のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

もしもの時には


おはようございます。

 

ついに東京も昨日から梅雨に入りました。

 

今日はまさに梅雨らしい天気で、昨夜からの雨が今も降り続いています。

 

これから一ヵ月以上もジメジメとした天候が続くと思うと少し気が重くなりますが、梅雨も日本の四季の一部として味わい、楽しく過ごしたいものですね。

 

 

さて、本日のブログは「もしもの時には」と題して書かせていただきます。

 

早速ですが「もしもの時」、すなわちご家族の方がもしも病院などでお亡くなりになられた場合にご遺族は一体どうすれば良いのでしょうか??

 

まず人がお亡くなりになると病院では看護師さんが故人様のお体を清めてくださいます。

 

その後、ご遺体を病院から故人様のご自宅や安置所にお連れしなければいけないため、病院からはご遺族に葬儀屋の手配を求められます(つまり病院からご自宅や安置所にご遺体を寝台車でお連れするところからが葬儀屋の仕事の始まりになります)。

 

その時に注意していただきたいのは、病院からも葬儀屋の紹介はしてくれるのですが、病院の紹介する葬儀屋は一般的に葬儀費用が割高になる場合が多く、後にトラブルになりやすいということです。

 

よって皆様にはぜひとも事前にお近くやお知り合いの葬儀社に相談をし、見積書などを出してもらって事前にご葬儀の内容を確認しておくことをおすすめしたいですね。

 

できれば2社以上の葬儀社に事前相談をし、比較検討してみてください。

 

それでもしもの時には、ご希望の条件に合うほうの葬儀社に電話をして、病院までご遺体を迎えに来てもらうようにしましょう。

 

ほとんどの葬儀社は24時間体制で受付しておりますので、昼夜を問わずお電話していただいて大丈夫です。

 

そしてご遺体をご自宅や安置所にお連れした後に、今度は本格的なご葬儀の打合せを葬儀社の担当者と行うことになります。

 

簡単ではございますが、もしもの時はこのような流れとなりますのでご参考にしていただけましたら幸いです。

 

ちなみにご葬儀の事前相談につきましても当社のもと祭典では24時間365日電話受付しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください!

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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