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仏教の各宗派


こんにちは!

 

現在の東京の空は曇り空となっております。

 

今日は最高気温が25℃前後と、とても過ごしやすい一日になりそうです。

 

また、今日は日曜日ということでお出かけになられる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

今日も楽しい一日になると良いですね!

 

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「仏教の各宗派」と題して書かせていただきます。

 

このブログをお読みの方で、ご自分の家の宗教が仏教の方もたくさんいらっしゃると思います。

 

それではご自分の家が仏教の何宗に属しているかはご存知でしょうか?

 

実はご自分の家が仏教の何宗に属しているかをご存じでない方も実際よくいらっしゃいます。

 

そこで今日はその「仏教の宗派」というものについてご説明をさせていただきます。

 

まず現在の日本の仏教は大きく分けて次の13の宗派があると言われています。

 

①法相宗(奈良仏教系)

②華厳宗(奈良仏教系)

③律宗(奈良仏教系)

④天台宗(密教系)

⑤真言宗(密教系)

⑥融通念仏宗(浄土系)

⑦浄土宗(浄土系)

⑧浄土真宗(浄土系)

⑨時宗(浄土系)

⑩臨済宗(禅系)

⑪曹洞宗(禅系)

⑫黄檗宗(禅系)

⑬日蓮宗(日蓮系)

 

これらがその13宗派となりますが、日本には6世紀頃に仏教が朝鮮半島から伝来し、江戸時代にこの13宗派がそろったと言われております。

 

ご自分の家が仏教の方は、ほとんどの方が上記の13宗派のいずれかに属していると思いますので、ご存知でない方はこれを機会にお調べいただくのも良いかもしれません。

 

調べ方として一番簡単な方法は、ご自分の家(またはご実家の家)が何宗のお寺の檀家になっているかを調べてみることです。

 

 

ちなみにこの宗派というものは、なぜ同じ仏教なのにこのようにいくつも存在しているのでしょうか?

 

これにつきましては以前、あるお寺のご住職にこのように教えていただいたことがあります。

 

それは仏教というものはお釈迦様さまがおつくりになられた「仏の教え」ですが、少し読み方を変えると「仏になる教え」、つまり「仏を目指す教え」ということになります。

 

そこで仏教では誰もがお釈迦さまが示された「ゴール」を目指すとしても、その道や方法は千差万別で、一人一人その人に適した方法があるということ。

 

それが13の方法、つまり13の宗派というものになっているとのことでした。

 

 

今日は「仏教の各宗派」と題して書かせていただきました。

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます!


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