のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

葬儀後の手続きとは?

2021年4月21日 水曜日

こんにちは!

 

本日は「葬儀後の手続き」について書かせていただきます。

 

葬儀を終えた後にご遺族は様々な手続きを行う必要があります。

 

今日はその主な手続きの一覧をご紹介させていただきます。

 

◆葬儀後の主な手続きとその窓口

 

①年金の受給停止&未支給年金の受給(年金事務所)

 

②保険証の返却&葬祭費の受給(市役所)

 

③世帯主の変更(市役所)

 

④生命保険金の受取(保険会社)

 

⑤預貯金の払い戻し&解約(銀行)

 

⑥電気・水道・ガス・電話などの名義変更(各会社)

 

⑦不動産の名義変更(法務局)

 

⑧相続税の申告と納税(税務署)

 

など

 

これらが主な手続きです。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

なお、相続税の申告と納税については死後10ヵ月以内に行う必要がありますので特に注意が必要です 😯 

 

相続税を納税しなければいけない可能性がある方はお早めに税務署や税理士に相談をしておきましょう。

 

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家族葬専門葬儀社のもと祭典

〒181-0013東京都三鷹市下連雀7-6-29-103
TEL 0422-57-7876(24時間365日受付)
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直葬の長所と短所とは?

2021年4月19日 月曜日

おはようございます!

 

今日は「直葬の長所と短所」について書かせていただきます。

 

はじめに「直葬」とは、一言で申し上げるならば「火葬のみのお葬式」のことを言います。

 

具体的にはお通夜や葬儀・告別式などの式典は一切行わずに、火葬の当日に火葬場で故人様と5分程度の最期のお別れをして火葬だけを行います。

 

なお、現在の東京では葬儀全体の3割近くが直葬と言われております。

 

では直葬というお葬式にはどのような長所と短所があるのでしょうか?

 

直葬の長所と短所をプロの目線から考えてみたいと思います。

 

◆直葬の長所

①費用が安いこと

②葬儀の手間がかからないこと

 

◆直葬の短所

①きちんとしたお別れがしにくいこと

②親戚の同意が得にくいこと

③葬儀後に後悔する人がいること

 

以上が直葬の主な長所と短所です。

 

このように直葬には長所もあるのですが、短所もあります。

 

たしかに直葬は経済的に厳しい方やお葬式に費用をかけられない方にはおすすめのお葬式ではあります。

 

一方でお葬式が面倒で手間や費用をかけたくないという理由だけで安易に直葬を選んだ方の中には後悔の念を持たれる方も少なくないのが実情です 😥 

 

お葬式は一度限りのものでやり直しは二度とできません。

 

皆様にはとにかく後悔のない良いお葬式をしていただければ幸いです。

 

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葬儀費用の目安とは?

2021年4月17日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「葬儀費用の目安とは?」と題して書かせていただきます。

 

葬儀にかかる費用については皆様が最も気になることかもしれません。

 

そこで本日は葬儀費用の詳細と、当社の葬儀費用の目安についてのご説明です。

 

まず、葬儀費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

なお、2016年の日本消費者協会の調査によると、その総費用の全国平均額は約196万円という結果でした。

 

ただしです!

 

葬儀の方法や形式はあくまでも十人十色ですし、それに伴って費用は変わってきます。

 

また、現在では全国的に葬儀の小規模化が進んでおり、葬儀費用は下落の傾向にあります。

 

よって当社では直葬で20万円~30万円程度、家族葬や一日葬で50万円~130万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

なお、葬儀費用は一概ではなく、葬儀社によっても変わってきます。

 

葬儀費用についてご心配な方はぜひとも事前に葬儀社に相談をし、見積りをお願いするのが良いと思います。

 

何事も備えあれば憂いなしです 😉

 

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現在のコロナ禍のお葬式

2021年4月16日 金曜日

こんにちは!

 

本日は「現在のコロナ禍のお葬式」と題して書かせていただきます。

 

現在のコロナ禍における東京のお葬式を一言で申し上げるならば、それは「小規模&少人数」の一言に尽きると思います。

 

そしてお通夜や葬儀における会食がほぼ無くなりました。

 

これらの理由は皆様もご存知の通り、新型コロナの感染拡大防止のためです。

 

なお、このような状況に伴い、多くの葬儀社の経営状態が悪くなっていると思われます。

 

現在は葬祭業だけでなく多くの業種が苦境にあえいでいる最中だと思いますが、このような状況がいつまで続くのかは全くわかりません。

 

新型コロナの第四波が到来しつつある今、まさにここからが正念場と言ったところだと思います。

 

しかし、ピンチはチャンスでもあります!

 

当社は少人数の家族葬を専門とする葬儀社です。

 

よって当社はコロナ禍を飛躍のためのチャンスと捉えて、これからもお客様にとって最善のお葬式ができるように一生懸命にお手伝いをさせていただきます!

 

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無宗教でのお葬式

2021年4月15日 木曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「無宗教でのお葬式」と題して書かせていただきます。

 

日本のお葬式は全体の8割近くが仏教で行われていると言われております。

 

よってお葬式と言えば、お坊さんにお経を読んでいただいて供養をしてもらうというイメージをお持ちの方が多いと思います。

 

しかし、実際には仏教の他にも神道やキリスト教、そして特定の宗教に捉われずに行う無宗教のお葬式を行う方もいらっしゃるのが事実です。

 

そこで本日はその無宗教のお葬式についてのご説明になります。

 

無宗教のお葬式は特定の宗教に捉われずに行うため、お坊さんなどの宗教者が司式者として式場に来場することはありません。

 

よって無宗教のお葬式は葬儀社の司会者が全てを進行させていただく形になります。

 

なお、無宗教のお葬式の内容に決まったものはなく、定められた時間やルールを考慮しながらご遺族と葬儀社が事前に相談をして内容を決めていきます。

 

ちなみに当社で先日お手伝いをさせていただいた無宗教のお葬式は次のような内容で行いました。

 

◆無宗教のお葬式の式次第

 

①開式

②黙祷

③故人様の経歴紹介

④生前好きだった音楽の献奏

⑤ご友人からの弔辞

⑥献花

⑦メモリアルビデオの上映

⑧棺へのお花入れ

⑨喪主挨拶

⑩閉式

⑪出棺

 

これはあくまでも無宗教のお葬式の一例ではございますが、ご参考にしていただければ幸いです 😉 

 

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禅林寺での家族葬

2021年4月14日 水曜日

おはようございます!

 

本日は「禅林寺での家族葬」と題して書かせていただきます 🙂 

 

「禅林寺」は三鷹市の下連雀にある黄檗宗の寺院です。

 

◎霊泉山 禅林寺(黄檗宗)

東京都三鷹市下連雀4-18-20

 

禅林寺には太宰治や森鴎外などのお墓があり、彼らのファンや地域の人達にとても親しまれています。

 

なお、禅林寺には宗教や宗旨、宗派を問わずどなたでも使用できる「霊泉斎場」という葬儀場があり、当社の葬儀でもよく使わせていただいております。

 

禅林寺の霊泉斎場は二つの式場から成り立っており、一般葬から大型葬向きの「第一斎場」が25万円~、家族葬向きの「第二斎場」が11万円~という使用料金になっております。

 

当社の本社は禅林寺から徒歩3分の距離にあり、当社は禅林寺に最も近い距離にある葬儀社です。

 

禅林寺での家族葬ならお気軽に当社にご相談ください 😉 

 

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映画 お葬式

2021年4月13日 火曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「映画 お葬式」と題して書かせていただきます 😉 

 

1984年に公開された伊丹十三監督の映画に「お葬式」という作品があります。

 

山﨑努さんや宮本信子さん、菅井きんさんなどが出演されている映画です。

 

「映画 お葬式」では当時のお葬式における人間模様をリアル且つコミカルに、そして笑いあり涙ありに描いており、葬儀屋の私としてはとても親しみやすく面白い作品だと思い、何度も観させていただいております。

 

現在はDVDでしか観ることはできないのですが、たいへんおすすめの映画です。

 

なお、お葬式の基本的な流れが分かりますし、喪主として今後お葬式を行う可能性がある方にも良い勉強になると思います。

 

素敵な映画ですので、皆様もぜひご覧いただければ幸いです 😀

 

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納骨をする時期

2021年3月28日 日曜日

おはようございます!

 

本日は「納骨をする時期」について書かせていただきます。

 

 

葬儀を終えた後に行うべき行事の一つに「納骨」があります。

 

つまり遺骨のお墓への埋葬です。

 

そこで納骨はいつ頃に行えば良いのでしょうか?

 

納骨をしなければいけない期限などはあるのでしょうか?

 

今日はそんなお話です。

 

まず、納骨の時期に期限はありません。

 

よって納骨をせずに自宅内に遺骨を半永久的に保管しておいても法律には違反しません(※自宅の敷地内に遺骨を埋葬することは禁止されております)。

 

ただし、実際にはお亡くなりになってから四十九日を目安に納骨をする方が多いです。

 

それは仏教の忌明け、つまり故人の霊が成仏する日が四十九日であることが関係しています。

 

なお、神道の場合はお亡くなりになってから五十日が忌明けとなりますので、五十日が納骨の時期の目安となります。

 

ただし、これらの納骨の時期はあくまでも目安の一つに過ぎないため、必ずその日に納骨をしなければいけないということではありません。

 

最終的には納骨の日程はご遺族が自分達で相談をして決めて良いと思います。

 

ちなみにキリスト教の場合は納骨の時期に目安はありませんので完全に自由となります。

 

そして納骨を希望する日程が決まったら、菩提寺や霊園、石材屋に連絡をし、納骨の日時を最終確定しましょう。

 

 

今日は「納骨をする時期」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

火葬料金の値上げ

2021年3月20日 土曜日

おはようございます!

 

本日は「火葬料金の値上げ」と題して書かせていただきます。

 

 

先日、府中市にある民営火葬場の「多磨葬祭場」より通知があり、本年4月1日より火葬料金を値上げすることが発表されました。

 

具体的には「最上等」というランクの火葬炉(※最も多くの人が利用する火葬炉です)が現行の大人59,000円から78,000円、小人32,300円から42,000円になります。

 

なお、値上げの理由は火葬設備の維持費等の高騰とのことです。

 

多磨葬祭場は多摩地区にある唯一の民営火葬場で、当社がある三鷹市や武蔵野市の住民の方もよくお使いになる火葬場です。

 

ちなみに今年に入ってからの東京の民営火葬場の値上げは、東京都区内で6つの火葬場(代々幡、堀ノ内、落合、桐ヶ谷、町屋、四ツ木)を経営する「東京博善」に続いて2例目です。

 

残るもう1つの民営火葬場の「戸田葬祭場」(板橋区)も近い将来に値上げをすることは確実なのではないでしょうか。

 

民営火葬場にも値上げについて真っ当な理由があるとは思いますが、今の時期の値上げは利用者にとって大変な痛手だと感じております。

 

せめてコロナが収束するまでは辛抱ができないものなのでしょうか。

 

 

本日は「火葬料金の値上げ」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

火葬にかかる時間

2021年3月18日 木曜日

おはようございます!

 

本日は「火葬にかかる時間」について書かせていただきます。

 

 

葬儀の際には最終的に火葬場に行って火葬をし、親族の皆様にお骨上げをしていただきます。

 

ではその火葬にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

 

今日はそんなお話です。

 

まず、東京都内(※島しょ部を除く)には公営と民営の火葬場があります。

 

その内訳は公営が10ヵ所と民営が8ヵ所の合計18ヵ所です。

 

そして火葬にかかる時間は公営と民営の火葬場で異なります。

 

公営は70分~90分程度、民営は50分程度が火葬にかかる時間の目安となります。

 

ちなみになぜ火葬にかかる時間が公営と民営の火葬場で異なるのかというと、それは使用している火葬炉の構造の違いと言われております(※公営は台車式、民営はロストル式と呼ばれる火葬炉を使用しています)。

 

もしも葬儀で火葬場に行く際にはご参考にしていただければ幸いです。

 

 

本日は「火葬にかかる時間」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😉