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東京のお葬式事情


こんにちは!のもと祭典です!

 

今月はいつも以上にお葬式のご相談をいただく機会が多く、ブログの更新が滞ってしまい前回から随分と日にちがあいてしまいました 😥

 

当ブログは今後も出来る限りの更新を続けていきたいと思っておりますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

それでは本日のブログですが、今日は「東京のお葬式事情」と題して書かせていただきます。

 

前回のブログ(家族葬・一日葬・直葬とは?)と重複してしまう部分もあるかと思うのですが、今回は今現在の東京ではどのような形でお葬式が行われているのかについてご説明させていただきたいと思います。

 

まず、今現在のお葬式は以前に比べてかなり小規模に行われるようになってきています。

 

そしてその小規模なお葬式の代表が「家族葬・一日葬・直葬」という三つのお葬式の方法と言えますし、この三つのお葬式の方法が今現在の東京のお葬式の主流になっていると思います。

 

なお、最近では特に直葬という火葬のみのシンプルなお葬式を希望する方が増えており、当社でも約30%のお客様が直葬のご依頼で、その件数は年々増えております。

 

このように直葬の件数が増えている理由としては「お葬式に対する価値観の変化」や「お身内が少ないこと」などもあると思いますが、1番はやはり「経済的な事情」だと思います。

 

直葬は火葬のみのシンプルなお葬式ですので、一般的なお葬式に比べると費用がかなり割安になります。

 

ちなみに東京都内で仏教形式の家族葬(20名程度)を民営の斎場で行う場合の費用は総額100万円~150万円程度で行われる場合が多いと思うのですが、直葬の場合は総額20万円~30万円程度が目安だと思います(お葬式にかかる費用の詳細はこちらを参照)。

 

なお、今後もお葬式の小規模化の流れ、特に直葬の増加はさらに進んで行くと思います。

 

 

今回のブログはお葬式の現場で日々感じていることを脈絡もなく書かせていただきました。

 

今年も残りあと約10日ですね。

 

ラストスパート頑張りましょう 😮


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