のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

葬儀費用の目安とは?

2024年4月15日 月曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「葬儀費用の目安とは?」と題して書かせていただきます 😀 

 

葬儀費用っていくらくらいかかるのでしょうか?

 

実はこの疑問に答えられる人は世間では多くありません。

 

その理由は葬儀をご自分が喪主となって執り行う経験は人生に何度もあるものではないからです。

 

もちろん喪主を一度も務めることなく、人生を終える方もいらっしゃいます。

 

よって葬儀費用については「わからない」というのが普通の状態だと思います。

 

そこで本日は葬儀費用はいくらくらいかかるのか?

 

その目安の金額についてご説明をさせていただきます。

 

まず、葬儀にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費等)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

そしてその平均額はいくらかと言うと、一般財団法人 日本消費者協会の調査によると、2020年~2021年の東京都の平均額は約188万円という結果でした。

 

ちなみに全国平均額は約162万円でした。

 

このように葬儀を行うには、かなり高額の費用がかかると言えるのではないでしょうか。

 

ただしです!

 

実際には葬儀の形式や方法は様々なものがあり、どのような葬儀を行うのかはあくまでも十人十色です。

 

よって当社では家族葬や一日葬で60万円~130万円程度、直葬で25万円~35万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

このように葬儀費用はどのような葬儀を行うかによって、その金額は千差万別なのです。

 

なお、ここで皆様にお伝えしたいことは、やはり葬儀は「事前の準備」が大切だということです。

 

ご自身が葬儀を依頼したい葬儀社にはぜひとも生前に相談をし、どの程度の費用が必要になるのかを前もって聞いておくことを皆様にはおすすめします。

 

一番やってはいけないことは、もしもの時に病院などでスマートフォンを片手に、慌てて依頼する葬儀社を探すことです。

 

残念ながら後悔の無い良い葬儀をするためには、それでは遅過ぎるのです 😥 

 

葬儀は生前に良い準備をしておくことが、後悔の無い良い葬儀に直結します。

 

もちろん葬儀社選びもとても大切です。

 

皆様にはぜひ本日のブログをご参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

以上、本日は「葬儀費用の目安とは?」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。

家族葬の良い点とは?

2024年4月14日 日曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「家族葬の良い点とは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

弊社は2014年に創業された「家族葬の専門葬儀社」です。

 

そして10年後の2024年も一貫してそれを貫いており、弊社は家族葬に関しては専門家と言えると思います。

 

よって弊社は家族葬については長所も短所も知り尽くしているわけです。

 

そこで本日のブログでは家族葬の良い点、つまり長所について、そして家族葬の悪い点、つまり短所についてもご説明をさせていただきます。

 

まず、家族葬とはどのようなお葬式かと言うと、家族・親族のみの少人数で行うお葬式です。

 

よって家族葬においては基本的にご近所の方やご友人、会社関係の方などには声をかけずに行います。

 

具体的な人数としてはおおよそ3名様から20名様程度でしょうか。

 

では家族葬にはどんな長所があるのかと言うと、第一に家族・親族のみの少人数で心を込めてゆっくりと故人様と最期のお別れができることです。

 

家族葬の場合は親族以外の一般の方は基本的にお招きしませんので、ご遺族は他人に気を遣わずに故人様とのお別れに集中ができるのです。

 

なお、私はこの点が家族葬の一番の長所だと思っております。

 

ちなみにこの他にもご遺族の心身の負担、そして費用の負担をある程度は軽減できる点も家族葬の長所だと思います。

 

一方で家族葬にはどんな短所があるかと言うと、もしも故人様が生前に交友関係が広かった場合、家族・親族のみで家族葬を行ってしまうと、お葬式を終えた後に親族以外の一般の方からご遺族に問い合わせがあったり、ご自宅に弔問に訪れたりして、ご遺族が大変な思いをしてしまうことがある点です。

 

よって、もしも故人様が生前の交友関係が広かった方の場合は、家族葬ではなく、親族以外の一般の方も招いて「一般葬」という形でお葬式を行ったほうが良い場合もありますのでご注意ください。

 

以上が家族葬の主な長所と短所です 😀 

 

お葬式にも様々な方法や形式がありますので、皆様には自分達に最も合ったお葬式を選択することで後悔の無い良いお葬式を行っていただきたいと思います。

 

そしてお葬式は何よりも事前の準備が大切です。

 

ぜひとも生前に葬儀社への事前相談、事前見積り、資料請求などを行うことで、良い準備をしていただければ幸いです 🙂 

 

そして三鷹市や武蔵野市での家族葬なら弊社におまかせくださいませ!

1番多い葬儀の方法とは?

2024年4月12日 金曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「1番多い葬儀の方法とは?」と題して書かせていただきます 🙂 

 

葬儀には社葬や一般葬、家族葬、そして一日葬や直葬など様々な方法や形式があります。

 

そこで本日は弊社で最も多い葬儀の方法や形式についてご紹介をさせていただきます。

 

まず、前提として弊社は「家族葬の専門葬儀社」です 😉 

 

よって弊社でお手伝いをさせていただく葬儀の9割以上が家族・親族のみで行う小規模・少人数の葬儀、つまり家族葬です。

 

これを前提にお話をさせていただきますが、弊社で今現在、1番多い葬儀の方法は「一日葬」というお通夜をせずに告別式のみを行う葬儀です。

 

具体的には一日葬を家族葬向けの小さな式場でお花の祭壇を飾って仏教の形式で行う形です。

 

よって故人様にはお坊さんによって戒名を授けていただき、告別式で読経をしていただいた後、火葬場に行って荼毘に伏します。

 

そして一日葬の次に多い葬儀の方法はお通夜と告別式を二日間かけて行う「家族葬(二日葬)」です。

 

この葬儀は昔からある従来通りの葬儀の方法ではあるのですが、一般の参列者はお招きせずにあくまでも家族・親族のみの少人数で行うところに特徴があります。

 

なお、家族葬の1番のメリットは、家族・親族のみの少人数でゆっくりと故人様と最期のお別れができる点に最大の長所があります。

 

ちなみに弊社の葬儀はこれらの一日葬と家族葬(二日葬)の2つの方法が全体の8割程度を占めています。

 

そして最後の1つが「直葬」という火葬のみの方法です。

 

直葬においてはお通夜や告別式などの式典は一切行いません。

 

ご遺族には火葬場で故人様と5分程度の最期のお別れをしていただいた後、故人様を荼毘に伏します。

 

そして最後に遺骨を骨壺に収骨していただき、全てが終了となります。

 

なお、弊社ではこの直葬が全体の2割程度を占めています。

 

以上、今現在の弊社における葬儀はこのような感じになっております。

 

ちなみにどのような方法の葬儀が1番多いかは葬儀社によっても異なりますし、地域によっても異なると思います。

 

よって本日のブログはあくまでも1つの参考として見ていただければ幸いです 😉 

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

次回のブログもお楽しみに!

のもと祭典の葬儀とは?

2024年4月9日 火曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「のもと祭典の葬儀とは?」と題して書かせていただきます 🙂 

 

弊社は2014年に三鷹市にて創業された家族葬を専門とする葬儀社です。

 

そして弊社はありがたいことに本年をもって10周年を迎えることができました 😀 

 

そこで本日のブログでは、あらためて弊社がどのような気持ちと姿勢、そして理念を持って葬儀のお手伝いをさせていただいているのかについてご説明をさせていただきます。

 

まず、弊社は創業当初より家族葬という小規模・少人数の葬儀を専門にお手伝いをさせていただいており、それは2024年の今現在においても全く変わっておりません。

 

そして弊社は家族葬の内容と品質、サービス力の高さにこだわりを持ってお手伝いをさせていただいております。

 

よって弊社は値段の安さのみを追求する安かろう悪かろうの葬儀社とは対極にある葬儀社です。

 

弊社は適正な価格で高品質・高サービスの家族葬をお客様にご提供することで、お客様に最大限の喜びと満足を感じていただくことをモットーにしています。

 

そして何よりもお客様の心に寄り添い、葬儀に心と魂を込めてお手伝いをさせていただく葬儀社です。

 

これらの点が他の葬儀社とは全く異なる弊社の長所だと自負しておりますし、今後もこのスタイルは生涯に渡って貫き通して行く所存です。

 

そして将来は日本一の葬儀社になり、日本全国の一人でも多くのお客様に弊社の家族葬をご提供することで、葬儀という悲しい出来事ではありますが、その中で少しでも喜びと満足を感じていただけるように一生懸命に精進していきたいと考えております。

 

以上が弊社の葬儀における基本的な理念と今後の方向性です。

 

弊社はとにもかくにも一人でも多くのお客様に大満足していただけるように頑張ります!

 

今後とも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします 😀 

花まつりとは?

2024年4月7日 日曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「花まつりとは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

「花まつり」とは何かと言うと、仏教の開祖であるお釈迦様の誕生日(4月8日)をお祝いする日のことを言います。

 

花まつりは灌仏会(かんぶつえ)や降誕会(こうたんえ)などとも言い、花まつりの当日には多くのお寺で法要が行われます。

 

また、4月8日にはお寺の本堂の前に、綺麗なお花に彩られた花御堂(はなみどう)が設けられますが、その中にいらっしゃる小さなお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いをしたことがある方も多いのではないでしょうか

 

私も花まつりの日には毎年のようにお寺に行って、お焼香と合掌をし、お釈迦様の像に甘茶をかけさせていただいております。

 

明日、4月8日は花まつりですので、皆様もお近くのお寺に出向いてお釈迦様の生誕をお祝いしてみてはいかがでしょうか 😀

 

本日は「花まつりとは?」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!

菩提寺が無い方へ

2024年4月4日 木曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「菩提寺が無い方へ」と題して書かせていただきます 🙂 

 

まず初めに「菩提寺(ぼだいじ)」についてご説明をさせていただきます。

 

菩提寺とはご先祖のお墓があり、日々の供養をしていただいているお寺のことです。

 

菩提寺は別名で「檀那寺(だんなでら)」とも言い、檀那寺に対してお世話になっている側の家を「檀家(だんか)」と言います。

 

なお、菩提寺は地方のほうではあるのが普通だと思います。

 

しかし、東京は地方の出身者が多いため、実は菩提寺が無い方も少なくないのです。

 

そこで、もしも東京で葬儀を行う際に「仏教の形式で行いたい場合はどうしたら良いのか?」というのが今日の本題です。

 

弊社では菩提寺が無いお客様のために、葬儀における僧侶の手配を行っております 😀 

 

その際にはお客様に希望する仏教の宗派を聞き、戒名(法名・法号)の要不要などをお聞きした上で僧侶の手配をさせていただきます。

 

なお、その際のお布施の金額は戒名の有無や種類にもよりますが、おおよそ10万円~50万円の範囲内になります(※御車代・御膳料は別途)。

 

ちなみに弊社の葬儀においては、菩提寺が無いお客様がご自身で僧侶の手配をすることは禁止させていただいております。

 

よって弊社の葬儀を仏教の形式で行う場合は、菩提寺の僧侶か弊社で手配をさせていただく僧侶のいずれかのみとなりますのでご容赦くださいませ。

 

以上、本日は「菩提寺が無い方へ」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもよろしくお願いいたします 😉 

家族葬と一般葬の違い

2024年4月1日 月曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「家族葬と一般葬の違い」と題して書かせていただきます 🙂 

 

葬儀をご自分が中心(喪主)となって行う経験は誰しも人生において何度もあるものではありません。

 

よって葬儀についてはわからないことだらけというのが普通の状態だと思います。

 

そこで本日は家族葬と一般葬とはどのような葬儀で、どのような違いがあるのかについてご説明をさせていただきます。

 

まず初めに「家族葬」です。

 

家族葬とはその名の通り、家族を中心とする小規模・少人数の葬儀です。

 

なお、実際の家族葬では同一世帯のご家族だけでなく、ご親戚の方を招いて行う場合も多いため、参列者の人数は3名様程度から20名様程度までかなりの幅があります。

 

ちなみに家族葬の一番のメリットは何かと言うと、それは少人数でゆっくりと心を込めて故人様と最期のお別れができることだと思います。

 

次に「一般葬」です。

 

一般葬とはご家族やご親戚だけでなく、ご近所の方やご友人、会社関係の方など故人様が生前にご縁があった多くの方々を招いて行う葬儀です。

 

一般葬での参列者の人数に明確な基準はありませんが、あえて定義するならば30名様程度から100名様程度までと言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに一般葬の一番のメリットは何かと言うと、それは生前にご縁のあった多くの方々に故人様と最期のお別れをしてもらえることだと思います。

 

なお、家族葬と一般葬について参列者の人数の他に主にどのような違いがあるかと言えば、それはまずかかる費用の違いです。

 

一般葬では参列者の人数が多いため、広めの式場を使用したり、参列者のための返礼品や料理の数を増やす必要があります。

 

また、葬儀の見栄えを良くするために大きめの祭壇を使用する方もいらっしゃいます。

 

そして葬儀社側としても、お世話をさせていただくスタッフの人数を増やす必要があります。

 

よって小規模・少人数の家族葬に比べると、その分の費用がどうしてもかかります。

 

ただし、一般葬では参列者の人数が多く、家族葬よりは香典収入があるため、その収入によってある程度の費用を賄えるのも事実です。

 

以上のように家族葬にも一般葬にもそれぞれにメリットはあります。

 

よって皆様にはどのような葬儀を行うのが自分達に最も合っているのかをじっくりと考えた上で、葬儀の方法を決定していただければ幸いです。

 

なお、そのためには葬儀のプロである葬儀社に事前に相談をすることがベストだと私は思います。

 

弊社では事前の相談や見積りだけでなく、資料の郵送も無料で行っておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください 😉

 

特に三鷹市や武蔵野市で家族葬を希望する方は弊社におまかせくださいませ。

 

今日は「家族葬と一般葬の違い」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもよろしくお願いいたします 😀 

ご遺体に着せる服とは?

2024年3月31日 日曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「ご遺体に着せる服とは?」と題して書かせていただきます 🙂 

 

もしも人が亡くなって葬儀を行う際には、故人様にどのような服をお着せすれば良いのでしょうか?

 

その服には何か決まりはあるのでしょうか?

 

今日はそんな疑問にお答えさせていただきます 😀 

 

まず、一般的に病院で人がお亡くなりなった際には看護師さんによってパジャマから浴衣に着せ替えをしてもらうケースが多いのではないでしょうか。

 

なお、葬儀においては、その浴衣を着せたままで、そのまま葬儀を行っても問題はありません。

 

しかし、仏教においては伝統的に「白装束」という白い着物を故人様にお着せして葬儀を行うことが多いため(※浄土真宗は除きます)、葬儀社のスタッフや納棺師によって浴衣から白装束への着せ替えを行う場合がございます。

 

また、現在では白装束ではなく、故人様が生前にお好きだった洋服や和服、スーツなどをお着せして葬儀を行うことも可能です。

 

よって、もしも洋服や和服、スーツなどの服装を希望する場合は、葬儀社の担当スタッフにご希望をお伝えしてみると良いと思います。

 

ちなみに白装束や洋服等への着せ替えはせずに浴衣のままの状態で、棺の中の掛布団の上に白装束や洋服等を故人様が着ているようにかけてあげることも可能です。

 

本日の結論としては、以上のようにご遺体にお着せする服(※死装束と言います)はご遺族のご希望に応じて自由に選ぶことができますので、ご希望がある場合はお気軽に葬儀社の担当スタッフにご相談いただければと思います 😉 

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

次回のブログもお楽しみに!

エンバーミングが不要な遺体

2024年3月23日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「エンバーミングが不要な遺体」と題して書かせていただきます 🙂 

 

まず、「エンバーミング」とは何かと言うと、ご遺体から血液を抜き取り、ホルマリンなどの防腐液と入れ替えることで、ご遺体の常温での長期保全を可能にする施術のことです。

 

なお、最近は大手の葬儀社や互助会系の葬儀社がエンバーミングをしきりに宣伝しているようです。

 

しかし、エンバーミングは実際には必ずしも全てのご遺体に必要な施術ではありません。

 

皆様にはその点には大いにご注意していただきたいですし、騙されないでいただきたいのです。

 

つまり、大手の葬儀社や互助会系の葬儀社はお客様のためではなく、基本的には自社の利益のためだけにお客様にエンバーミングをすすめている場合が多いのです。

 

ではエンバーミングとはどのようなご遺体に必要で、どのようなご遺体に不要なのでしょうか?

 

今日はその線引きについてご説明をさせていただきます。

 

まず、エンバーミングが必要なご遺体とは様々な事情により、葬儀が死後10日以上先になるようなケースです。

 

このようなケースでは、正直言ってご遺体を葬儀の当日まで綺麗に保全できる保証ができませんので、私もお客様にはエンバーミングをおすすめしております。

 

もう1つのケースはご遺体を海外に空輸するケースです。

 

ご遺体を海外に空輸する場合は、ほとんどの国や地域で滅菌のためにエンバーミングが義務付けられています。

 

よってこのようなケースではエンバーミングは必要不可欠です。

 

一方、エンバーミングが不要なご遺体とはどのようなご遺体かと言うと、それは死後1週間以内に葬儀ができるご遺体、言わば「通常のご遺体」です。

 

死後1週間以内に葬儀ができるのであれば、ご遺体を保冷庫にご安置し、ドライアイスを体に当てて冷却をすることで、ある程度は腐敗を遅らせることが可能ですし、葬儀の前日か当日にラストメイク(死化粧)を施すことでお顔を綺麗に整えることが可能だからです。

 

よって、このような場合は基本的にエンバーミングは不要です。

 

もしも死後3日目や4日目の葬儀であるにも関わらず葬儀社にエンバーミングをすすめられたとしたら、それは詐欺的な手口である可能性が高いのでご注意ください。

 

なお、エンバーミングにかかる費用の相場は1体につき20万円程度です。

 

決して安い費用ではないと思いますので、お気を付けください。

 

また、エンバーミングはご遺体の血管を切開して行う施術ですので、ご遺族の心情として決して気持ちの良いものではありませんよね。

 

だからこそエンバーミングはあくまでも必要なご遺体にのみ施されるべき施術であると私は考えます。

 

そして悪徳な葬儀社の利益のためだけにご遺体が傷付けられるようなことはあってはならないと思います。

 

以上、今日は「エンバーミングが不要な遺体」と題して書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 🙂 

葬儀の準備の方法とは?

2024年3月18日 月曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「葬儀の準備の方法とは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

結論から申し上げますと、葬儀はいかに事前に良い準備をしておくかでその良し悪しが決まってくると言っても過言ではありません。

 

それだけ葬儀というものは事前の準備が大切なのです。

 

実はもしもの時に慌てて病院などでスマートホンを片手に葬儀社を探しても遅いのです。

 

そこで本日は葬儀の事前準備とは具体的に何をすれば良いのかについて書かせていただきます。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

まず1番目は故人様やご遺族がどのような葬儀を行いたいのかについてきちんと考えることです。

 

例えば宗教は仏教なのか?神道なのか?キリスト教なのか?無宗教なのか?

 

そして葬儀の規模は家族葬なのか?一般葬なのか?

 

形式や方法は二日葬なのか?一日葬なのか?直葬なのか?

 

喪主は誰が務めるのか?

 

場所はどこで行うのか?

 

予算はどれくらいなのか?

 

などなど

 

まずはこのような項目について、できる限り考えてみる必要があります。

 

次に行うことは葬儀社への事前の相談です。

 

上記の事前準備の項目について考えた上で、今度は実際に葬儀社に相談をし、具体的に話を煮詰める必要があります。

 

現在はインターネットもありますし、葬儀社に関する情報はかなり集めやすくなっておりますので、お近くで気になった葬儀社があれば、その会社のホームページを通じて、まずは資料を請求することから始めてみるのも良いと思います。

 

やはり葬儀は実際に葬儀の現場にいるプロに相談をしてみないことには、具体的な内容はなかなかわかりません。

 

特に葬儀にかかる費用は、葬儀社が表示している価格には火葬料や式場料、飲食代、返礼品代、お布施などの費用は含まれていない場合がほとんどですので注意が必要です。

 

よって葬儀は事前に葬儀社にコンタクトを取って実際に相談をしてみることが大切なのです。

 

簡単に申し上げるならば、以上のことをやっていただければ、葬儀の事前準備はほぼ大丈夫です 🙂 

 

最後に1点付け加えるのならば、それは良い葬儀をするためには葬儀社との相性の良し悪しも大切だということです。

 

葬儀社と一言で言っても、実は葬儀社によって得意な葬儀も不得意な葬儀もありますし、葬儀社の社風やカラーも千差万別です。

 

つまり、葬儀社も本当に色々なのです。

 

よってお客様にとってできる限り相性の良い葬儀社を選ぶことが良い葬儀を行うための秘訣であると思います。

 

本日は「葬儀の準備の方法とは?」と題して書かせていただきました。

 

後悔の無い良い葬儀を行うために、ぜひともご参考にしていただければ幸いです。

 

三鷹市や武蔵野市での家族葬なら、「家族葬専門葬儀社のもと祭典」にお気軽にご相談ください 🙂