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四十九日法要とは?


こんにちは!

 

本日は「四十九日法要」について書かせていただきます 🙂 

 

四十九日法要とは人が亡くなってから四十九日目を機に行う法要・法事のことを言います。

 

仏教の考え方(※一部の宗派を除く)では人が亡くなると、故人様は合計四十九日間という日数をかけて仏様のいらっしゃる世界(※悟りの世界・浄土の世界)に向けて旅に出ると言われております。

 

その際、こちらの世界では、遺族は僧侶に読経と供養をしてもらい、故人様が無事に仏様の世界にたどり着いて成仏できることを願って(※または故人様が無事に成仏できたことを祝って)四十九日法要を行います。

 

なお、一般的には四十九日を目途に遺骨の納骨を行う方が多く、四十九日法要と納骨は同時に行われる場合が多いです(※四十九日までに必ず納骨をしなければいけないというわけではありませんが)。

 

よってお墓をお持ちの方は葬儀後にはできるだけ早めに親戚、僧侶、霊園、石材店などに連絡をし、四十九日法要と納骨の準備をする必要があります。

 

ちなみに仏教では四十九日が納骨日の目途となりますが、神道の場合は五十日が納骨日の目途となります。

 

その際には神主に霊園に来てもらい、五十日祭という祭祀を行って納骨をします。

 

ご遺族は葬儀を終えた後にも納骨や法要の準備、また本位牌の作製、葬儀の際の香典返しの手配、遺産相続や各種の名義変更の手続きなどを行う必要があるため、色々と大変だと思います。

 

その際は葬儀を依頼した葬儀社をはじめ、税理士や司法書士、弁護士などの各種の専門家に相談することで苦労を軽減することができると思いますので、わからないことがあればぜひとも専門家に相談していただきたいと思います 😀 

 

本日は「四十九日法要とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

 

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