のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

一日葬の長所と短所とは?

2021年8月22日 日曜日

おはようございます!

 

本日は「一日葬の長所と短所」について書かせていただきます。

 

コロナ禍ということもあり、最近の当社では一日葬というお通夜を省いて葬儀・告別式のみを行う一日だけのお葬式が大半となっております。

 

そこで一日葬というお葬式には具体的にどのような長所と短所があるのかをあらためてご紹介させていただきたいと思います。

 

◆一日葬の長所

・通常のお葬式に比べて遺族や参列者の心身の負担が軽減されること

・通常のお葬式に比べて費用を多少は節約してお葬式ができること

 

◆一日葬の短所

・通常のお葬式に比べてゆっくりとしたお別れがしにくいこと

・通常のお葬式に比べてあっさりと終了する感覚があること

 

私はこれらが一日葬の主な長所と短所なのかなと思っております。

 

お葬式には色々な方法や形式があります。

 

そしてその全てに長所と短所がありますので、どれが一番良いと言い切ることはできません。

 

当社としてはお客様の希望を第一に、より良いお葬式の方法をご提案させていただければと思っております。

 

何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ 😀 

 

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少人数での温かい家族葬はお任せください☆

 

お花で彩る家族葬専門葬儀社のもと祭典

〒181-0013東京都三鷹市下連雀7-6-29-103
TEL 0422-57-7876(24時間365日受付)
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接客力と品質の向上

2021年8月21日 土曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「接客力と品質の向上」と題して書かせていただきます。

 

「接客力と品質の向上」、これは当社が強く意識しているテーマです。

 

まず接客力は当社にご依頼をいただいた全てのお客様のために誠心誠意ベストを尽くすこと。

 

そして品質は生花祭壇をはじめとした式場内の装飾を一切の妥協なく綺麗に行うこと、そして確実でスムーズな式典の進行を行うこと。

 

当社ではこれらのレベルをいかに向上させられるかを常に考えてご葬儀のお手伝いをさせていただいております。

 

逆に言えばこの2つのレベルが高い葬儀社はお客様に長く長く愛されている良い葬儀社なのではないでしょうか。

 

それくらい接客力と品質の向上は葬儀社の繁栄と永続に欠かせない重要なテーマだと思っております。

 

当社ではお客様に大満足していただけるご葬儀ができるように、今後も常にこの2つのテーマを強く意識し、向上させていきたいと思っています 🙂 

 

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のもと祭典の葬儀費用

2021年8月13日 金曜日

おはようございます!

 

本日は「のもと祭典の葬儀費用」と題して書かせていただきます。

 

実は当社にお電話でいただく問い合わせの中で、最も多い事項が葬儀費用についてです。

 

やはり葬儀にかかる費用というものは誰もが気になりますし、普通はなかなか想像がつかないものだと思います。

 

そこで本日は葬儀費用の仕組みや当社の葬儀費用の目安などについてご説明をさせていただきます。

 

まず葬儀にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費など)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

ちなみに少し古いデータではあるのですが、その総費用について一般財団法人日本消費者協会が2014年~2016年に調査をしたところ、葬儀費用の全国平均額は約196万円という結果でした。

 

ただし、2021年現在はコロナ禍にありますし、当時よりも葬儀の小規模化が進んでおり、全国平均額は確実に下落をしているはずです。

 

また、葬儀の形式や方法はあくまでも十人十色であり、かかる費用も十人十色です。

 

よって当社では直葬で20万円~30万円程度、家族葬や一日葬で50万円~130万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

なお、もしも葬儀にかかる明確な費用を事前にきちんと知っておきたい場合は葬儀社に事前に会って相談をし、細かい見積書を作ってもらうしかありません。

 

当社では事前の相談や見積りを無料にて受付しておりますし、無料での出張相談もしております。

 

まずはお気軽にお電話にてご連絡いただければ幸いです。

 

何事も備えあれば憂いなしです 😉 

 

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葬儀のナレーションとは?

2021年8月12日 木曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「葬儀のナレーション」について書かせていただきます。

 

当社の葬儀では開式の前に司会者によって故人様の生前のお人柄や経歴、思い出のエピソードなどをご紹介させていただくことが可能です。

 

これを葬儀のナレーションというのですが、ご遺族に事前に故人様のお人柄や経歴などを専用の用紙に記入していただき、それを基に司会者がナレーション用の文章を作成します。

 

葬儀という人生の最期を締めくくる場所で読ませていただく当社のナレーション文は、参列された皆様の心に深く響き、とても満足していただいております 😀 

 

ナレーションは当社の無料サービスの一つですので、ご希望される方は遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

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今週末から8月のお盆です

2021年8月9日 月曜日

こんにちは!

 

毎日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

当社は猛暑の中でも通常通り、お客様のために一生懸命にお葬式のお手伝いをさせていただいております。

 

皆様、とにかく熱中症には十分にお気を付けください!

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「お盆」について書かせていただきます 😉 

 

お盆とは年に一度、ご先祖様の霊魂があの世からこの世に戻ってくる日と言われております。

 

お盆には自宅のお仏壇に精霊棚を飾ったり、お墓参りに行ってご先祖の供養をする方も多いと思います。

 

なお、お盆は正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、東京など一部の地域では7月13日から16日、全国的には8月13日から16日がお盆となります。

 

ちなみに明治時代に暦が旧暦(太陰暦)から新暦(太陽暦)に切り替えられるまでは、東京などだけでなく全国的にもお盆は7月に行われていたそうです。

 

しかし、旧暦を新暦に切り替えることでお盆の日付は全国的に8月へと移行しました。

 

が、東京など一部の地域だけはなぜか旧暦時代の7月のお盆のままで残っているわけです(※理由は諸説あります)。

 

 

次になぜお盆という行事が行われるようになったのか?その由来についてご説明をさせていただきます。

 

お釈迦様の弟子に目連という人がいました。

 

目連は、亡くなった自分のお母さんが死後の世界でどのように過ごしているかを修行で得た不思議な力を使って見てみたのだそうです。


あの世でお母さんは餓鬼道という飲食が自由にできず飢えに苦しむ世界で骨と皮ばかりの姿で逆さ吊りになって苦しんでいました。

 

餓鬼道の世界では餓鬼達が食べ物や飲み物を口にしようとすると、炎が吹き出し、口を付けることができません。

 

その光景に驚き、ショックを受けた目連はお釈迦様に相談に行きました。

 

そこで目連は自分には優しかったお母さんが生前は自分達の幸せだけを願い、他の人や動物には施しを行わなかったことをお釈迦様から教わりました。


お釈迦様はお母さんを救うには餓えて満たされない心を救わなければならないとおっしゃいました。

 

目連はお釈迦様の教えに従い、修行中のお坊さんに食べ物を差し上げ、お母さんや餓鬼達が幸せな世界へ行けるように念じてもらいました。

 

そうすると目連とお坊さん達の思いが届き、お母さんは身も心も満たされて餓鬼道から救われたのでした。

 

目連がお釈迦様の教えに従ってお坊さんに食べ物を差し上げたのが、夏の修行期間が明ける7月15日のことでした。

 

それ以来、7月15日( 新暦の8月15日 )は、仏様をはじめ、ご先祖様に感謝の思いを捧げて供養をする重要な日になりました。

 

これがお盆の起源と言われております(※仏教説話より)。

 

 

8月の全国的なお盆は今週末から始まります。

 

お墓参りなどに行かれる方はお車の運転、そしてコロナの感染等に十分にお気を付けくださいませ 🙂 

 

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コロナ禍のお葬式とは?

2021年8月7日 土曜日

おはようございます!

 

本日は「コロナ禍のお葬式とは?」と題して書かせていただきます。

 

残念ながら最近の東京では毎日のように数千人を超える方が新型コロナの陽性判定を受けております。

 

そこで「最近のコロナ禍における東京のお葬式はどのように行われているのか?」についてご説明をさせていただきたいと思います。

 

まず初めに言える特徴は「お通夜と食事が無くなったこと」です。

 

通常のお葬式はお通夜と葬儀・告別式を計二日間かけて行うことが多いのですが、コロナ禍における現在はお通夜を省いて行わずに葬儀・告別式のみを行う一日葬、またはご火葬のみの直葬というお葬式が大半になっております。

 

また、葬儀後の精進落としなどの食事もせずに終了という形がほとんどです。

 

そして参列者の人数も5人程度から多くても15人程度と、葬儀をごくごく少人数に絞って行うケースが多くなっております。

 

このように最近の東京のお葬式は新型コロナの感染防止のために、以前にも増して小規模化と簡素化をせざるを得ないような状況になっていると言えます。

 

なお、最近はデルタ株という感染力がより強いコロナウィルスが蔓延し始めていることもあり、一時は見えかけた収束が今では全く見えなくなりました。

 

どうか皆様も感染には十二分にお気を付けください。

 

当社の葬儀においても感染防止の徹底に一層努めていきたいと強く思っている次第です。

 

本日は「コロナ禍のお葬式とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😀 

 

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のもと祭典の終活講座

2021年8月6日 金曜日

こんにちは!

 

本日は「のもと祭典の終活講座」と題して書かせていただきます 🙂 

 

当社では毎月のように三鷹市内や武蔵野市内で「家族葬の学習会」と題する終活講座を参加無料にて開催させていただいております。

 

当社の終活講座では「家族葬」というお葬式を第一のテーマにした上で、今現在の東京のお葬式事情や葬儀の種類や方法、葬儀にかかる費用などについて詳しくご説明をさせていただいております。

 

ありがたいことに今までにご参加をいただいた数百名を超える方々には「わかりやすくて良かった」、「勉強になって良かった」と高い満足をいただけているようです 😀 

 

もしもご自分やご家族のお葬式について少しでもご不安な方はぜひともお気軽にご参加いただければ幸いです。

 

何事も備えあれば憂いなしで、それはお葬式についても全く同じです。

 

逆に言えば後悔のない良いお葬式をするためには生前の準備がとても大事だと思います。

 

終活講座の詳細につきましては当ホームページのトップページに掲載しております。

 

参加は事前予約が必要ですので、前日までにお電話にてお気軽にお申し込みください 😉 

 

なお、会員獲得などの営業行為は一切いたしませんので、どうかご心配なくお越しください(※そもそも当社に会員制度はございません)。

 

今後とも当社の終活講座「家族葬の学習会」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

できる限りの新型コロナ感染防止対策を講じてお待ちしております!

 

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