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家族葬


こんにちは!

 

今日の東京の天気は曇りですが、梅雨時にしては湿度が低く、カラッとしているので晴れの日のように気持ちが良いです。

 

今日も一日楽しく、そして元気良く過ごしましょう!

 

 

さて本日のブログですが、「家族葬」と題して書かせていただきます。

 

当社のもと祭典も「家族葬の専門葬儀社」として営業させていただいておりますが、今日はあらためてその「家族葬」についてご説明をさせていただきたいと思います。

 

まず家族葬とはどのようなお葬式かと言うと、「ご親族以外の一般の方は基本的にはお招きせずに、ご親族だけで行う小規模なお葬式」という定義が一般的かと思います。

 

しかし、実際の家族葬ではご親族以外の方で故人様が生前親しくされていたご友人などもお招きになる場合も多く、家族葬は必ずしも厳密にご親族だけで行うお葬式というわけではなく、実際の会葬者の人数は5~50名ほどとかなりの幅がございます。

 

そして最近はその家族葬が首都圏を中心にお葬式の主流となってきているのが実情です。

 

ではその家族葬のメリットはと申しますと、やはりご親族や故人様が生前特に親しくされていた方だけで最期のお別れがゆっくりとできるという点だと思います。

 

逆にデメリットとしては、お葬式にお招きしなかったご親族以外の方が葬儀後にご自宅に弔問に来られる場合があり、ご遺族がその対応に追われる可能性があるという点です。

 

例えば地域の有力者の方がお亡くなりになられた場合には、最期のお別れにお線香をお手向けしたいという一般の方もたくさんいらっしゃると思いますので、その場合には家族葬ではなく、一般葬にしたほうが葬儀後の煩雑さを考えた場合には得策だと思います。

 

ですので故人様の生前の功績やご職業、人間関係によって家族葬にするか一般葬にするかお決めになるのも良いと思います。

 

ちなみに家族葬と一般葬にかかる葬儀費用の相場としては、あくまでも一般論ですが家族葬の費用の相場が100~130万円とすると、一般葬の費用の相場は150~200万円くらいだと思います。

 

その違いは会葬者の接待費、つまり飲食代や返礼品代にあります。

 

つまり一般葬のほうが会葬者を多くお招きしますので、おのずとその分の接待費が増えるというわけですね。

 

ただし日本にはお香典というものがありますので、葬儀費用のうちのいくらかはそのお香典でまかなうことができますので、全額を遺族の方が負担しなければいけないということはございません。

 

家族葬と一般葬では大きく見てこのような違いや特徴がございます。

 

 

今日は「家族葬」と題して書かせていただきました。

 

実際に家族葬が良いのか一般葬が良いのかは、やはり故人様やご遺族の希望が第一ですので、私からは何とも言えない部分もあるのですが、どちらが良いか一緒に考えたり、これまでの経験からアドバイスをすることはできると思いますので、家族葬をお考えの方はぜひ当社のもと祭典までお気軽にご相談ください!

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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