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年忌法要とは?


おはようございます!

 

本日は「年忌法要」について書かせていただきます。 

 

 

「年忌法要」とは人がお亡くなりになった後に行われる法要のうち、一周忌法要や三回忌法要、七回忌法要など“定められた年ごとに行われる法要”のことを言います。 

 

◆年忌法要の一覧

①一周忌法要→ご逝去後、満1年が経過した時に行います

②三回忌法要→満2年が経過した時

③七回忌法要→満6年が経過した時

④十三回忌法要→満12年が経過した時

⑤十七回忌法要→満16年が経過した時

⑥二十三回忌法要→満22年が経過した時

⑦二十七回忌法要→満26年が経過した時

⑧三十三回忌法要→満32年が経過した時

⑨三十七回忌法要→満36年が経過した時

⑩四十三回忌法要→満42年が経過した時

⑪四十七回忌法要→満46年が経過した時

⑫五十回忌法要→満49年が経過した時

 

※年忌法要は一般的には三十三回忌法要や五十回忌法要を最後の区切り(弔い上げ)として、それ以降は行われなくなります。

 

なお、実際にこの中でよく行われる法要は一周忌法要、三回忌法要、七回忌法要、十三回忌法要などが主で、それ以降の法要を行う方は現実的にはあまり多くはないと思います。

 

日本には春と秋のお彼岸や夏のお盆などご先祖様を供養する機会が一年に何度かありますが、今回のブログをを機に「年忌法要」も大事にしていただければ幸いです 😀

 

 

本日は「年忌法要」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!


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