のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

悲しみは人それぞれ


おはようございます!

 

今日のブログは「悲しみは人それぞれ」と題して書かせていただきます 🙂

 

自分の家族が亡くなるということは、誰にとってもこの上のない悲しみがあると思います。

 

ちなみにその悲しみの形や深さは本当に人それぞれです。

 

それは例えば頭が真っ白になるような喪失感、誰にもぶつけようのない激しい怒り、現実感の欠如、言いしれぬ後悔の念、うつ症状などが挙げられます。

 

仮に外部からは普通に見えても、本当は心の中では深い悲しみに打ちひしがれているのです。

 

なお、私ども葬儀社はそのような深い悲しみの状態にあるご遺族に向き合い、寄り添いながら葬儀のサポートをする義務があります。

 

その上でご遺族にとって最良の葬儀を行って、満足をしていただくことで、ご遺族がこれから前向きな人生を送るための支援をさせていただく必要があります。

 

少なくとも弊社ではそのような気持ちでお客様のお手伝いをさせていただいております。

 

なお、そこで葬儀社が最もやってはいけないことを挙げるならば、それは葬儀社が自社の利益のためだけに、自社の利益を追うことだけを目的に仕事をすることです。

 

はっきり言うと、それをやると確実にお客様の満足度は下がりますし、心が離れます。

 

むしろ、反感を買います。

 

基本的に人間はバカではないので、相手の思惑というものは明確な言葉にはしなくとも自然と感じることはできる生き物です。

 

お客様の立場からすれば「葬儀社はお客様の満足のために仕事をしているのか?それとも自社の利益のためだけに仕事をしているのか?」を自然と感じていると私は思います。

 

たしかに葬儀社も営利企業であり、ボランティアではありませんし、利益が出せなければ存続していけません。

 

よって自社の利益のことを考えるのは企業として当たり前のことです。

 

そして、それはもちろん弊社も全く同じです。

 

しかし、弊社はあからさまな利益の追求はしない方針でお手伝いをさせていただいております。

 

弊社では、それよりもお客様の悲しみに寄り添い、葬儀を通してお客様の喜びや満足を追求する方針で全力でお手伝いをさせていただいております。

 

というか、その方針こそが最終的に自社の本当の利益にも繋がっていくと思っています。

 

弊社はこれからもお客様に向き合い、お客様の悲しみに寄り添いながら、全力を尽くしてお手伝いをさせていただく次第です。

 

以上、今日のブログは「悲しみは人それぞれ」と題して書かせていただきました 😉 

 

次回のブログもよろしくお願いいたします。


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