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お葬式までの流れとは?②


こんにちは!

 

前回のブログではお通夜と葬儀・告別式を計二日間かけて行う「一般的なお葬式」の流れについてご説明させていただきました。

 

今回は「一日葬」と「直葬」の流れについてご説明させていただきたいと思います。

 

 

まず一日葬とはどのようなお葬式かというと、「お通夜は省いて行わずに葬儀・告別式のみを行うお葬式」のことを言います。

 

一日葬は2000年代に入ってから行われるようになった新しいお葬式の方法なのですが、東京ではその数を徐々に増やしており、現在では全体の二割近くは一日葬で行われているように見受けられます。

 

 

◇一日葬(お通夜をせずに葬儀・告別式のみを行うお葬式)をする際の流れ

 

  • ①ご臨終

お医者様からご臨終のお知らせがあります。看護師さんに清拭(せいしき)をしてもらい、死亡診断書をいただいてください。また、ご臨終された時点ですぐに当社にお電話ください。

  • ②ご遺体のお迎え~ご安置

病院等まで当社の担当スタッフが寝台車でお迎えにあがります。ご自宅、もしくは葬儀や火葬までご遺体をお預けできる安置所までご遺体を搬送し、ご安置します。

  • ③お葬式の打ち合わせ

お葬式の形式や日程、場所、費用などの詳細について当社の担当スタッフと打ち合わせをしていただきます。菩提寺がある方はこの時に電話でお寺に連絡をしていただきます。なお、お葬式の詳細が決まりましたら、ご親戚などお葬式にお招きする方々に連絡をしてください。

  • ④ご納棺

ご遺族の皆様とご一緒に、ご自宅等にて故人様をお棺にお納めさせていただきます。

  • ⑤葬儀・告別式

寝台車で故人様を式場にお連れし、葬儀・告別式(ならびに初七日法要)を行います。なお、東京でのお葬式は死後3日目くらいから1週間以内の日程で行われる場合が最も多いと思います。

  • ⑥ご出棺~ご火葬~ご収骨

故人様との最期のお別れです。会葬者の皆様に副葬品やお花をお棺に入れていただき、最期のお別れをしていただきます。お別れの後、火葬場に向けて出棺します。火葬後はご親族の皆様にお骨を拾っていただき、骨壺へ収めていただきます。

  • ⑦精進落とし(お食事)

ご収骨の後、精進落とし(お食事)の会場に移動し、精進落とし(お食事)を行います。

  • ⑧後飾り

精進落としの後、ご自宅に移動し、お骨やお位牌、お写真などをお飾りする後飾り祭壇を設置させていただきます。

 

 

次に直葬とはどのようなお葬式かというと、一言で申し上げますと「ご火葬のみの最もシンプルなお葬式」のことを言います。

 

直葬ではお通夜や葬儀・告別式などの式典は一切行いません。

 

よってご遺族の方には火葬の当日に火葬場にお集まりいただき、故人様と5分程度の最期のお別れをした後に火葬のみを行う形になります。

 

なお、現在の東京ではお葬式全体の二割程度は直葬で行われており、その数は年々少しずつ増えているようです。

 

 

◇直葬(ご火葬のみのお葬式)をする際の流れ

 

  • ①ご臨終

お医者様からご臨終のお知らせがあります。看護師さんに清拭(せいしき)をしてもらい、死亡診断書をいただいてください。また、ご臨終された時点ですぐに当社にお電話ください。

  • ②ご遺体のお迎え~ご安置(ご納棺)

病院等まで当社の担当スタッフが寝台車でお迎えにあがります。ご遺体を火葬場の霊安室(またはご自宅など)に搬送し、納棺した後、ご安置します(※最低24時間は安置します)。

  • ③お葬式の打ち合わせ

ご火葬の日程や費用などの詳細について当社の担当スタッフと打ち合わせをしていただきます。

  • ④ご火葬~ご収骨

ご遺族の皆様に火葬場にお集まりいただき、故人様と最期のお別れをしていただきます。この時に副葬品やお花をお棺に入れていただくことが可能です。5分程度の最期のお別れをした後、火葬をします。火葬後はご遺族の皆様にお骨を拾っていただき、骨壺へ収めていただきます。

 

 

一日葬や直葬を行う際にはこのような流れで進められていきます。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

本日も当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😀 


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