終活
こんにちは。
今日は「終活」について書いてみます。
終活は現在ではご存知の方もたくさんいらっしゃると思うのですが、ここ2~3年の内に爆発的に広まった言葉で、2012年の新語・流行語大賞にも入賞した言葉ですね。
では終活とはどのような意味なのかというと、「自分のお葬式やお墓、財産や相続について生前に考えておくことで、遺された家族になるべく負担をかけないようにするための活動。また、これからの自分の余生を安心して過ごすために行う活動」のことを言いますね。
最近はその終活が一種の流行ともなりつつあるようで、多くの方がテレビや雑誌、本、インターネットなどで情報を集めたり、終活セミナーと呼ばれる勉強会などに参加されているようです。
そして自分自身の終活の結果を最終的には「エンディングノート」にきちんと書き残しておくのだそうです。
葬儀社である私としては、この終活やエンディングノートの流行はとても良いことだと思っています。
なぜかというと、遺されたご家族が故人様の希望に沿って後悔なくお葬式を行えるからです。
もしも故人様が終活をしていないと、遺されたご家族はどういうお葬式が故人様にとって最善の送り方なのか迷ったり、お葬式を終えた後になって後悔をすることがあるかもしれません。
そのような理由から葬儀社である私としては終活やエンディングノートはぜひともおすすめしたいですね。
ただし、エンディングノートは完璧に書こうとする必要はないと思います。
人間の気持ちは時とともに変わるのが普通ですし、何度でも書き直せるという前提で気楽に書くのが良いですね。
今日は終活について書いてみました。
追伸、当社でも終活の一環としてお葬式の事前相談は無料にて年中無休で行っておりますし、出張相談もいたしますので、興味のある方はお電話にてご連絡をいただければと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。