のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

ありがとうございました!

2025年12月31日 水曜日

今日で2025年も最終日となりました。

 

今年も本当にたくさんの人達に支えられた一年でした。

 

苦しいこともたくさんありましたが、その分、嬉しいこともたくさんありました。

 

弊社の目標は、日本で一番の葬儀社になることです。

 

一番と言っても、それは日本で一番多くのお客様に大満足していただける葬儀社になることです。

 

弊社はそのために今年も一年間頑張り続けて来ました。

 

なお、それはこの先も全く変わりません。

 

弊社は来年も、今年の三倍は頑張るつもりでおります。

 

そして、創業30周年の2044年までに必ず日本一の葬儀社になります。

 

最後に、本年お世話になりました多くのお客様、そして取引先の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

家族葬専門葬儀社のもと祭典

代表 野本好朗

芸術鑑賞を葬儀に活かす

2025年12月26日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「芸術鑑賞を葬儀に活かす」と題して書かせていただきます 😀

 

弊社では演劇や音楽、映画をはじめとした様々な芸術、そして各種のスポーツを実際に会場に行って鑑賞することを大切にしています。

 

そうすることで少しでも芸術的なセンスを磨きたいと思っているのです。

 

そして、それを自分達の生業である葬儀に活かすことで、お客様に少しでも喜んでいただきたいと思っております。

 

葬儀も見方によっては一種の芸術だと私は思っています。

 

つまり、葬儀とは生花祭壇や式場内の装飾、ラストメイク(死化粧)、そして通夜や告別式の進行、それらが一つのストーリーとなってお客様に体感していただく芸術なのです。

 

ましてや葬儀とは一人の人間の生涯で一度限りしか行えない貴いものです。

 

だからこそ私は葬儀を芸術の域まで高めて、お客様に最大限の満足と喜びをお届けしたいと考えております 😉 

 

弊社はこれからも芸術鑑賞を通して、少しでもセンスを磨き、お客様に大満足していただける葬儀をして参ります!

 

大満足の家族葬なら「家族葬専門葬儀社のもと祭典」におまかせください 🙂 

適正価格こそが正義

2025年12月20日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「適正価格こそが正義」と題して書かせていただきます 😀

 

私は葬儀においては安値が正義であるとは全く思っておりません。

 

一方で、相場を大きく上回る価格、すなわちぼったくりと言われる価格も正義だとは全く思いません(※というか悪だと思います)

 

では一体どれくらいの価格が葬儀において正義なのでしょうか?

 

今日はそんなお話です 🙂

 

結論から申し上げますと、私はあくまでも適正価格といわれる価格が葬儀における正義だと信じています。

 

適正価格とは、相場となる金額よりも高過ぎず、安過ぎもしない価格です。

 

ちなみに葬儀費用の平均額は、一般財団法人 日本消費者協会が行った最新のアンケート調査によると東京では約188万円という結果でした。

 

なお、この188万円という金額の葬儀は、式場を借りて、仏教の形式でお通夜と告別式を行い、会葬者の人数は20名から30名程度(※多くても40名まで)かと思います。

 

そして、その金額の内訳は「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影、寝台車、人件費など葬儀に必要な基本料金)」の費用の他に、式場料、火葬料、飲食代、返礼品代、お布施などを合算したトータルの総費用です。

 

つまり、東京の葬儀における適正価格とはこの金額を基準にした金額です。

 

あくまでも一般論ではありますが、プロから見てもこの金額を基準にした葬儀であれば、内容や品質も保証できますし、満足できる葬儀を行える可能性が高いと思います。

 

一方で、上記と同じ形式や規模、内容の葬儀にもかかわらず、この金額を大きく上回ったり、逆に大きく下回るような葬儀はぼったくりの葬儀であったり、内容や品質が劣悪な葬儀である可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

このように葬儀にもある程度の相場となる適正価格は存在します。

 

そして、適正価格の葬儀こそが、結局は内容や品質、サービスも上質なものになり、お客様の満足度も高くなると私は思っています。

 

弊社は適正価格で高品質・高サービスの家族葬をご提供し、お客様に最大限の満足と喜びをお届けすることをモットーにしています。

 

弊社はぼったくりの葬儀社でも、安かろう悪かろうの葬儀社でもありません。

 

弊社の葬儀はあくまでも適正価格であり、それがお客様に対しても正義であると信じています。

 

これからも弊社はお客様に心から満足していただける家族葬をするために全力を尽くして頑張ります!

 

今後とも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします 😀 

葬祭業は繁忙期に突入

2025年12月17日 水曜日

おはようございます!

 

本日は「葬祭業は繁忙期に突入」と題して書かせていただきます 🙂

 

葬祭業は冬の時期が繫忙期になります。

 

つまり、12月頃から翌年の2月頃が一年のうちで最も忙しい時期になります。

 

冬は気温が低くなりますが、それが人体に様々なダメージを与えるのだと思います。

 

また、風邪やインフルエンザなどの感染症に感染する方も増えます。

 

その結果、残念ながら高齢者を中心に毎年お亡くなりになる方が増える傾向にあります。

 

なお、お亡くなりになる方の人数が増えるということは、それに伴って葬儀場も火葬場も混み合うということになります。

 

よって、地域によっては葬儀や火葬まで1週間以上待つケースも当然あり得ます。

 

今現在は弊社においても忙しい日々を過ごしておりますが、とにかくミスをせずに凡事徹底で繁忙期を乗り越えたいと思います。

 

そして何と言っても、お客様に最大限の満足と喜びをお届けするために全力で頑張ります!

 

お花でいっぱいの家族葬なら「家族葬専門葬儀社のもと祭典」におまかせください 😀 

葬祭業で大変なこと

2025年12月13日 土曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「葬祭業で大変なこと」と題して書かせていただきます 🙂

 

どんな仕事でも全く同じですが、楽しいだけの仕事や楽をしてお金を稼げる仕事は無いと思います。

 

世の中の全ての仕事には苦労や苦難、苦痛が必ず伴います。

 

逆に言えば、その苦労の代償としてお金を貰えるというのが仕事の本質の一つだと私は思います。

 

そこで本日は私の生業である葬祭業にはどのような苦労や苦難、苦痛があるのかについて正直に書かせていただきます。

 

一番目は全ての接客業やサービス業に共通することだとは思いますが、残念ながら全てのお客様が相性の合うお客様ではないということです。

 

お客様には様々な性格の方がいらっしゃいます。

 

ましてや葬儀の際には、なかなか平常心ではいられないのが人間の心情というものです。

 

なお、そのような過酷な状況の中でも多くのお客様は私どもに対して優しく接してくれるのですが、中にはそうではないお客様の対応をしなければいけない場合もあるのが現実です。

 

その際のストレスが葬祭業という仕事の大変さの第一位かなと私は思います。

 

二番目は先々のプライベートでの予定が立て辛いことです。

 

葬儀の依頼はいつやって来るかは誰にもわかりません。

 

よって葬祭業では先々の予定を立てていても、急に葬儀の依頼が入ればキャンセルをせざるを得ない場合も多々あります。

 

その点が葬祭業という仕事の特殊な点だと思いますし、大変な点だと思います。

 

三番目は心身のタフさが必要とされることです。

 

一般の方から見れば葬祭業という仕事は、葬儀場で葬儀だけをしていれば良い楽な仕事に見えるかもしれません。

 

しかし、実際には24時間体制でお客様の対応が必要ですし、ご遺体の搬送やお客様との打ち合わせ、葬儀場での設営、葬儀の進行、葬儀代金の集金、そしてアフターサービスまで様々な業務を担う必要があります。

 

また、ご遺体に実際に手で触れて処置をする必要もあります。

 

よって葬祭業は実は決して楽な仕事ではありませんし、葬儀社に新人が入社しても3年後には3割程度しか残っていないケースもざらにあります。

 

以上のように葬祭業という仕事にも大変なことはたくさんあります。

 

しかし、そんな状況の中でも私がこれまで長くやり続けて来られたのは、やはり葬祭業という仕事が大好きだからです。

 

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、人は誰しも自分のやっている仕事が好きだからこそ上達をしますし、苦難にめげずに頑張れると思います。

 

逆に言えば、好きではない仕事を長く続けていくのは非常に困難ですし、心身にとって非常に良くないと私は思います。

 

世の中に自分のやっている仕事が好きな人はどれだけいらっしゃるのかはわかりませんが、私はこれからも大好きな葬祭業という仕事を通して、お客様に、そして世の中に貢献し続けていくことを誓います。

 

以上、本日は「葬祭業で大変なこと」と題して書かせていただきました 😀 

 

次回のブログもお楽しみに!

のもと祭典に合うお客様

2025年12月8日 月曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「のもと祭典に合うお客様」と題して書かせていただきます 😀

 

実は弊社にも相性が合うお客様と合わないお客様がいらっしゃいます。

 

それでは実際にどのようなお客様が弊社と相性が合い、逆にどのようなお客様が弊社と相性が合わないのかについて具体的に書かせていただこうと思います。

 

初めに弊社と相性が合うお客様です。

 

・葬儀に品質とサービスの高さを求める方

・心がこもったきちんとした家族葬を行いたい方

・お花が大好きな方

 

次に弊社とは相性が合わないお客様です。

 

・葬儀に値段の安さだけを求める方

・葬儀に対する価値観が低く、品質やサービスの高さを求めない方

・悪い意味でテキトーな方

 

端的に申し上げると上記のような感じです。

 

弊社はあくまでも適正な価格で高品質・高サービスの家族葬をご提供し、お客様に最大限の満足と喜びをお届けすることをモットーにしている葬儀社です。

 

弊社は値段の安さのみを重視し、葬儀の内容や品質をおろそかにする安かろう悪かろうの葬儀社ではありません。

 

なお、お客様が良い葬儀を行うには自分達の希望や意向、そして相性が合う葬儀社を選ぶことがとても大切です。

 

葬儀社は世の中にたくさんありますが、一社として同じ葬儀社はあり得ません。

 

全ての葬儀社は葬儀に対する考え方や理念、モットーが異なります。

 

弊社では上記のモットーに共感をしていただけるお客様からのご相談やご依頼をお待ちしております。

 

「家族葬専門葬儀社のもと祭典」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします 🙂 

直葬の割合とは?

2025年12月6日 土曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「直葬の割合とは?」と題して書かせていただきます 😉

 

まず、直葬とは何かと言うと、お通夜や告別式などの式典は一切行わずに火葬のみを行う葬儀のことです。

 

直葬では火葬の当日にご遺族に火葬場にお集まりいただき、5分程度の最期のお別れをしてから荼毘に付します。

 

直葬はお通夜や告別式などを行う一般的な葬儀に比べて費用がかなりリーズナブルです(※東京では20万円~40万円程度)。

 

よって、以前までであれば直葬は生活保護を受給されている方や経済的に困窮されている方を中心に行われていました。

 

が、今では必ずしもそのような方だけではなく、以前に比べて広く行われるようになりました。

 

そこで本日のブログの本題なのですが、その直葬は葬儀全体の中で一体どれくらいの割合で行われているのでしょうか?

 

これは地域によって、かなり差があると思われます。

 

直葬は特に首都圏では多く、逆に地方ではそれほど多くはないと言われております。

 

その理由は主に人間関係の希薄さなどが関係していると思われます。

 

人間関係が希薄な首都圏では人の目を気にせずに直葬を選択する方も多いでしょうし、あとは人口が多い首都圏では経済的に豊かな方もいらっしゃる一方で貧しい方も多いです。

 

そのような事情によって地方よりも首都圏のほうが直葬が多くなっているのではないでしょうか。

 

なお、今現在の東京ではおよそ4割程度の方が直葬をお選びになっていると言われております。

 

ちなみに弊社の場合、直葬の割合は3割弱ということで、東京全体の中ではそこまで多くはないと思っています。

 

弊社の場合は二日葬(通夜&告別式)が23%、一日葬(告別式のみ)が55%、直葬が27%といった感じです。

 

葬儀に対する考え方や価値観は人それぞれですが、どのような葬儀を行うにしろ、皆様にはぜひとも後悔の無い葬儀を行っていただきたいと思います。

 

葬儀はとにかく一度限りです。

 

決してやり直すことはできません。

 

その点をよく考えた上で、最終的にどのような葬儀を行うのかを決めていただきたいと思います。

 

以上、本日は「直葬の割合とは?」と題して書かせていただきました 😉 

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。

安さよりも品質を重視

2025年12月5日 金曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「安さよりも品質を重視」と題して書かせていただきます 🙂

 

弊社は適正価格で高品質・高サービスの家族葬をご提供し、お客様に最大限の満足と喜びをお届けすることをモットーにしています。

 

よって、弊社は費用の安さのみを重視し、内容や品質をおろそかにする安かろう悪かろうの葬儀社ではありません。

 

そして、何よりも心と魂を込めて全力でお手伝いをさせていただきます。

 

この点が弊社と他の葬儀社との一番の違いだと思っております。

 

人の価値観はそれぞれですし、葬儀に対する考え方もそれぞれです。

 

よって、葬儀に安さだけを求めるのもアリだとは思いますし、予算が厳しい方については私もそうするべきだと思います。

 

決して借金をしてまで高額な葬儀を行うようなことをしてはいけません。

 

実際に弊社でも予算が厳しいお客様には、直葬という火葬のみの最もリーズナブルな葬儀をおすすめさせていただいております。

 

しかしながら、弊社は一般のお客様に対しては「ただ安いだけ」という葬儀は絶対に提供したくないと思っています。

 

弊社の葬儀はあくまでも適正価格で高品質・高サービスの家族葬です。

 

そして心と魂を込めて全力でお手伝いをさせていただきます。

 

そうすることで深い悲しみの中にあるご遺族に少しでも前向きな力を与えられる葬儀社になりたいと思っています。

 

なお、もしも弊社がこのモットーを失ったら、弊社は何の取り柄もない「ただの葬儀社」になってしまうと思います。

 

だからこそ弊社はこれからも自分達のモットーを大切にしつつ、これからもお客様に最大限の満足と喜びをお届けするために全力を尽くして頑張ります。

 

今後とも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします 😀 

東京のお布施の相場

2025年12月2日 火曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「東京のお布施の相場」と題して書かせていただきます 😉

 

まず、お布施とは何かと言うと、葬儀や法事の際にお坊さんに渡す謝礼金のことです。

 

なお、本来のお布施とは悟りを求めて修行をする人が行うべきとされる「財施、法施、無畏施」という三種類があります。

 

が、今日のブログではあくまでも葬儀や法事でお坊さんに渡す謝礼金という意味合いでの、現代のお布施について書かせていただきます。

 

では、そのお布施は一体いくらくらいをお坊さんにお渡しすれば良いのでしょうか?

 

お布施に相場のような金額というものはあるのでしょうか?

 

今日はそんなお話です 🙂

 

まず、お布施の金額はお寺や地域によって様々です。

 

よって全国一律に相場となるような金額を提示することはできません。

 

しかしながら、本日のブログでは私の今までの葬祭業の経験から、東京での葬儀や法事の際のお布施の相場について頑張って書かせていただこうと思います。

 

まず、初めに葬儀のお布施です。

 

葬儀の際のお布施とは、わかりやすく言うと戒名料と読経料の二つの料金を合算した金額です。

 

よって、お寺に授与していただく戒名の位などによって変わってきます。

 

それを詳しく書くと、次のような金額が目安になります。

 

①戒名(法名)は信士・信女・釋・釋尼+通夜と葬儀の読経

=30万円~50万円

 

②戒名は居士・大姉+通夜と葬儀の読経

=50万円~

 

③戒名(法名)は院 居士・院 大姉 ・院 釋・院 釋尼+通夜と葬儀の読経

=50万円~100万円

 

④戒名(法名)は無し+通夜と葬儀の読経のみ

=20万円程度

 

なお、上記の金額はあくまでも一つの目安として参考程度に見ていただきたいと思います。

 

実際のお布施の金額はお寺によって様々ですし、お寺の格式の高さによっても変わってきます。

 

次に法事の際のお布施です。

 

法事とは四十九日法要や一周忌法要、三回忌法要などがありますが、その際のお布施は3万円~5万円程度が目安になります。

 

葬儀のお布施とは金額が全く違いますが、法事のお布施はこれくらいが一般的です。

 

なお、葬儀においても法事においても、来ていただくお坊さんに御車代や御膳料として、上記のお布施の他に1日あたり5千円~1万円程度を加算してお渡しする方が多いです。

 

以上が東京で葬儀や法事を行う際のお布施の相場です(※東京以外では当てはまらない可能性が高い)。

 

最後に、繰り返しになりますが、お布施の金額はお寺によって異なります。

 

よって、実際のお布施の金額はお寺の住職に直接聞いてみるしかありません。

 

その点からも私が今日のブログで書かせていただいた金額は、あくまでも一つの参考値として見ていただきたいと思います。

 

以上、本日は「東京のお布施の相場」と題して書かせていただきました 😀 

 

次回のブログもお楽しみに!

葬儀は一生に一度限り

2025年12月1日 月曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「葬儀は一生に一度限り」と題して書かせていただきます 🙂

 

葬儀とは一人の人間の生涯で一度限りしか行えません。

 

決して二度目は行えません。

 

だからこそ私は声を大にして言いたいことがあります。

 

それは「心を込めて、きちんと葬儀を行いましょう」ということです。

 

最近は通夜や告別式などの式典を一切行わずに、葬儀を火葬のみで済ませる方がいらっしゃいます。

 

なお、そのような葬儀を「直葬」と言います。

 

直葬は通夜や告別式などを行う一般的な葬儀に比べると、手間も費用も大幅に軽減できます。

 

その点では直葬にもメリットはありますし、経済的に厳しい方や費用が不足している方にはおすすめの葬儀ではありますし、そのような方には実際に弊社でもおすすめをさせていただいております 😉 

 

しかし、問題は経済的に多少なりともゆとりがあるにもかかわらず、一般的な葬儀を行うのが面倒だという理由だけで安易に直葬を選択する方です。

 

本音を申し上げると、弊社はそのような方のお手伝いはしたくありません。

 

葬儀は一生で一度限りしか行えない貴いものです。

 

決してやり直すことはできません。

 

だからこそ弊社は葬祭業というものに命懸けで向き合い、取り組ませていただいております。

 

そうすることで、お客様には葬儀という悲しい出来事の中でも、最大限の喜びと満足をお届けしたいと思っております。

 

たしかに葬儀に関する価値観は人それぞれですし、それに対して他人がどうこう言えるものではありません。

 

しかし、葬儀というものには人の一生を締めくくる重要な意味がありますし、葬儀をきちんと行うか行わないかで、その後のご遺族の心境や人生も変わってきます。

 

つまり、葬儀には故人様をきちんとあちらの世界に送り出してあげること、そしてこの世に遺された人々が故人様ときちんとお別れをすることで今後の人生を前向きに生きていくための力になるという二つの意味があるのです。

 

なお、一般的な葬儀を行うには相応の費用がどうしても必要です。

 

よって、決してご無理をする必要はありませんが、皆様にはできる限りのことをきちんとやった上で、心を込めて故人様を送ってあげていただきたいと思います。

 

そして、とにかく後悔の無い良いお別れをしていただきたいと思います。

 

以上、本日は「葬儀は一生に一度限り」と題して書かせていただきました 😀 

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。