のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

結局は人間性が大事!

2024年9月4日 水曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「結局は人間性が大事!」と題して書かせていただきます 😉 

 

私は何をするにしても、結局は人間性がものを言うと思っております。

 

それは人間性が良い人に人は惹かれ、信用をし、付いていくからです。

 

例えば何らかの商売をやる場合においても、結局はその店主や店員の人間性や人柄にお客様は惚れて、何度も利用してくれるファンになってくれるのだと思います。

 

もちろん私どものような葬祭業においてもこれは全く同じです。

 

また、会社などの組織内においても社長や上司の人間性に社員や部下は惚れて尊敬をするからこそ、付いてきてくれますし、この人のためにも頑張ろうと思ってくれるのではないでしょうか。

 

だからこそ私は常日頃から自分の人間性を高めたいと思っておりますし、自分自身の心身を磨くためにできる限りの努力をしております。

 

なお、かく言う私も若い頃は他人様にたくさんご迷惑をおかけしましたし、真っ当な生き方とは逆の生き方をしてきた人間だと思っております。

 

また、今でも不本意ながら他人様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。

 

よって偉そうに人間性などということについて、ものを語れるような高尚な人間では全くありません。

 

しかし、私はこれからもあらゆる困難に負けず、日々一歩でも成長をしていけるように一生懸命に頑張り続けます。

 

そして弊社のもと祭典を日本一の葬儀社にしたいと心から思っております。

 

こんな私ではございますが、よろしければ今後とも応援していただければ幸いです 🙂 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

家族葬と一般葬の違い

2024年9月3日 火曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「家族葬と一般葬の違い」について書かせていただきます 😉

 

皆様は家族葬とはどのようなお葬式かご存知でしょうか?

 

また、一般葬とはどのようなお葬式かご存知でしょうか?

 

本日はまずその点からご説明させていただきます 😀 

 

まず初めに「家族葬」です。

 

家族葬とは2000年以降に世の中に登場してきた言葉ですが、一言で言うならば故人様の家族と親戚のみで行う小規模・少人数のお葬式のことです。

 

なお、人によって家族や親戚の人数は異なりますので、会葬者が2人のみで行う家族葬もあれば、会葬者が10人とか20人で行う家族葬もありますので、家族葬の人数は十人十色です。

 

ちなみに家族葬は今や東京のお葬式の主流になっており、お葬式は家族を中心とした近親者のみで行う風潮が近年はより一層強まっております。

 

次に「一般葬」です。

 

一般葬とは従来から日本で行われてきたお葬式で、故人様の家族や親戚だけでなく、ご近所の方や会社関係の方、そしてご友人など幅広く会葬者を受け入れて行うお葬式です。

 

なお、90年代の初頭までは会葬者が100人を超えるお葬式が東京では普通でした。

 

以上の点から家族葬と一般葬の違いを申し上げるならば「家族葬は外部に対して閉じたお葬式で、一般葬は外部に対して開いたお葬式」と言えます。

 

家族葬と一般葬のどちらにも良し悪しがありますので、単純にどちらが良い悪いとは言えませんが、これからお葬式を行う可能性がある方はご参考にしていただければ幸いです。

 

そして人によって家族葬が向いている方と、逆に一般葬が向いている方の双方の方がいらっしゃると思いますので、じっくりと考えた上で最終的にどのようなお葬式を行うかをお決めになるのが良いと思います。

 

本日は「家族葬と一般葬の違い」について書かせていただきました。 😀 

葬儀と告別式の違いとは?

2024年9月1日 日曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「葬儀と告別式の違いとは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

日本で行われているお葬式は地域によって違いはあるものの、1日目に通夜を行い、2日目に葬儀・告別式を行ってから火葬をするという流れが一般的です。

 

そこで今日の本題なのですが、お葬式の2日目に行う「葬儀・告別式とは何なのか?」、「葬儀と告別式に意味の違いはあるのか?」についてご説明させていただきます。

 

最初に「葬儀(以下、葬儀式)」についてです。

 

葬儀式とは宗教的な儀式です。

 

つまり仏教であれば、僧侶の回向や読経によって故人様の霊魂をこちらの世界から仏様の世界へと導いて差し上げる儀式です。

 

次に「告別式」です。

 

告別式とは、この世で縁のあった方々が故人様と最期のお別れをするための場であり儀式です。

 

具体的には故人様のためにお焼香や献花、お祈りをしたり、または感謝の言葉をおかけして、この世での最期の決別をします。

 

葬儀式の宗教儀礼に対して、告別式は社会儀礼と言えます。

 

このように葬儀式と告別式は本来は別々の意味合いの儀式として存在するものなのですが、今現在は「葬儀・告別式」として同時に行われているのが現状です。

 

なお、今現在の仏教のお葬式では、葬儀・告別式に付随して「初七日法要」という本来は人が亡くなってから7日目に行う法要を葬儀・告別式と同時に行う場合が多々あります。

 

よってお葬式の2日目には「葬儀・告別式ならびに初七日法要」として儀式を行います。

 

少し複雑でわかりにくいかもしれませんが、今現在の日本のお葬式はこのような形で行われます 🙂 

 

ちなみに仏教のお葬式でも宗派やお寺などによって方式や内容は変わってくる場合がありますので、詳しくは菩提寺の住職に聞いてみるのが良いと思います。

 

もしも菩提寺が無い場合は私ども葬儀社にお気軽にご相談ください。

 

以上、本日は「葬儀と告別式の違いとは?」と題して書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😀 

葬儀はゆとりが大事

2024年8月24日 土曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「葬儀はゆとりが大事」と題して書かせていただきます 😉 

 

何事も同様ですが、全てにおいて「ゆとり」、すなわち余裕は大切です。

 

物事はあまりにも余裕が無いキツキツの状態でやったところで、うまくいかない可能性が高いです。

 

そして、それはもちろん葬儀においても同じです。

 

なお、葬儀の場合のゆとりとは「日程的なゆとり」、「金銭的なゆとり」、そして「心身のゆとり」の三点です。

 

本当に満足のできる良い葬儀をするためには、これらのゆとりが無いとなかなか難しいと思います 😥 

 

まず、日程的なゆとりですが、これはご逝去をされてから葬儀を行って荼毘に伏すまでの期間です。

 

例えばご逝去された翌日に葬儀を行って荼毘に伏すとしたら、日程的にあまりにも早過ぎて、ご遺族はきちんと悲しむ時間もないのではないでしょうか?

 

これではなかなか良い葬儀にはできません。

 

幸いにも(?)東京の場合は人口も死亡者も多く、火葬場や式場がすぐには予約できない場合が多いため、ご逝去の翌日に荼毘に伏すことはほとんどありませんが、個人的には葬儀の日程はご逝去後、3日目~4日目くらいがベストだと思っております。

 

次に金銭的なゆとりです。

 

例えば日本で最も多く行われている葬儀とは式場に祭壇を飾り、僧侶に戒名を授与していただいて読経をしていただき、通夜と葬儀・告別式を計2日間かけて行う形式ですが、このような葬儀を東京で行う場合は100万円~150万円程度の費用はどうしても必要になると思います。

 

このように一般的な葬儀を行うためには相応の費用がかかるのです。

 

私はお金が無い方が無理をしてまで一般的な葬儀を行う必要は無いと思っております。

 

あくまでも一般的な葬儀とは、ある程度の金銭的なゆとりがある方のみがやるべきだと私は思いますし、金銭的なゆとりがあるからこそ良い葬儀にできると思っております。

 

ではお金が無い方はどうすれば良いのかというと、その場合は直葬という火葬のみの葬儀を行うことです。

 

直葬では通夜や葬儀・告別式などの式典は一切行わずに、火葬場で故人様と5分程度の最期のお別れをして荼毘に伏します。

 

東京で直葬を行う場合は総額で25万円~35万円程度の費用で行うことができますので、私はお金が無い方には直葬をおすすめします。

 

最後に心身のゆとりです。

 

これは喪主を務める方が高齢で、心身の状態が良くない場合などです。

 

葬儀ではどうしても喪主様に精神的、そして肉体的な負担がかかりますし、喪主様にエネルギーが必要になります。

 

よって喪主様が高齢で心身の状態が良くない時は、ご家族などが喪主様をきちんとサポートできる体制にしておくことが良い葬儀にするための秘訣だと思います。

 

なお、当然ながら我々葬儀社も葬儀の際には喪主様を手助けするために全力を尽くします。

 

以上、良い葬儀をするためにはこれらのゆとりが必要だと私は思っております 🙂 

 

これから葬儀を行う可能性がある方は少しでもご参考にしていただければ幸いです。

良い葬儀社の選び方とは?

2024年8月20日 火曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「良い葬儀社の選び方とは?」と題して書かせていただきます 😀 

 

葬儀社と一言で言っても、世の中に葬儀社は星の数ほどあります。

 

そして全ての葬儀社にはそれぞれに特色があり、全ての葬儀社に一長一短があるのです。

 

もちろん価格も葬儀社によって異なります。

 

もしもご家族の方が天に召された時には、ご遺族は葬儀社に依頼をして葬儀を行うことになります(※葬儀をご遺族が自分達の力だけで行うのはほぼ不可能です)。

 

なお、葬儀というものはどのような葬儀社に依頼するかで、その良し悪しがかなり決まってきます。

 

では自分達に合った良い葬儀社はどうやって選べば良いのでしょうか?

 

今日はそんなお話です 😉 

 

今現在はインターネットもありますし、葬儀社もホームページやSNSなどを使って様々な情報を発信しています。

 

また、事前の資料郵送や、事前の見積もりや相談などを行っている葬儀社も多く、昔に比べてかなりオープンなスタンスになっています。

 

そこで葬儀社を選ぶ際に大切なことは「葬儀社にはとにかく生前にコンタクトを取って、生前にできる限りの相談をしておくこと」です。

 

自分達に合った良い葬儀社を選ぶためには、もしもの時に病院などでスマートフォンを片手に、慌てて葬儀社選びをしても既に遅いのです。

 

本当に自分達に合った良い葬儀社を選ぶためには、あくまでも「生前に決めておく必要」があるのです。

 

なお、生前にコンタクトを取るべき葬儀社は、自宅に近い葬儀社でも良いですし、お知り合いの方から評判の良い葬儀社でも良いですし、インターネットで検索した葬儀社でも良いと思います。

 

まずは何社かにコンタクトを取ってみることが、そのスタートです。

 

なお、もしも可能であれば、葬儀社の経営方針や経営理念、特徴、価値観、そして社長や社員の人柄などもホームページなどに開示しているようであれば、参考にすべきだと思います。

 

ちなみに良い葬儀をするためには「ご遺族と葬儀社との相性」もとても大切です。

 

たとえどんなに評判の良い葬儀社であっても、ご遺族との相性が良くないと良い葬儀にはなかなかなりません。

 

よって、ぜひとも生前に葬儀社にコンタクトを取って、資料を取り寄せた上で、今度は実際に葬儀社のスタッフに会って話を聞いてみましょう。

 

とにかく葬儀社選びは生前にやっておくことが何よりも大切です。

 

以上、本日は「良い葬儀社の選び方とは?」と題して書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 🙂 

葬儀費用が足りない時

2024年8月18日 日曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「葬儀費用が足りない時」と題して書かせていただきます 🙂 

 

日本で最も多く行われている一般的な葬儀の方法とは、セレモニーホールやお寺などの貸式場を借りて、お坊さんに来ていただき、お通夜と告別式を計2日間かけて行うスタイルです。

 

なお、東京でそのような葬儀を行う際にはどれくらいの費用がかかるのかと言うと、一般財団法人 日本消費者協会が2020年~2021年に調査をしたところ、その平均額は約188万円という結果でした。

 

このように一般的な葬儀を行う際には相応の費用が必要になるのです。

 

しかし、世の中にはお金がある人も無い人もいらっしゃいます。

 

よって全ての人が上記のような費用を用意できるわけではないと私は思います。

 

そこで「もしもお金が無い時には葬儀をどのような方法で行えば良いか?」についてご説明をさせていただきたいと思います。

 

結論から申し上げます。

 

葬儀費用が足りない時は、お通夜や告別式などの一般的な葬儀は行わずに、身内だけで「直葬」という火葬のみのお葬式を行うことです。

 

直葬は東京都内の場合であれば、総額で25万円~35万円程度の費用で行えます。

 

ただし、直葬の場合はお通夜や告別式などの式典は一切行いませんので、火葬の当日に火葬場で故人様と5分~10分程度の簡単なお別れをして荼毘に伏すだけになります。

 

少し、というか、かなりもの悲しい感じではありますが、葬儀費用が足りない場合は仕方が無いと思います。

 

なお、一番やってはいけないのが借金をしてまで、自分達の見栄のために(?)一般的な葬儀を行うことです。

 

私はそんなことをしても故人様は喜ばないと思いますし、むしろご遺族は借金の返済に追われて不幸になると思います 😥 

 

あとはギリギリの予算しか持っていないにもかかわらず、一般的な葬儀を行うことです。

 

葬儀というものはご遺族に心身のゆとりと同時に、金銭的なゆとりも無いとなかなか良いものにはなりません。

 

その点からも無理をしてまで一般的な葬儀を行うことを私はおすすめしません。

 

よって葬儀をする際にお金が足りない場合は直葬の一択で良いと私は考えます。

 

お金が足りない以上、それはそれで仕方がありません。

 

なお、弊社はたとえ直葬であったとしても、通常の葬儀と全く同じようにベストを尽くしてお手伝いをさせていただきます。

 

よって葬儀費用が足りないという方も遠慮なく弊社にご相談いただければと思います。

 

以上、本日は「葬儀費用が足りない時」と題して書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😉 

弊社の理念とスタイル

2024年8月17日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「弊社の理念とスタイル」と題して書かせていただきます 😉 

 

弊社は2014年に東京の三鷹市にて「家族葬の専門葬儀社」として創業しました。

 

そして弊社は今年でめでたく創業から10周年を迎えることができました。

 

今までお世話になりましたお客様や取引先の皆様に心から御礼を申し上げます 😀

 

本当にありがとうございました。

 

そこで本日は10周年を迎えた弊社の理念と葬儀のスタイルについて、あらためてご説明をさせていただきたいと思います。

 

まず、初めに弊社の理念です。

 

弊社は日本で1番お客様にとって良い葬儀をさせていただきたいと常に思っております。

 

そのために弊社は日本で1番お客様のために一生懸命に尽くせる葬儀社でありたいと考えております。

 

そうすることで葬儀という悲しい出来事ではありますが、その中でもお客様に最大限の喜びと満足、幸福をご提供させていただきたいと心から思っています。

 

次に弊社のスタイルです。

 

弊社は適正価格で高品質・高サービスの家族葬をご提供する葬儀社です。

 

弊社は値段の安さのみを重視する安かろう悪かろうの葬儀社ではありません。

 

弊社の葬儀の価格は業界の相場程度か相場よりも少し安いくらいだと思いますが、品質とサービスの高さにはとにかくこだわりを持ってお手伝いをさせていただいております。

 

つまり、弊社は葬儀の中身と内容に大きな自信を持っているのです。

 

具体的には生花祭壇の美しさ、担当スタッフの実力、ラストメイク(死化粧)の技術、料理の味などです。

 

それらのレベルの高さが弊社と他社とでは全く違う点だと私は思っております。

 

以上が弊社の理念とスタイルです。

 

ちなみに弊社はなぜこのような理念とスタイルで葬儀をさせていただいているのかと言うと、全てはお客様に喜んでいただきたいですし、弊社の葬儀を通してお客様に感動をご提供したいからです。

 

そのために弊社ではこのような理念とスタイルを採用しています。

 

弊社はこれからも日本で1番お客様に喜んでいただける家族葬をご提供できるように一生懸命に頑張ります。

 

そしていつの日か必ずや日本一の葬儀社になります!

 

今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします 😀 

仏事で困った時には?

2024年8月14日 水曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「仏事で困った時には?」と題して書かせていただきます 😀 

 

皆様もご先祖様の供養や法要、そして葬儀などの仏事において、何をどうすれば良いかわからないことが多々あると思います。

 

そんな時にはどうやってその困りごとを解決しますか?

 

今であればインターネット上に様々な情報が載っておりますし、また仏事についての書籍などもたくさん出版されておりますので、色々なところから正解を見出すために努めると思います。

 

しかし、実際にはインターネットや書籍などの情報だけでは正しい答えは見出せないと思います。

 

その理由は仏事とは一般論としての正解よりも、菩提寺(檀家になっているお寺)の住職の答え、またはその地域に昔から根付いている独自の方法が最終的な答えとして優先されるからです。

 

インターネットや書籍に載っている答えはあくまでも一般論としての知識や正解に過ぎません。

 

実際には仏教は宗派によって様々な考え方や方法がありますし、同じ宗派のお寺であっても、お寺によって考え方や方法が異なる場合も多々あります。

 

つまり、仏事も決して単純ではないのです。

 

仏事における正解はお寺の数だけ無数に存在すると言っても過言ではありません。

 

よって、もしも仏事のことでお困りの場合は日頃からお世話になっている菩提寺の住職に相談をしてみるのが一番良いと思いますし、その菩提寺の住職がおっしゃることが最終的な正解になるのです。

 

なお、もしも菩提寺やお付き合いをしているお寺がない場合は弊社にお気軽にご相談ください。

 

できる限りのサポートをさせていただきます 😀 

 

以上、本日は「仏事で困った時には?」と題して書かせていただきした。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😉 

葬儀社の品質は千差万別

2024年8月10日 土曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「葬儀社の品質は千差万別」と題して書かせていただきます 🙂

 

世の中に葬儀社は大きな会社から小さな会社まで星の数ほどあります。

 

しかし、葬儀社の仕事の品質や実力はどの会社も全く同じではありません。

 

品質や実力が高い葬儀社もありますし、逆に低い葬儀社もあります。

 

また、大きい葬儀社だからと言って品質や実力が必ずしも高いわけではありません。

 

逆に小さい葬儀社だからと言って品質や実力が必ずしも低いわけでもありません。

 

葬儀社の品質や実力というものは本当に千差万別で一概に語れるものではないのです。

 

そこで何を基準にして葬儀社を選べば良いのかという話になるのですが、一番はやはり経験者に話を聞いてみることです。

 

つまり、以前、葬儀を依頼した人にその葬儀社が良い葬儀社であったかどうかを聞いてみるのです。

 

あとは事前相談などで実際に葬儀社の社員に会って話をしてみることで、その外見や所作、人柄などから自分自身で良し悪しを感じ取るしかないと思います。

 

ちなみにネット上のクチコミや評判はあまりあてにしないほうが良いと個人的には思っております。

 

あれは自作自演の嘘のクチコミや評判も少なくないからです。

 

最後に、良い葬儀をするためには葬儀社とお客様の相性というものも大切だと思います。

 

たとえどんなに良い葬儀をする葬儀社に葬儀を依頼したとしても、葬儀社とお客様との相性が良くないと満足度はなかなか上がらないのです。

 

よってその点では大満足できる葬儀ができるかどうかは運や縁による部分もあるのですが、それでも皆様にはできる限りの事前準備をすることで、良い葬儀社に巡り会っていただきたいと思います。

 

以上、本日は「葬儀社の品質は千差万別」と題して書かせていただきました 😉 

 

ご参考にしていただければ幸いです。

先祖供養と富の関係

2024年8月9日 金曜日

こんにちは!

 

そろそろ8月のお盆も近付いて参りました 😉 

 

お盆にはご自宅やお墓でご先祖の供養をされる方も多いと思います。

 

そこで今日のブログでは「先祖供養と富の関係」と題して、私なりの考えを書かせていただきます 😀 

 

ご存知の通り、私は葬祭業を生業にしているため、日々多くのお客様のご自宅に伺って、ご葬儀の相談や打ち合わせをさせていただいております。

 

そこで気付いたことが1つあります。

 

それはご自宅に仏壇や神棚を置いて、ご先祖様をきちんと供養をしている方、そしてご自宅を綺麗に整理整頓し、常に清潔にしている方は金銭的にも裕福な方が多い傾向にあるということです。

 

逆にご自宅に仏壇や神棚を置くことはなく、ご先祖様を大切にしない方、そしてご自宅が不衛生な状態の方は金銭的に疲弊している方が少なくないように思います。

 

私は風水や易学などに詳しいわけでもなんでもありませんが、今まで自分が見てきた経験から、やはりご先祖様や神仏を大切にすることは自分自身の現世での御利益にもつながると思っています。

 

よって皆様には日頃からご自宅でご先祖様の供養をすること、そしてご自宅の整理整頓や掃除をすることを心がけてみることをおすすめしたいと思います。

 

もちろん各々ができる範囲内で良いと思います 😀 

 

ちなみに私が個人的に思うに「天は自ら助くる者を助く」というように、神様や仏様は自分自身で良くなろうと努力をして頑張っている人にだけ救いの手を差し伸べてくれるように思っております。

 

よってお寺や神社でただ祈って、自分自身の御利益を願っているだけでは何も成就をすることはないと思います。

 

まずは何事も自力でとにかく頑張って現実的な努力をすること、それに付随して神仏に祈りを捧げることが心願成就につながるのではないでしょうか?

 

大変生意気ではございますが、私はそのように思っております。

 

本日のブログは少し脈絡の無い文章になってしまいましたが、少しでもご参考にしていただければ幸いです 🙂 

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。