知りたいことは?』という項目があるのですが、本日はそれを皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

◆葬儀について知りたいこと

(日本消費者協会より)

 

1位 葬儀費用について

2位 準備しておくことについて

3位 手順などの一般的な知識について

4位 色々な葬儀の仕方について

5位 心構えについて

6位 葬儀をせずに埋葬する方法について

7位 葬儀の依頼先について

8位 家族がいない場合の方法について

9位 寺院などについて

10位 生前予約について

 

この中には当ブログをお読みの皆様にも当てはまるものがたくさんあるのではないでしょうか?

 

やはり葬儀をご自身が中心(喪主)となって行う機会は人生にそう何度もあるものではなく、葬儀についての詳細はわからないことだらけというのが普通の状態だと思います。

 

そこで私が皆様にお伝えしたいことは、やはり「葬儀の事前準備の大切さ」です。

 

ぜひとも生前に葬儀社が主催する葬儀セミナーや事前相談を利用することで、葬儀についての基本的な知識を深めるとともに、自分に合った葬儀社を生前に選んでおいていただきたいと思います。

 

そうすることが葬儀への不安感を解消することにつながりますし、何よりもより良い葬儀につながると思うからです。

 

ちなみに葬儀の生前の準備が何も無い方は、もしもの時には必然的に病院の紹介する葬儀社に葬儀を依頼することが多くなります。

 

その結果、病院と提携していない一般の葬儀社よりも割高の葬儀費用を支払うことになると同時に、葬儀への後悔や不満が残る場合が少なくないのです。

 

やはり何事も備えあれば憂いなしで、それは葬儀も例外ではありません。

 

皆様にはぜひとも生前に葬儀社に相談をしておくことで、葬儀への疑問点の解消、そしてより良い葬儀の事前準備につなげていただければ幸いです。

 

なお、当社のもと祭典では各地で定期的に「家族葬の学習会」という無料の葬儀セミナーを行っておりますし、葬儀についての事前相談も行っておりますので、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

 

費用は一切かかりませんので 😉 

 

 

本日は「葬儀について知りたいこと」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

家族葬の長所と短所とは?

2019年3月31日 日曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「家族葬の長所と短所とは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

 

まず、「家族葬」とは家族・親族のみで行う小規模なお葬式のことを言います。

 

つまり、一般的な家族葬ではご近所の方やお知り合いの方、会社関係の方、お友達などには声をかけずに親戚だけでお葬式を行います。

 

なお、東京での家族葬は全体で10名~20名様程度の人数で行われるケースが最も多いと思います。

 

ちなみに現在の東京では家族葬がお葬式の主流の方法となっており、6割を超える方が家族葬というお葬式を選択していると言われております。

 

ではその家族葬にはどのような長所と短所があるのでしょうか?

 

◆家族葬の長所

①ご親族以外の方に気を使わずに、ご親族だけでゆっくりと心を込めてお葬式ができること

②ご遺族の心身の負担が少ないこと

③費用をある程度は軽減してお葬式ができること

など

 

◆家族葬の短所

①ご親族以外の一般の方に最期のお別れをしてもらえないこと

②ご親族以外の一般の方がお葬式を終えた後にご自宅にご弔問にいらっしゃる場合があり、ご遺族がその対応に追われる可能性があること

など

 

家族葬というお葬式にはこのような長所と短所がございます。

 

皆様にはこれらの長所と短所をよくお考えの上で、最終的にどのようなお葬式を行うのが自分達にとってより良いお葬式になるのかをじっくりとお考えいただければと思います。

 

その上でもしも家族葬をご希望の方は、家族葬の専門葬儀社である当社のもと祭典にご依頼いただければ幸いです 🙂 

 

家族葬なら安心しておまかせくださいませ!

 

 

本日は「家族葬の長所と短所」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

永代供養墓とは?

2019年3月27日 水曜日

こんにちは!

 

本日は「永代供養墓」について書かせていただきます 🙂 

 

 

「永代供養墓」とは、もしも後継ぎがいなくなってもお寺(霊園)が存続する限り、半永久的にお寺(霊園)がまもり、供養をしてくれるお墓のことを言います。

 

なお、多くの永代供養墓は一ヵ所の大きなお墓にたくさんの人の遺骨を合同で埋葬し、供養する合葬形式をとっております。

 

現在の日本では少子化や未婚化が進行し、後継ぎがいない方が増えております。

 

そこで最近ではこの永代供養墓が非常に注目を集めています。

 

なお、永代供養墓に納骨をする際の費用としてはお寺(霊園)によってピンキリではあるものの、東京では10万円~20万円程度で請け負ってくれるところもございます。

 

当社では永代供養墓のご紹介も行っておりますので、もしも後継ぎの方がおらず、お墓についてお困りの方はお気軽に当社までご相談いただければ幸いです。

 

 

本日は「永代供養墓」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!