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過度な節約志向に注意!


こんにちは!

 

今日のブログは「過度な節約志向に注意!」と題して書かせていただきます 😯 

 

皆様は葬儀を行う際にはどれくらいの費用がかかるかご存知ですか?

 

なお、葬儀を自分が喪主として執り行うことは人生において何度も経験するものではありませんので、葬儀費用についてはなかなか想像がつかなくて当然だと思います。

 

そこで一般財団法人 日本消費者協会がアンケート調査を行ったところ、2020年~2021年の葬儀費用の全国平均額は約162万円でした。

 

ちなみに東京都に限定すると約188万円という結果でした。

 

このように一般的な庶民感覚からすると、葬儀費用というものはかなり高額だと思います。

 

なお、これらの平均額は日本で最も多く行われている「仏式での一般葬」(※式場にお坊さんに来ていただいて戒名授与と読経をしていただき、参列者が30人~40人程度で、お通夜と告別式を行う通常のお葬式)での平均額だと思われます。

 

よって家族葬(※家族・親族のみで行う少人数のお葬式)や一日葬(※お通夜を行わずに告別式のみを行うお葬式)、または直葬(※お通夜や告別式は一切行わず火葬のみ)という葬儀を行う場合には、もっと費用を抑えることが可能ではあると思います。

 

しかしです!

 

ここに大事なポイントがあります。

 

それは葬儀というものは過度に費用を節約しようとすると、決して良い葬儀にはならないということです。

 

例えば料理の量を少なく注文した結果、葬儀の当日に料理が足りなくなったことや、故人様への死化粧をプロの納棺師に頼まなかった結果、綺麗なお顔で葬儀を行うことができなかったこと、費用を節約するためにお花の量を少なくした結果、寂しい雰囲気の葬儀になってしまったこと、また安易な気持ちで直葬を選んだ結果、葬儀を終えた後に後悔の念が残ってしまったことなどが挙げられます。

 

葬儀というものは一度限りで二度とやり直すことはできません。

 

だからこそ葬儀は後悔のない選択をする必要があるのです。

 

特に費用については通常の葬儀をするためにはどうしてもかかってしまうものですし、ある程度は余分に見積もっておいたほうが良いと思います。

 

あまりにもカツカツの費用で通常の葬儀を行おうとするのは全くおすすめしません。

 

費用が用意できない場合は通常の葬儀はあきらめて直葬を選んだほうが良いと私は思います。

 

結局、良い葬儀を行うためにはそれ相応の費用はどうしてもかかるというのが現実なのです。

 

ちなみに弊社で葬儀を行う場合は、家族葬や一日葬で60万円〜130万円程度、直葬なら25万円〜35万円程度の総費用で行う方が多いです。

 

皆様が葬儀を行う際には、ぜひとも過度な節約志向をすることで逆に失敗をすることのないようにご注意ください。

 

以上、本日は「過度な節約志向に注意!」と題して書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😀 


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