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もしもの時には?


おはようございます。

 

今日から七月です!

 

今年も後半戦の始まりですね。

 

これからどんどん暑さも厳しくなると思いますが、暑さに負けずに頑張りたいものです。

 

 

さて本日のブログですが、今日は「もしもの時には?」と題しまして、お葬式の流れについて書かせていただきます。

 

もしもお身内の方が病院などでお亡くなりになられた時にはどうすればいいのでしょうか?

 

なかなか冷静に次の行動をとれる方は決して多くはないというのが実情だと思います。

 

よって万が一の場合に備えて「もしもの時のお葬式の流れ」について以下に書かせていただきますので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

①ご臨終

病院の先生よりご臨終のお知らせがあります。清拭をしてもらい、死亡診断書をいただいてください。また、ご臨終された時点ですぐに当社にご連絡ください(TEL 0422-57-7876)。

 

②ご遺体のお迎え~ご安置

病院まで当社の担当スタッフが寝台車でお迎えにあがります。ご自宅、もしくは当社提携の安置所までご遺体を搬送し、ご安置します。

 

③お葬式の打ち合わせ

お葬式の形式や日程、場所などの詳細について当社の担当スタッフと打ち合わせをしていただきます。詳細が決まりましたら、主なご親族、お招きする近隣の方にご連絡をしてください。

 

④ご納棺

ご遺族の皆様とご一緒に、ご自宅などにて故人様をお棺にお納めさせていただきます。

 

⑤お通夜~葬儀・告別式

寝台車で故人様を式場にお連れしたのち、通常二日間かけましてお通夜と葬儀・告別式(ならびに初七日法要)を行います。

 

⑥出棺~火葬~ご収骨

故人様との最期のお別れです。会葬者の皆様に副葬品やたくさんのお花をお棺に入れていただき、最期のお別れをしていただきます。お別れの儀の後、喪主様よりご挨拶を賜わり、火葬場に向けて出棺します。火葬後はご親族の皆様でお骨を拾っていただき、骨壺に収めていただきます。

 

⑦精進落とし(お食事)

ご収骨後、精進落としの会場に移動し、ご親族の代表者よりご挨拶ならびに献杯のご発声をいただき、精進落としへと移ります。

 

⑧後飾り

精進落としののち、ご自宅に移動し、お骨やお位牌などをお飾りする後飾り祭壇を作らせていただきます。

 

 

もしもの時、“東京でのお葬式”は一般的にこのような流れで進みます。

 

なお、お葬式は地方色が強く、地方によってやり方や流れが異なる場合もありますのでご注意願います。


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