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お葬式の流れとは?

2019年10月21日 月曜日

おはようございます!

 

本日は「お葬式の流れとは?」と題しまして、『もしも病院などで人がお亡くなりになった際にどのような流れでお葬式が進められていくのか』についてご説明をさせていただきたいと思います。

 

なお、ご自分が中心となってお葬式に携わる機会は人生にそう何度もあるわけではなく、お葬式についてはわからないことだらけというのが普通の状態だと思います。

 

よってもしもの時に困らないために、ぜひとも良いご参考にしていただければ幸いです。

 

 

【一般的なお葬式(お通夜&葬儀・告別式)の流れ】

  • ①ご臨終

お医者さんからご臨終のお知らせがあります。看護師さんに清拭(せいしき)をしてもらい、死亡診断書をいただいてください。また、ご臨終された時点ですぐに当社にお電話ください。

  • ②ご遺体のお迎え~ご安置

病院等まで当社のスタッフが寝台車でお迎えにあがります。ご自宅、もしくは葬儀までご遺体をお預けできる安置所にご遺体を搬送し、ご安置します。

          

  • ③お葬式の打ち合わせ

お葬式の形式や日程、場所、費用などの詳細について当社のスタッフと打ち合わせをしていただきます。菩提寺(檀家になっているお寺)がある方はこの時に電話でお寺に連絡をしていただきます。なお、お葬式の詳細が決まりましたら、ご親戚などお葬式にお招きする方々に連絡をしてください。

  • ④ご納棺

ご遺族の皆様とご一緒に、ご自宅等にて故人様をお棺にお納めさせていただきます(※故人様を安置所にご安置する場合は、基本的に安置所に到着した時点で納棺を済ませます)。

  • ⑤お通夜~葬儀・告別式

お通夜の当日に故人様を寝台車で式場にお連れし、通常二日間かけましてお通夜と葬儀・告別式(ならびに初七日法要)を行います。なお、東京でのお葬式は死後3日目くらいから1週間以内の日程で行われるケースが最も多いと思います。

  • ⑥ご出棺~ご火葬~ご収骨

故人様との最期のお別れです。会葬者の皆様に副葬品やお花をお棺に入れていただき、最期のお別れをしていただきます。お別れの後、火葬場に向けて出棺します。ご火葬後はご親族の皆様にお骨を拾っていただき、骨壺へ収めていただきます。

  • ⑦精進落とし(お食事)

ご収骨の後、精進落としの会場に移動し、精進落としを行います。

  • ⑧後飾り

精進落としの後、ご自宅に移動し、お骨やお位牌、お写真などをお飾りする後飾り祭壇を設置させていただきます。

  • ⑨納骨

一般的に仏教形式の場合はお亡くなりになってから四十九日を目安に納骨をする方が多いです。ただし、納骨の日程に期日はありませんので、四十九日までに必ず納骨を済ませなければいけないわけではありません。

 

 

もしもの時には以上のような流れでお葬式は進められていきます。

 

やはり何事も備えあれば憂いなしです。

 

ぜひともお葬式の予備知識として活用していただければ幸いです。

 

 

本日は「お葬式の流れとは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

直葬のデメリットとは?

2019年10月18日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「直葬のデメリットとは?」と題して書かせていただきます。

 

 

「直葬」とはお通夜や葬儀・告別式などの式典は一切行わない『ご火葬のみ』の最もシンプルなお葬式のことを言います。

 

具体的には病院などで人がお亡くなりになった際に、まずは葬儀社の寝台車で故人様を火葬場の霊安室などに搬送し、ご安置をします。

 

その後、葬儀社とご遺族がご火葬の日程や費用などの詳細について打ち合わせをします。

 

そしてご火葬の当日にご遺族に火葬場にお集まりいただき、故人様と5分程度の最期のお別れをした後にご火葬をします。

 

直葬はこのようにかなり簡略化されたお葬式です。

 

ではこの直葬にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

今日はそんな直葬のメリットとデメリットを皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

◆直葬の主なメリット

・費用が安いこと

例えば一般的なお葬式を行う際にかかる費用が100万円~150万円程度だとすると、直葬では20万円~30万円程度の費用が目安となります。

 

・手間がかからないこと

直葬ではお通夜や葬儀・告別式などの式典は行わないため、費用だけでなくご遺族の心身の負担もかなり少ないと思います。

 

◆直葬の主なデメリット

・葬儀後に後悔の念を持つ方が少なくないこと

一般的なお葬式を行えるだけの費用をお持ちの方が、手軽さだけを求めて安易に直葬を選んだ結果、葬儀後に「もっと良い送り方ができたかもしれない」と後悔の念を持つ方が少なくありません。

 

・故人様ときちんとしたお別れがしづらいこと

直葬ではご火葬の前に故人様と5分程度の最期のお別れをするだけですので、一般的なお葬式の場合のようにゆっくりと最期のお別れをする時間がありません。

 

 

直葬には主にこのようなメリットとデメリットがございます。

 

もしかすると東京では最近、費用が安いことや手軽さなどの直葬のメリットだけに惹かれて、直葬をお選びになる方が少しずつ増えているのかもしれません。

 

たしかに直葬はお葬式にあまり費用をかけられない方にはとてもおすすめのお葬式です。

 

しかし、皆様には上記のような直葬のデメリットもあることも知っていただければ幸いです。

 

それらのデメリットを知った上で直葬をお選びになるのであれば良いのですが、それらのデメリットを知らずに安易に直葬をお選びになる場合はあまりおすすめはできません。

 

安易な直葬は後悔にしかならないからです 😥 

 

お葬式はとにかく一度限りで、やり直しは二度とできません。

 

皆様にはぜひとも後悔の無いお葬式をしていただきたいと思います。

 

 

本日は「直葬のデメリットとは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

葬儀にかかる費用とは?

2019年10月15日 火曜日

おはようございます。

 

先日の台風19号による大雨は凄かったですね。

 

三鷹市や武蔵野市でもかなりの雨が降りました。

 

河川の氾濫によって大きな被害を受けた方々には謹んでお見舞いを申し上げますとともに、今後の復興と復旧を心よりお祈り申し上げております。

 

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「葬儀にかかる費用」について書かせていただきます 😉 

 

実は以前にも何度か「葬儀費用(葬儀費用の仕組みと全国平均額)」については当ブログでご説明をさせていただいたことがあります。

 

しかし、葬儀費用についてはお葬式をするにあたって皆様が最も気になることの一つだと思いますので、改めてご説明をさせていただきたいと思います。

 

一般的なお葬式にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費)」の費用の他に「式場料」、「火葬料」、「飲食代」、「返礼品代」、「お布施」などの諸費用を合算した総費用のことを言います。

 

ちなみにその総費用の全国平均額は、日本消費者協会が2014年~2016年に調査したところ約196万円という結果でした。

 

ただしです!

 

お葬式には色々な形式や方法があります。

 

よって当社のもと祭典では直葬で20万円~30万円程度、家族葬や一日葬で50万円~130万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

このように葬儀にかかる費用はお葬式のやり方次第で、人それぞれかなりの違いがございます。

 

そこでお葬式をするにあたって一番大切なことは、やはり事前に葬儀社に相談をし、葬儀の方法やかかる費用についてきちんと確認をしておくことだと思います。

 

そうすることで安心してお葬式を迎えることができると思います。

 

お葬式を行う際にもしもご遺族と葬儀社との間でトラブルが起こるとすれば、それは費用に関することが大半かもしれません。

 

皆様には葬儀社への事前相談を通してそのようなトラブルを回避し、ぜひとも良いお葬式をしていただきたいと思います。

 

なお、当社のもと祭典でも事前のご相談は承っておりますので、まずはお気軽にお電話にてご相談いただければ幸いです(☎0422-57-7876)。

 

無料にて出張相談もいたしますので、いつでも遠慮なくご連絡くださいませ 😀 

 

 

本日は「葬儀にかかる費用とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

お葬式に必要な事前準備

2019年10月11日 金曜日

こんにちは!

 

本日は「お葬式に必要な事前準備」について書かせていただきます。

 

 

お葬式は事前の準備が大切です。

 

しかし、実際には事前の準備を何もせずにお葬式を迎えてしまう方も少なくありません。

 

そのため、もしもの時には病院に紹介された葬儀社にお葬式を依頼した結果、予想以上に高額な費用がかかってしまったなどの不満の声をよく耳にします 😥 

 

そこで皆様には少しでも後悔の無い「良いお葬式」を迎えていただくために、本日はお葬式に必要な事前準備の項目をご紹介させていただきます。

 

どれも基本的な項目ではあるのですが、とても大切な項目です。

 

ぜひともご参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

 

◆お葬式に必要な事前準備

 

1、お葬式の形式について相談しておきましょう

お葬式には仏教形式、神道形式、キリスト教形式、無宗教形式、また、家族葬、一般葬、社葬、そして、一日葬、直葬など様々な形式や方法がございます。

 

2、お葬式の場所について相談しておきましょう

お葬式を式場で行うのか、またはご自宅で行うのか、事前に考えておきましょう。なお、当社のもと祭典には東京都内だけでも300カ所以上の提携式場があります。

 

3、会葬者のおおよその人数を予測しておきましょう

お葬式は会葬者の人数に応じて必要な料理の数や返礼品の数も変動しますので、「親族○名、親族以外の一般の方が○名」というようにおおよその人数を事前にある程度は予測しておきましょう。

 

4、遺影用の写真を用意しておきましょう

故人様のお人柄が表れる最適な写真を事前に選んでおきましょう。なお、実際のお葬式ではご遺族に選んでいただいたスナップ写真(デジカメやスマートフォンなどでのデータも可)を葬儀社が遺影用に修整&拡大したものを使用します。

 

5、故人様の病院からのお帰り場所を決めておきましょう

もしも病院や施設などでお亡くなりになられた場合に、故人様をご自宅にお連れするのか、もしくは葬儀までご遺体をお預けできる安置所にお連れするのか、事前に考えておきましょう。

 

6、依頼する葬儀社を決めておきましょう

万が一の場合に備えて、お葬式を依頼する葬儀社に事前に相談し、お葬式の流れや費用などについて確認しておきましょう。なお、当社のもと祭典では無料にて事前相談・事前見積を365日 年中無休で行っております。また無料にて出張相談もいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください(☎0422-57-7876)。

 

7、お葬式にかかる費用を用意しておきましょう

日本消費者協会が2014年~2016年に行った調査によると、一般的なお葬式にかかる費用の全国平均額は約196万円という結果でした。ただし、実際のお葬式には色々な形式や方法があり、その形式や方法によってかかる費用は100人100通りです。しかしながら、ある程度の費用は必ずかかりますので、事前に葬儀社に相談をし、費用を用意しておきましょう。

 

 

これらがお葬式に必要な事前準備の項目です。

 

もしもの時に困らないために、ぜひともご参考にしていただければ幸いです。

 

何事も備えあれば憂いなしです。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

一般葬とは?

2019年10月6日 日曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「一般葬」について書かせていただきます 😉 

 

 

「一般葬」とは一言で申し上げますと、従来通りの一般的なお葬式のことを言います。

 

つまり、親族だけでなく、ご近所の方やお友達、会社関係の方など生前にご縁のあった方々に広く声をかけて行う言わばOPENな形式のお葬式です。

 

なお、10年以上前まではお葬式と言えばこの一般葬が主流で、多くの方がこの形式でお葬式を行っていたのではないでしょうか。

 

しかし今現在、少なくとも東京では、この一般葬に代わって「家族葬」という家族・親族のみで行う小規模・少人数のCLOSEDな形式のお葬式が主流になってきております 🙂 

 

以前の一般葬が主流だった時代には会葬者が100人を超えるお葬式も決して珍しくはなかったのですが、家族葬が主流の今現在では10人~20人程度で行われるお葬式も少なくありません。

 

一般葬も家族葬もそれぞれに長所と短所がありますので、どちらが良い悪いではないのですが、これも時代の流れということなのだと思います。

 

なお、当社のもと祭典は家族葬を専門にお手伝いをさせていただいている葬儀社です 😀 

 

もしも家族葬に興味のある方はお気軽に当社にご相談いただければ幸いです。

 

家族葬の専門葬儀社として、心を込めて最高品質の家族葬を行うことをお約束いたします!

 

 

本日は「一般葬とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

 

家族葬なら当社のもと祭典におまかせくださいませ 😉 

家族葬の人数とは?

2019年10月2日 水曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「家族葬の人数とは?」と題して書かせていただきます 😕 

 

 

まず「家族葬」とは家族・親族のみで行う小規模・少人数のお葬式のことを言います。

 

ですので定義上での家族葬では、家族・親族以外の方(ご近所の方・会社関係の方・ご友人など)は基本的にはお葬式にお招きをいたしません。

 

しかし、実際の家族葬では生前に特に親しくお付き合いをしていた故人様のご友人(親友)なども招いて行う方もいらっしゃいます。

 

よって家族葬と言いましても、そのご人数は5名様程度~30様程度までかなりの幅があるのが実際のところだと思います。

 

おそらく家族葬と言うと、ごくごく身内だけの完全に限定された範囲内で行う少人数のお葬式というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

しかし、実際の家族葬の人数はこのようにもう少し幅があると言えます。

 

なお、当社「家族葬専門葬儀社のもと祭典」でお手伝いをさせていただいている家族葬では、おおよそ10名様~20名程度で行われるケースが最も多いです。

 

もしも将来的にご自分やお身内のお葬式を家族葬で行いたいという方はご参考にしていただければ幸いです。

 

 

本日は「家族葬の人数とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

お気軽にご参加ください!

2019年9月23日 月曜日

こんにちは!

 

本日は当社が各地で定期的に開催させていただいている「家族葬の学習会」についてのお知らせです 🙂 

 

当社では三鷹市や武蔵野市を中心にほぼ毎週のように「家族葬の学習会」という『無料の終活講座』を開催させていただいております。

 

そしてありがたいことにご参加いただいた方々からは「とてもわかりやすくて良かった!」と毎回ご好評をいただいております 😀 

 

当社の「家族葬の学習会」では『東京の最新のお葬式事情』や『葬儀費用の仕組みと全国平均額』、『お布施の相場』、『お葬式に必要な事前準備』、『実際のお葬式の流れ』などについて詳細にご説明をさせていただいております。

 

もしも少しでもお葬式についてご心配な方やご不安な方はお気軽にご参加いただければ幸いです。

 

皆様のお葬式へのご心配やご不安を、できる限り解消できるようにサポートさせていただきます 🙂 

 

詳細は当ホームページのトップページに掲載しておりますのでご覧くださいませ。

 

なお、予約制となっておりますので各回の前日までに必ずお電話にてご予約をお願いいたします 😉

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

東京の火葬場とは?

2019年9月20日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「東京の火葬場」について書かせていただきます 🙂 

 

 

東京には合計18ヵ所の火葬場があります(※島しょ部を除く)。

 

なお、その合計18ヵ所の火葬場は民営の火葬場が8ヵ所、公営の火葬場が10ヵ所となっており、火葬をする際にかかる料金や火葬にかかる時間などがそれぞれ異なります。

 

具体的には火葬にかかる料金が民営では59,000円~、公営では無料~(※近隣地域の住民のみ)となっておりますし、火葬にかかる時間が民営では50分前後、公営では90分前後となっております。

 

また、民営の火葬場では火葬中の休憩室を有料で借りる必要があり、料金は1室15,000円~20,000円程度かかります(※10名以内の場合は相部屋の椅子席で600円×人数分)。

 

一方、公営の火葬場の休憩室はほとんどが無料で借りられます。

 

このように民営の火葬場と公営の火葬場では料金などの内容がかなり異なるところに特徴がございます。

 

火葬場を使用する際には葬儀を依頼する葬儀社を介して予約などの手続きを行うことになりますが、葬儀社の担当者に火葬場の特徴をきちんと説明してもらうことが大切です 😉 

 

 

最後に、東京にある合計18ヵ所の火葬場を全てご紹介させていただきます。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

◆民営の火葬場(8ヵ所)

・多磨葬祭場(府中市多磨町2-1-1)

・堀ノ内斎場(杉並区梅里1-2-27)

・代々幡斎場(渋谷区西原2-42-1)

・落合斎場(新宿区上落合3-34-12)

・桐ヶ谷斎場(品川区西五反田5-32-20)

・四ツ木斎場(葛飾区白鳥2-9-1)

・町屋斎場(荒川区町屋1-23-4)

・戸田葬祭場(板橋区舟渡4-15-1)

 

◆公営の火葬場(10ヵ所)

・府中の森市民聖苑(府中市浅間町1-3)

・立川聖苑(立川市羽衣町3-20-23)

・日野市営火葬場(日野市多摩平3-28-8)

・南多摩斎場(町田市上小山田町2147)

・八王子市斎場(八王子市山田町1681-2)

・ひので斎場(日の出町平井3092)

・青梅市火葬場(青梅市長淵 5-743)

・瑞穂斎場(瑞穂町冨士山栗原新田244)

・臨海斎場(大田区東海1-3-1)

・瑞江葬儀所(江戸川区春江町3-26-1)

 

 

本日は「東京の火葬場」について書かせていただきました。

 

なお、近隣の火葬場や葬儀場についてさらに詳しく知りたい方はお気軽に当社までお電話にてご相談くださいませ。

 

お電話でのご相談は24時間365日受付しております。

 

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます 😀 

心付けとは?

2019年9月18日 水曜日

こんにちは!

 

本日は「心付け」について書かせていただきます 🙂 

 

 

東京で葬儀を行う際には「心付け」と言って、霊柩車やマイクロバスの運転手、そして民営の火葬場の職員にそれぞれ3,000円程度の寸志を渡す風習があります。

 

ご遺族は葬儀社と葬儀の打ち合わせをする際に、この心付けの風習について説明を受けることが多いと思います。

 

ただし、心付けは決して強制ではありませんので、用意するかしないかはあくまでもご遺族のお気持ち次第であり、任意となります。

 

また、公営の火葬場の職員には心付けを渡すことも受け取ることも禁止されているため、あくまでも民営の火葬場に限った風習となります。

 

このような心付けの風習は現代社会ではあまり理解されにくい風習かもしれませんが、将来的に葬儀を行う予定のある方はぜひとも参考にしていただければ幸いです。

 

なお、繰り返しになりますが、あくまでも心付けのご用意は任意であり強制ではありません。

 

 

本日は「心付け」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

供花とは?

2019年9月10日 火曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「供花」について書かせていただきます 😉 

 

 

葬儀の際に用意する「供花」とは、祭壇の左右に並べて飾るお花のことを言います。

 

供花には注文する方の名前を書いた名札を立てて飾ります。

 

例えば「喪主」や「兄弟一同」、「子供一同」、「佐藤○○」、「鈴木○○」、「株式会社○○」などの名札です。

 

供花のお花の種類には洋花や白菊などがあり、代金は1基につき15,000円~30,000円程度で、葬儀を依頼する葬儀社に手配をお願いする形になります。

 

なお、支払いは葬儀場で直接現金で精算するか、後日請求書を送ってもらい振込で精算をします。

 

ちなみに供花のお花は火葬場に向けて出棺する前に、葬儀社のスタッフが全てをもぎ取り、会葬者の皆様の手で棺に入れていただくのですが、お花がたくさんあったほうが故人様がお喜びになるのではないでしょうか。

 

葬儀に参列する際にもしもご予算に余裕がある方は、故人様のために供花の注文をしてみるのも良いかもしれませんね 😉 

 

 

本日は「供花」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!