のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

直葬の式次第


おはようございます!

 

早いもので昨日でゴールデンウィークの連休も終わり、今日から平日に戻りました。

 

楽しい日々はあっという間に過ぎてしまうのは世の常ですが、今日からまた元気に頑張って行きましょう!

 

ちなみに私はゴールデンウィーク中もいつもと変わらず仕事の日々でした。

 

しかしながらこれは本当にありがたいことだと思っています。

 

当社はこれからも一人でも多くのお客様にご満足していただけるご葬儀ができるように精一杯頑張って参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて今日のブログは「直葬の式次第」と題して書かせていただきます。

 

まず「直葬」というお葬式のご説明からさせていただきますと、直葬とはお通夜や葬儀・告別式という通常のお葬式はせずに火葬のみをする最もシンプルなお葬式のことを言います。

 

ちなみに当社では直葬とは言わずに「火葬式」と言っています。

 

直葬というお葬式は必要な総費用が20~30万円程度で済むことから、経済的に苦しい方や通常のお葬式をご希望されない方を中心に少しずつ増えてきており、東京都内では今や全体の2~3割くらいの方がこの直葬というお葬式をお選びになっているのが現状です。

 

ではその直葬の式次第はと言いますと、

 

◆12時から都内の火葬場にて直葬をする場合(※ご遺体は事前に火葬場の霊安室にお預かりさせていただいているという条件で)

 

11:45 遺族・親族の集合

11:50 お別れの儀(お花入れ)

12:00 荼毘(火葬)

13:00 収骨

13:15 散会

 

とてもシンプルですが、直葬の式次第はこのようになります。

 

都内の民間の火葬場であればこのように集合から散会まで約一時間半でお葬式の全てが済みます(公営の火葬場であれば約二時間)。

 

直葬は通常のお葬式に比べて、ご遺族の経済的負担や肉体的負担、そして精神的負担も少なく済ませることができるという面も確かにあるのですが、注意点としては特定の寺院の檀家になっている方は必ずそのお寺様に相談をしてから直葬になさるか通常のお葬式になさるかを決める必要があることです。

 

檀家の方が勝手に直葬をしてしまうと、葬儀後の納骨時にお寺様とトラブルになる可能性が高くなるのです。

 

実際、直葬を好まないお寺様も多いですし、ご遺族だけで勝手にお葬式を直葬で済ませてしまうと「これでは納骨をさせられない。お葬式をやり直す」などとおっしゃるお寺様もいらっしゃいますので十分に注意しなければいけません。

 

今日は「直葬の式次第」と題して書かせていただきました。

 

次回は「無宗教葬の式次第」について書かせていただきます。


コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree