おはようございます!
本日のブログは「適正価格こそが正義」と題して書かせていただきます 😀
私は葬儀においては安値が正義であるとは全く思っておりません。
一方で、相場を大きく上回る価格、すなわちぼったくりと言われる価格も正義だとは全く思いません(※というか悪だと思います)。
では一体どれくらいの価格が葬儀において正義なのでしょうか?
今日はそんなお話です 🙂
結論から申し上げますと、私はあくまでも適正価格といわれる価格が葬儀における正義だと信じています。
適正価格とは、相場となる金額よりも高過ぎず、安過ぎもしない価格です。
ちなみに葬儀費用の平均額は、一般財団法人 日本消費者協会が行った最新のアンケート調査によると東京では約188万円という結果でした。
なお、この188万円という金額の葬儀は、式場を借りて、仏教の形式でお通夜と告別式を行い、会葬者の人数は20名から30名程度(※多くても40名まで)かと思います。
そして、その金額の内訳は「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影、寝台車、人件費など葬儀に必要な基本料金)」の費用の他に、式場料、火葬料、飲食代、返礼品代、お布施などを合算したトータルの総費用です。
つまり、東京の葬儀における適正価格とはこの金額を基準にした金額です。
あくまでも一般論ではありますが、プロから見てもこの金額を基準にした葬儀であれば、内容や品質も保証できますし、満足できる葬儀を行える可能性が高いと思います。
一方で、上記と同じ形式や規模、内容の葬儀にもかかわらず、この金額を大きく上回ったり、逆に大きく下回るような葬儀はぼったくりの葬儀であったり、内容や品質が劣悪な葬儀である可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
このように葬儀にもある程度の相場となる適正価格は存在します。
そして、適正価格の葬儀こそが、結局は内容や品質、サービスも上質なものになり、お客様の満足度も高くなると私は思っています。
弊社は適正価格で高品質・高サービスの家族葬をご提供し、お客様に最大限の満足と喜びをお届けすることをモットーにしています。
弊社はぼったくりの葬儀社でも、安かろう悪かろうの葬儀社でもありません。
弊社の葬儀はあくまでも適正価格であり、それがお客様に対しても正義であると信じています。
これからも弊社はお客様に心から満足していただける家族葬をするために全力を尽くして頑張ります!
今後とも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします 😀


