のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

浄土真宗とは?

2019年7月12日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「浄土真宗」について書かせていただきます。

 

 

「浄土真宗」とは仏教の宗派の一つで、鎌倉時代に親鸞が開いた宗派です。

 

なお、現在では浄土真宗は10の宗派に分派しており、その中でも本願寺派(お西)と大谷派(お東)の二つの宗派が代表的です。

 

浄土真宗には他の宗派には無い様々な特徴がありますが、最大の特徴は阿弥陀如来の存在を信じるだけで誰でも死後すぐに極楽浄土に行けることだと思います。

 

これを「他力本願」や「臨終即往生」と言います。

 

また、浄土真宗では僧侶に戒律が無く肉食や妻帯が許されることや剃髪をする必要が無いこと、線香を手向ける際は立てずに寝かせて置くこと、臨終の際の旅支度は不要であること、戒名とは言わず法名と言うこと、葬儀の際に清め塩は使用しないこと、位牌は基本的に作らないこと、お盆の際の迎え火・送り火や精霊棚(なすの牛やキュウリの馬)の用意はしないことなどがございます。

 

浄土真宗は現在では日本で最も信者が多い宗派と言われており、当ブログをお読みの方もご実家が浄土真宗のお寺に属されている方も少なくないと思います。

 

これからお盆の季節(東京は7/13~16、全国的には8/13~16)を迎えますが、浄土真宗のお寺に属されている方は今一度「浄土真宗」という宗派について学びつつ、ご先祖様の供養をするのも良いかもしれません 😀 

 

きっと他の宗派には無い様々な特徴が浄土真宗には見受けられると思います 🙂 

 

 

本日は「浄土真宗」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

事前準備のメリットとは?

2019年7月6日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「事前準備のメリットとは?」と題しまして、お葬式の準備を生前に行うことで得られる主なメリットについて書かせていただきます 🙂 

 

 

最近は「終活」が流行していることもあり、葬儀社にご自分やご家族のお葬式について生前に相談し、ある程度の準備をしている方も少しずつ増えています。

 

しかし、お葬式の事前準備をせずに突然の葬儀を迎えた方からお聞きする「お葬式への不満」や「葬儀社への不満」なども決して少なくないのが葬儀業界の実情だと思います。

 

そこで本日は葬儀社に事前相談をすることで得られる主なメリット、すなわちお葬式の事前準備をすることで得られる主なメリットを挙げてみたいと思います。

 

 

【お葬式の事前準備をすることで得られるメリット】

 

  • ①葬儀費用や葬儀全体の流れを前もって把握することができます。
  • ②ご本人やご家族の希望に沿った葬儀を行うことができます。
  • ③葬儀の準備をあわてずに行うことができます。
  • ④自分に合った葬儀社を選択することができます。
  •  
  •  
  • お葬式の事前準備をすることで得られる主なメリットには以上のようなものがございます 😉 
  •  
  • 一方でお葬式の事前準備が無く、突然の葬儀を迎えた方からお聞きするお葬式への不満も挙げてみたいと思います。
  •  
  •  
  • 【事前の準備が何も無く、突然のお葬式を迎えた方からお聞きすること】

  •  

    • ①病院に紹介された葬儀社に葬儀を依頼した結果、予想以上に高額な費用がかかってしまった
    ②悲しみで葬儀の打ち合わせの内容が頭に入らなかった
    • ③思い通りの葬儀ができなかった
    • ④故人の希望を聞いておけば良かったと悔やんだ
    •  
    •  
    • やはり何事も「備えあれば憂いなし」で、これはお葬式についても全く同じだと思います。
    •  
    • 後悔の無い良いお葬式をするためには生前からの良い準備が必要なのです。
    •  
    • 皆様にはもしもの時に備えて事前に葬儀社に相談をすることで、少しでも安心してお葬式を迎えられるようにしていただければ幸いです。
    •  
    • なお、当社のもと祭典では無料での事前相談を年中無休で受付しております。
    •  
    • まずはお気軽にお電話にてご連絡をいただければ幸いです 😀 
    •  
    •  
    • 本日は「事前準備のメリット」について書かせていただきました。
    •  
    • いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

キリスト教のお葬式

2019年7月4日 木曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「キリスト教のお葬式」について書かせていただきます。

 

なお、キリスト教は大きく分けるとカトリック、プロテスタント、東方正教会の三つの教派がございますが、本日はカトリックとプロテスタントのお葬式についての解説となります。

 

 

まず、カトリックのお葬式の主旨は「神様(キリスト)の再臨と、故人の復活を待ち望んで祈ること」にあります。

 

そしてカトリックでは神父様が司式者としてお葬式を執り行いますが、基本的には教会の中で行われます。

 

なお、カトリックのお通夜は「通夜の祈り」、葬儀は「葬儀ミサ」と言い、神父様には聖書の朗読や説教を、参列者には献花や焼香をしていただきます。

 

 

次にプロテスタントのお葬式です。

 

実はプロテスタントには多くの教派があります(ルター派、聖公会、パブテスト、メソジストなどなど)。

 

そしてプロテスタントにはカトリックの「ローマ・カトリック教会」のような中心となる大きな教会がないため、各教派によって考え方が異なるのですが、お葬式の基本的な主旨は「神様(キリスト)への礼拝」となります。

 

よってプロテスタントのお葬式ではご遺体との告別が中心ではなく、あくまでも神様への祈りが中心となります。

 

ですのでプロテスタントの葬儀の場は、故人の冥福を祈る場でも供養をする場でもないとされ、全てを神様に委ね、神様に祈りをささげる場となります。

 

そしてプロテスタントでは牧師様が司式者としてお葬式を執り行いますが、教会やセレモニーホール、自宅などで行われます。

 

また、プロテスタントのお通夜は「前夜式」、葬儀は「葬儀式」と言い、牧師様には聖書の朗読や説教をしていただく同時に参列者とともに賛美歌を歌います。

 

なお、参列者には白いカーネーションで献花をしていただきます。

 

 

ごくごく簡単ではございますが、キリスト教のお葬式にはこのような特徴がございます。

 

ちなみに参列者としてキリスト教のお葬式に参列する際にお香典を持参する場合には、香典袋の表書きとしては「お花料」と書くのが望ましいとされています。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😀 

 

 

本日は「キリスト教のお葬式」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

湯灌(ゆかん)とは?

2019年6月26日 水曜日

こんにちは!

 

本日は「湯灌(ゆかん)」について書かせていただきます。

 

 

湯灌とは一言で申し上げますと、「故人様をお風呂に入れてあげること」を言います 😉 

 

湯灌を希望する場合は、葬儀を依頼する葬儀社に湯灌の希望を伝えると、葬儀の前日までに湯灌の専門業者を手配してくれます。

 

湯灌業者による湯灌のサービスはもともとは自宅巡回の老人入浴サービスから転じたものです。

 

湯灌業者は車に専用の浴槽を積み込み、基本的にはスタッフ二名で自宅まで来てくれて湯灌を行ってくれます。

 

なお、東京の都心部では住宅が手狭であるという理由もあり、湯灌が行われることはそれほど多くはないのですが、郊外に行くと比較的その数は増えます。

 

ちなみに気になる料金は、湯灌業者を手配する各葬儀社によって異なるのですが、おおよそ8万円程度が相場になると思います。

 

湯灌業者の手配は当社でも承っておりますので、もしも湯灌を希望する場合はお気軽にお申し付けくださいませ 😀 

 

 

本日は「湯灌」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

安置所とは?

2019年6月20日 木曜日

おはようございます!

 

本日は「安置所」について書かせていただきます。

 

 

安置所とは葬儀までご遺体を預けておくことができる施設のことを言います。

 

東京はマンションなどの集合住宅にお住まいの方が多いこともあり、病院等でご家族が亡くなった際に自宅ではなく安置所にご遺体を搬送し、葬儀まで預かってもらう方が少なくありません。

 

東京の場合は多くの火葬場の中に安置所がございますし、民間の会社が運営している安置所も各地にございますので、その時々で空きのある安置所を葬儀社が電話で探してご遺体を預ける形になります。

 

なお、ご遺体を預ける際には基本的には故人様を棺に納めた状態でご安置をします。

 

また、時間に限りがございますが安置所では棺の窓を開けて故人様と面会をすることも可能です。

 

ちなみに料金は各安置所によって異なるのですが、一日8,000円程度が目安になると思います。

 

もしもご家族が病院等でお亡くなりになった際に、故人様を自宅に連れて帰れないという方も安心して当社にご相談いただければ幸いです。

 

速やかにお近くの安置所を手配させていただきます 😉 

 

 

本日は「安置所」について書かせていただきました。

 

家族葬なら当社のもと祭典におまかせくださいませ 😀 

自宅でのお葬式

2019年6月19日 水曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「自宅でのお葬式」すなわち「自宅葬」について書かせていただきます 😉 

 

 

1985年以前には自宅やお寺の本堂を使ってお葬式をする方が多かったそうですが、それ以降は各地に葬儀会館(貸式場)が建設されるようになり、多くの方が葬儀会館(貸式場)を使ってお葬式をするようになりました。

 

しかし、最近は葬儀の小規模化が進み、特に東京などの大都市では家族や近親者だけ(10人以下の人数)でお葬式を行う方も増えて来ています。

 

そんな葬儀の小規模化の時代だからこそ、自宅でのお葬式(自宅葬)が今後再び増え始める可能性があるのではないでしょうか。

 

実際に当社では自宅葬のお手伝いをさせていただく機会が近年少しずつ増えて来ております。

 

そこで本日はその自宅葬の長所と短所を挙げてみたいと思います。

 

【自宅葬の長所】

①葬儀会館(貸式場)を使用する際の料金が節約できること。東京で葬儀会館を使用する際の料金は通夜と葬儀の二日間で15万円~25万円程度が相場です。

②慣れ親しんだ場所でゆっくりと落ち着いて最期のお別れができること。

 

【自宅葬の短所】

①広い家でない限り、概ね10人以下の家族葬でなければやりにくいこと。

②近所の方に知られずにお葬式を行うことはほぼ不可能であること。

 

これらが自宅葬の主な長所と短所です。

 

個人的には、もしも10人以下での家族葬をご希望の方で、且つ自宅に8畳間程度のお部屋があって、そのお部屋を使えるのであれば自宅葬はとてもおすすめのお葬式と言えます。

 

何と言っても費用を節約できることと、自宅でゆっくりと最期のお別れができることは大きな魅力ではないでしょうか。

 

もしも自宅葬をご希望の方がいらっしゃいましたらお気軽に当社までご相談いただければ幸いです 😀

 

小規模なお葬式なら家族葬専門葬儀社のもと祭典におまかせくださいませ!

 

 

本日は「自宅葬」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

神葬祭とは?

2019年6月17日 月曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「神葬祭とは?」と題して書かせていただきます 😀 

 

 

「神葬祭」とは神道の形式のお葬式のことを言います。

 

なお、神道は日本に古来よりある自然信仰を基礎とした宗教です。

 

神道では神社を氏神として各地に祀り、地域の人々が平穏無事に暮らせるように祈願してくれています。

 

その神道のお葬式である神葬祭なのですが、皆様がよく知っている仏教のお葬式とは異なる形式で行われます。

 

例えば神葬祭の通夜は「通夜祭(つやさい)」、葬儀を「葬場祭(そうじょうさい)」と言いますし、仏教の忌明けである四十九日は神道では五十日となります。

 

また、仏教のお葬式では会葬者の皆様にお焼香をしてもらいますが、神葬祭では「玉串」という榊に紙垂(しで)の紙を付けたものを玉串案という台に手向けてもらいます。

 

ちなみにこれを「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」と言います。

 

そして仏教のお葬式では僧侶様が儀式を執り行いますが、神葬祭では神主様が司式者として全ての儀式を執り行います。

 

これらの点が神葬祭のわかりやすい特徴ではあるのですが、実際にはこの他にも多くの特徴がございます。

 

よって神葬祭は仏教のお葬式とは全く異なるものなのです。

 

日本のお葬式はその80%以上が仏教の形式で行われていると言われており、神葬祭の数は5%以下と決して多くはないのですが、もしも神葬祭に参列する機会がございましたらご参考にしていただければ幸いです。

 

なお、当社では仏教だけでなく神道やキリスト教、そして無宗教形式のお葬式もお手伝いさせていただきますので、お困りのことがございましたら何でもお気軽にご相談くださいませ 😉 

 

 

本日は「神葬祭」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

葬儀後の手続きとは?

2019年6月8日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「葬儀後の手続き」について書かせていただきます。

 

 

実はお葬式を終えた後にもご遺族の方は色々な手続きを行う必要があります。

 

そこで本日はその主な手続きの一覧を挙げてみたいと思います。

 

もしもの時に備えてご参考にしていただければ幸いです。

 

 

◆葬儀後の主な手続き

 

①厚生年金、国民年金

受給停止の手続き。未支給年金や遺族年金の受給の手続き。

→速やかに年金事務所に届け出る必要があります。

 

②国民健康保険(後期高齢者医療制度)

保険証の返却と葬祭費の受給。

→葬祭費の受給手続きは死後2年以内に市区町村役場で行う必要があります。

 

③世帯主変更届け

→世帯主が変わる場合は死後2週間以内に市区町村役場に届け出る必要があります。

 

④生命保険

生命保険金の受け取り。

→保険の契約をしている場合は死後2年以内に保険会社に連絡をする必要があります。

 

⑤預貯金

払戻しや解約。

→金融機関に連絡をする必要があります。

 

⑥不動産

名義変更。

→法務局で行う必要があります。

 

⑦電気・水道・ガス・電話

名義変更や解約。

→各電気・水道・ガス・電話会社に連絡をする必要があります。

 

⑧自動車

名義変更。

→陸運局で行う必要があります。

 

⑨確定申告

所得税の準確定申告。

→事業収入などがある場合は死後4ヵ月以内に税務署に届け出る必要があります。

 

⑩医療費控除

医療費控除による税金の還付手続き。

→死後5年以内に税務署に届け出る必要があります。

 

⑪相続税

相続税の申告と納税。

→死後10ヵ月以内に税務署に届け出る必要があります。なお、相続放棄をする場合は死後3ヵ月以内に家庭裁判所に届け出る必要があります。

 

 

なお、⑥の「不動産の名義変更」、そして⑪の「相続税の申告と納税」の手続きは素人の方が自力で行うのは簡単なことではありません。

 

よって「不動産の名義変更」は司法書士さん、「相続税の申告と納税」は税理士さんがその道の専門家となりますので、もしもの時には相談してみることをおすすめします。

 

 

本日は「葬儀後の手続き」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

家族葬の長所と短所

2019年5月31日 金曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「家族葬の長所と短所」について書かせていただきます 😉

 

 

家族葬とは家族・親族のみで行う小規模なお葬式のことを言います(東京の家族葬の場合はおおよそ10人から20人くらいの人数で行われるケースが最も多いと思います)。

 

現在の東京のお葬式では7割近くの方が家族葬を選択していると言われており、家族葬は東京のお葬式の主流になっていると言っても過言ではありません。

 

しかし、その家族葬の長所と短所をご存知の方は実際にはあまり多くはないのではないでしょうか 🙁 

 

そこで本日は家族葬の長所と短所をあらためて皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

もしもの時に備えて参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

 

〇家族葬の長所

・親族以外の方に気を使わずに親族だけでゆっくりと心を込めてお葬式ができること

・お葬式での遺族の心身の負担が少ないことや、費用をある程度は軽減できること

 

△家族葬の短所

・お葬式を終えた後に、親族以外の一般の方が自宅に弔問に来る場合があり、遺族がその対応に追われる可能性があること

・近所の方や友人など親族以外の一般の方に最期のお別れをしてもらえないこと

 

 

このように家族葬には短所もあり、全ての方に家族葬が向いているかと言うと、実際にはそうでない場合もございます(例えば著名人のお葬式や交友関係の広かった方のお葬式など)。

 

皆様にはこれらの長所と短所を良く考えた上で、最終的にどのようなお葬式にするかを決めていただければ思います。

 

その上で家族葬をご希望の方はぜひとも当社“家族葬専門葬儀社のもと祭典”にご相談いただければ幸いです 😉 

 

ちなみに上記のような家族葬の短所を補う方法としては、死亡直後のお葬式は家族・親族のみで家族葬で行い、後日あらためてお別れ会を開催して一般の方にも弔問をしてもらうという方法がございます。

 

 

本日は「家族葬の長所と短所」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

もしもの時に備えて

2019年5月16日 木曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「もしもの時に備えて」と題しまして、お葬式に必要な事前準備について書かせていただきます 😉 

 

 

最近は「終活(人生の終わりのための活動)」の人気もあり、ご自分やご家族のお葬式について生前にある程度のことを考えて準備を始めているという方も少しずつ増えてきております。

 

そこで本日は皆様に、お葬式に必要な事前準備の項目をご紹介させていただこうと思います。

 

どれも基本的な項目ではあるのですが、お葬式の事前準備をする上でとても大切な項目です。

 

ぜひともご参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

 

◆お葬式に必要な事前準備

 

1、お葬式の形式について相談しておきましょう

お葬式には仏教形式、神道形式、キリスト教形式、無宗教形式、また、家族葬、一般葬、社葬、そして、一日葬、直葬など様々な形式や方法がございます。

 

2、お葬式の場所について相談しておきましょう

お葬式を式場で行うのか、またはご自宅で行うのか、事前に考えておきましょう。なお、当社のもと祭典には東京都内だけでも300カ所以上の提携式場があります。

 

3、会葬者のおおよその人数を予測しておきましょう

お葬式は会葬者の人数に応じて必要な料理の数や返礼品の数も変動しますので、「親族○名、親族以外の一般の方が○名」というようにおおよその人数を事前にある程度は予測しておきましょう。

 

4、遺影用の写真を用意しておきましょう

故人様のお人柄が表れる最適な写真を事前に選んでおきましょう。なお、実際のお葬式ではご遺族に選んでいただいたスナップ写真(デジカメやスマートフォンなどでのデータも可)を葬儀社が遺影用に修整&拡大したものを使用します。

 

5、故人様の病院からのお帰り場所を決めておきましょう

もしも病院や施設などでお亡くなりになられた場合に、故人様をご自宅にお連れするのか、もしくは葬儀や火葬までご遺体をお預けできる安置所にお連れするのか、事前に考えておきましょう。

 

6、依頼する葬儀社を決めておきましょう

万が一の場合に備えて、お葬式を依頼する葬儀社に事前に相談し、お葬式の流れや費用などについて確認しておきましょう。なお、当社のもと祭典では無料にて事前相談・事前見積を365日 年中無休で行っております。また無料にて出張相談もいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

本日も当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😀