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散骨の方法


こんにちは!

 

今日は全国的に気温が低く、日本海側を中心に大雪になっているようです。

 

東京も朝から非常に寒くなっており、まさに冬の本番ですね 🙄

 

どうか体調を崩されないように、くれぐれもお気を付けくださいませ。

 

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「散骨の方法」について書かせていただきます。

 

まず散骨とは火葬をした後にお骨を粉状に砕いて、海などに撒く埋葬方法のことを言います(海洋散骨)。

 

なお、日本での海洋散骨は1991年頃から行われるようになり、今では決して珍しくない埋葬方法として広く認知されています。

 

一般的な海洋散骨の方法としては散骨の業者にお骨を預けて粉状に砕いてもらった後に、遺族と一緒に船で沖合まで行ってお骨を撒きます(料金はおおよそ15万円~20万円程度)。

 

海洋散骨は東京であれば東京湾の羽田沖、神奈川であれば横浜沖や相模湾などで行うことも可能ですし、日本の海では基本的に散骨は禁じられていません。

 

しかし、散骨は「節度を持って行われる限り違法ではない」というのが一般的なルールになっており、きちんと船で沖合まで出て行う必要がありますし、とにかく他人に迷惑をかけないように行うことが一番大切です。

 

ちなみに海ではなく山への散骨については私としてはおすすめしませんし、ご自分で広大な山の土地を所有していない限りはかなり難しいと思います。

 

その理由としては山への散骨ですと、やはり他人に不快な思いをさせてしまう可能性があり、ルールに違反する危険性があるからです。

 

よって散骨は海洋散骨が基本中の基本になりますのでご了承くださいませ。

 

なお、当社のもと祭典でも海洋散骨のお手伝いをさせていただいておりますので、興味のある方はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

本日は「散骨の方法」について書かせていただきました。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます 😀


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