のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

事前の相談が不可欠

2026年2月22日 日曜日

おはようございます!

 

今日のブログは「事前の相談が不可欠」と題して書かせていただきます 🙂

 

葬儀をするにあたり、事前に葬儀社に相談をし、詳しい説明を受けておくことは不可欠なことだと私は思います。

 

それはご家族の葬儀を自分自身が喪主として執り行うことは、人生において何度もあることではないからです。

 

一般的には一度か多くて二度、または一度も行わない方もいらっしゃると思います。

 

それだけ葬儀における喪主という役割を務めることは希少な経験なのです。

 

だからこそ事前に葬儀社から詳しい説明を受けておくことが大切です。

 

少なくとも事前に資料を請求するなどして、葬儀に関する情報をできる限り集めておく必要があります。

 

なお、もしも葬儀の際にトラブルが起きるとすれば、それはやはり費用に関するトラブルが最も多いのではないでしょうか。

 

実は葬儀社がホームページや資料に提示している金額は、葬儀費用の全体の中の一部分に過ぎない場合がほとんどです。

 

実際の葬儀費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費等)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

よって「葬儀プラン」の他の「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの金額は、実際に葬儀社に相談をしてみないことにはわからないのです。

 

が、多くの方が「葬儀プラン」の金額だけを見て、葬儀社に依頼をしてしまう結果、トラブルになりやすいのです。

 

なお、これは葬儀社の料金提示の方法にも大いに問題があるのですが、葬儀社側は「葬儀プラン」の費用の他にも、かかる費用があることをきちんと明示しておく必要があります。

 

もちろん、弊社においては実際にそうしております。

 

皆様にはぜひともこのようなトラブルを回避し、後悔の無い葬儀をしていただきたいと思います。

 

そのためにも葬儀社への相談や資料の請求は、事前にきちんと行っておくことをお勧めします。

 

たしかに人の死がいつやって来るかは全く予測がつかない場合もありますが、それでもできる限りの準備はしておいたほうが良いと私は思います。

 

以上、本日は「事前の相談が不可欠」と題して書かせていただきました 😀 

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。