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実際のお葬式の流れ


おはようございます!

 

東京は今日も朝から雨が降り続いております。

 

一体、今日で何日雨の日が続いているのかわからなくなるくらいに雨・雨・雨の毎日です。

 

しかし、明日からはやっと晴れの天気も戻りつつあるようなので、何とか今日一日を頑張って乗り越えましょう!

 

 

それでは本日のブログです。

 

今日は「実際のお葬式の流れ」と題して書かせていただきます。

 

万が一、ご家族の方がお亡くなりになった場合にどう行動したらいいのかをご存知の方は実は決して多くはありません。

 

それは当然ながら一人の人間にとってご家族の方がお亡くなりになるという経験は何十年かに一回のことだからです。

 

そこで今日はそんな万が一の時のために、ご臨終からお葬式が終了するまでの一連の流れについてご説明をさせていただきます。

 

①ご臨終

病院の先生よりご臨終のお知らせがあります。清拭(故人様のお体を綺麗にしてもらうこと)をしてもらい、死亡診断書をいただいてください。また、ご臨終された時点ですぐに当社にご連絡ください。(TEL 0422-57-7876)

 

②ご遺体のお迎え、ご安置

病院まで寝台車にてお迎えにあがります。ご自宅、もしくは当社提携の安置所までご遺体を搬送し、ご安置します。

 

③お葬式の打ち合わせ

お葬式の形式や日程、場所などの詳細について当社の担当スタッフと打ち合わせをしていただきます。詳細が決まりましたら、主なご親族、お招きする近隣の方にご連絡をしてください。

 

④ご納棺

ご遺族の皆様とご一緒に、ご自宅等にて故人様をお棺にお納めさせていただきます。

 

⑤通夜、葬儀・告別式

寝台車で故人様を式場にお連れしたのち、通常二日間かけまして通夜、葬儀・告別式を行います。尚、首都圏では最近では二日目の葬儀・告別式の式中に初七日法要を繰り上げて行うことが多くなっております。

 

⑥出棺、火葬、ご収骨

故人様との最期のお別れです。皆様の手で副葬品やたくさんのお花をお棺に入れていただき、最期のお別れをしていただきます。お別れの儀の後、出棺し、火葬場にて火葬をします。火葬後はご親族の皆様でお骨を拾っていただき、骨箱に収めていただきます。

 

⑦初七日法要、精進落とし

ご収骨後、式場へと移動し、初七日法要を行います。初七日法要が終了したのち、ご親族の代表者よりご挨拶ならびに献杯のご発声をいただき、精進落とし(会食)へと移ります。

 

⑧後飾り

精進落としののち、ご自宅に移動し、お骨やお位牌などをお飾りする後飾り祭壇を作らせていただきます。

 

これが万が一の時のご臨終からお葬式が終了するまでの一連の流れとなります。

 

お葬式というものはいつやってくるか誰にもわからないという面もありますが、万が一の時のための心構えとして少しでもご参考にしていただければと思います。

 

今日は「実際のお葬式の流れ」と題して書かせていただきました。

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます!


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