全部収骨と部分収骨
こんにちは!
本日は「全部収骨と部分収骨」と題して書かせていただきます 😮
ご火葬後に遺骨を骨壺に納めることを収骨と言います。
そしてその収骨の方法なのですが、実は東日本と西日本ではやり方が異なります 😯
東日本は全部収骨と言って遺骨を全て骨壺に納めてご遺族が持ち帰るのですが、西日本は部分収骨と言って喉仏を中心とした一部分だけを骨壺に納めてご遺族が持ち帰ります。
なお、当然ながら東京は東日本ですので全部収骨となります。
ちなみに西日本の部分収骨の際に骨壺に納めなかった分の遺骨については火葬場が供養をし、公営墓地やお寺などの合葬墓にまとめて埋葬するとのことです。
本日は「全部収骨と部分収骨」と題して書かせていただきました。
「東日本の全部収骨」と「西日本の部分収骨」という風習の違いは覚えておいて損は無い知識だと思います 😉