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戒名をいただく意味


こんにちは!

 

今日も東京はたいへん暑い一日になりました。

 

しかし暑さはこれからが本番だと思いますので、熱中症などには十分にお気を付けくださいませ。

 

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「戒名をいただく意味」と題して書かせていただきます。

 

本来の戒名は生前にいただく僧侶としての名前のことを言い、仏の弟子となった証として授かる名前のことを言います。

 

しかし、一般の方の場合は没後作僧(もつごさそう)と言って、死後にいただく場合がほとんどです。

 

葬儀の際に僧侶に戒名を授けてもらい、白木の位牌に戒名を筆で書いてもらいます。

 

なお、戒名の中の「位号」という部分は信士や信女、居士や大姉、大居士や清大姉などいくつかの種類があり、仏教への信仰心の厚さや寺院への貢献度などによって決まります。

 

ちなみにどういう方が葬儀の際に戒名をいただかなければいけないかというと、特定の寺院の檀家になっていて、お墓もそのお寺の境内にあるという方は基本的には必ずそのお寺の僧侶に戒名を授けてもらう必要があります。

 

つまり戒名をいただかないと基本的には納骨をさせてもらえないということになります。

 

逆に特定の寺院の檀家になっていない方で、お墓も宗教不問の公営墓地や民営墓地などにあるという方は必ずしも戒名をいただく必要はありませんし、仏教形式ではなく無宗教形式などの葬儀も可能となります(実際に東京都内では無宗教形式での葬儀も年々少しずつ増えております)。

 

 

今日は「戒名をいただく意味」と題して書かせていただきました。

 

戒名につきましてはいただきたい方もそうでない方もいらっしゃると思いますので、ぜひともご参考にしていただければ幸いです。


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