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お通夜と葬儀の日程


おはようございます!

 

今日のブログは「お通夜と葬儀の日程」と題して書かせていただきます。

 

 

皆様は人がお亡くなりになられた際に何日後にお通夜や葬儀が行われると思いますか?

 

お亡くなりになられた当日でしょうか?はたまた翌日?

 

実は東京の葬儀の場合は火葬場や式場が混み合っている場合が多く、お亡くなりになられた3日後から6日後以内にお通夜や葬儀を行う場合が最も多いと思います(お通夜までの期間はドライアイスなどでご遺体の保冷処置をします)。

 

たしかにお亡くなりになられた当日や翌日にお通夜をするということも稀にあることはあるのですが、東京では決して多くはありません。

 

ちなみに私個人としては、お亡くなりになられてから3日後くらいのお通夜が日程的には丁度良いと思っています。

 

その理由はまずご遺族やご親族が葬儀の準備をあわてずに行うことができるからです。

 

東京は地方出身の方が多く、葬儀の際には遠方からご親族に来てもらうことも多くあります。

 

ですので、お亡くなりになられた当日や翌日のお通夜では急過ぎてあわてて準備をしなければいけません。

 

 

あとはお亡くなりになられた日からお通夜までの時間をご遺族の方には少しゆっくりと大事に過ごして欲しいという思いからです。

 

ご遺族はかけがえのないご家族を喪い、思うこともたくさんおありになると思いますので、お通夜までのこの時間を使ってなるべくゆっくりと故人様をお偲びいただきたいと思うのです。

 

このような理由から私としてはお亡くなりになられてから3日後くらいのお通夜が丁度良いと思っているのですが、皆様はどう思われますか? 🙂

 

 

今日は「お通夜と葬儀の日程」と題して書かせていただきました。


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