12月に入りました!
おはようございます!
早いもので今日で12月に入りました。
一年間の時の流れが年を重ねるごとに速く感じるのは私だけでしょうか?
あっと言う間に今年も年末ですが、のもと祭典は今年も最後まで頑張り抜きますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。
それでは本日のブログです。
今日は当社主催の「家族葬の学習会」にご参加いただいた方からお受けしたご質問を一つ紹介させていただきます。
Q、「家族や自分のお葬式を家族葬で行いたいのですが、お葬式をどの範囲までお知らせすればいいのかわかりません。アドバイスをお願いします」
A、「私としては家族葬と言いましても、会葬者を近親者のみに限定するのではなく、できるだけ多くのご親族にお葬式のお知らせをするのが良いと思います。そして、ご弔問を希望される方はすべてお受け入れをして、最期のお別れの儀式を悔いのない形でご縁のあった皆様にしていただくのが良いと思います。」
まず家族葬というお葬式の定義としては「親族以外の方には基本的にご案内をしないで、親族だけでする小規模なお葬式」というのが一般的です。
しかし実際の家族葬ではご親族以外にも故人様が生前に親しくされていたご友人などもお招きする方も多くいらっしゃいます。
よって私は家族葬というお葬式をあまり狭い意味で限定的に捉え過ぎないことをお客様にはおすすめしています。
私は家族葬というお葬式は必ずしも近親者だけではなく、ご家族にご親戚、そしてご友人も含めて「家族葬」というお葬式だとも思っております。
どうか心のこもった温かい家族葬をご縁のあったすべての人に悔いのない形で行っていただきたいと思います。
家族葬なら「家族葬専門葬儀社のもと祭典」におまかせください!
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。