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葬儀と菩提寺


こんにちは!

 

最近は夏の暑さも少しずつ和らぎつつあるようで、一時期に比べるとだいぶ過ごしやすくなりました。

 

当社も仕事の忙しさは今現在、一段落ついているところです。

 

 

さて本日のブログですが、今日は「葬儀と菩提寺」と題して書かせていただきます。

 

まず菩提寺(ぼだいじ)とは先祖代々の墓を置き、葬儀や法事を行う寺院のことを言いまして、檀那寺(だんなでら)と言ったりもします。

 

また、そのような寺院に属してお寺を支える人々を檀家(だんか)と言って、両者の関係を寺檀関係と言います。

 

そして菩提寺がある方はご葬儀の際にはそのお寺様を呼んで葬儀をするのが基本になるのですが、ここで一つ注意点がございます。

 

それは最近、首都圏を中心に広まってきている一日葬や火葬式(直葬)は必ず菩提寺に相談をしてから行う必要があるということです。

 

その理由はもしも檀家の方が自分達の判断で菩提寺の宗教的儀礼をせずに一日葬や火葬式(直葬)という葬儀をやってしまうと、後に菩提寺から納骨をさせてもらえなくなったり、葬儀のやり直しを命じられるなどのトラブルが生じる可能性があるからです。

 

ちなみに無宗教形式の葬儀なども菩提寺がある方の場合は基本的にはできません。

 

ですので、一日葬や火葬式(直葬)を希望されていて菩提寺のある方は、葬儀の際には必ず菩提寺に相談してから行うことをおすすめします。

 

もちろん実際の葬儀の打ち合わせの際に葬儀社から菩提寺のほうに連絡を取ってもらって一日葬や火葬式(直葬)の相談をしてもらうことも可能です。

 

菩提寺のある方は葬儀の際にこのような注意点がございますので、ご参考にしていただければと思います。

 

逆に菩提寺のない方は葬儀に一切の制約はありませんので、故人様やご遺族の希望通りの葬儀を行うことが可能です。

 

 

今日は「葬儀と菩提寺」と題して書かせていただきました。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。


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