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仏教の宗派


こんにちは。

 

今日は「仏教の宗派」についてご説明をさせていただきます。

 

皆さんはご自分の家の宗教が仏教の場合、「何宗のお寺に属しているか」ってご存知ですか?

 

これについては意外とご存じない方もいらっしゃいますので、このブログを機会にぜひともご自分の家が何宗の寺院に属しているか確認していただけれれば幸いです。

 

まず現在の日本の仏教の宗派は大きく分けて八つございまして、「日本八宗」と言ったりします。

 

その8つの宗派は、「天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗」となります。

 

まず日本の天台宗と真言宗は西暦800年代にそれぞれ最澄と空海という僧侶によって開かれ、のちの鎌倉時代に開かれた「鎌倉仏教」と呼ばれる浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗などに大きな影響を与えました。

 

浄土宗は法然、浄土真宗は親鸞、臨済宗は栄西、曹洞宗は道元、日蓮宗は日蓮という僧侶によって鎌倉時代に開かれ、現在へと続いています。

 

ちなみに関東地方には、臨済宗建長寺派の本山の建長寺が鎌倉市にございますし、曹洞宗の本山の一つである総持寺は横浜市の鶴見区にございます。

 

また、日蓮宗の総本山である久遠寺が山梨県の身延山にございますので、暖かくなりましたらぜひご参拝に行かれるのも良いのではないかと思います。

 

今日は日本の仏教の宗派について少しだけですが、ご説明させていただきました。

 

ちなみにお葬式や法要などでお焼香をする場合、実はそれぞれの宗派によってお焼香の作法は異なってきます。

 

それについてはまた後日、ご説明させていただきます。


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