おはようございます!
今日のブログは「葬儀屋への不信感は辛い」と題して書かせていただきます 🙂
残念ながら世間一般の方からの葬儀屋のイメージは昔から良くはないと思います。
葬儀屋と言えば、忌み嫌われるような職業であったり、ぼったくりをするような職業だと思っている方もいらっしゃると思います。
なお、このような偏見は都会よりも田舎のほうに行けば行くほど強いのではないでしょうか?
ちなみに私は元々、生家が葬儀屋でも何でもありませんし、大学を卒業後に全くのゼロの状態から葬儀屋になりました。
よって世間一般の方からの葬儀屋のイメージも、最初からある程度は理解をしていましたし、今でも共感ができる部分もあります。
しかし、実際に葬儀の現場に立ち、お客様のお手伝いをさせていただくようになって、葬儀屋を忌み嫌って蔑視をするような方はごくごく一部の方だけだったということがわかりました。
大多数の方は私ども葬儀屋に対して、感謝の気持ちを持って接してくれます 😀
少なくとも東京ではそうでしたし、今でもそうです。
ただし、中には最初から不信感や疑いの目を持って、私どもに接する方もいらっしゃるのも事実です。
これは私ども葬儀屋のこれまでの業務のやり方にも問題があったからかもしれませんし、今でも実際に悪事を働くような葬儀屋も中にはおりますので、仕方がないという面もございます。
しかし、一人の人間としては非常に辛いことでもあります。
よって、世間一般からの「葬儀屋のイメージをいかにして良くするか」ということも重要なテーマだと私は思っています。
そして、そのためには会社としてなるべくクリーンな体制で、お客様に喜んでいただける葬儀を、心と魂を込めて全力で提供し続けることがまずは第一だと思います。
少なくとも弊社ではそうし続けていきたいと思っておりますし、いつの日か葬儀屋が不信感や蔑視ではなく、信用され尊敬される職業になることを願ってやみません 😉
以上、今日は「葬儀屋への不信感は辛い」と題して書かせていただきました。
ひょっとすると今日のブログは愚痴のような感じになったかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう 😀


