のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

エンバーミングに注意!


こんにちは!

 

今日のブログは「エンバーミングに注意!」と題して書かせていただきます 🙂

 

最近、本来は不要なエンバーミングを施されることよる詐欺被害が巷で増えているようです。

 

では、そもそもエンバーミングとは何でしょうか?

 

そして、それがなぜ詐欺被害に結び付いているのでしょうか?

 

今日はそんなお話です。

 

まず、エンバーミングとはご遺体に施す特殊な処置です。

 

エンバーミングはご遺体から血液を抜き、ホルマリンなどの防腐液と入れ替えることで、ご遺体が50日程度まで常温での保全が可能になると言われております。

 

よって、もしも様々な事情で葬儀が死後10日以上先になるようなケースでは弊社でもお客様にエンバーミングをおすすめさせていただいております。

 

ちなみにエンバーミングを行う際には20万円程度の費用がかかります。

 

なお、通常のご遺体であれば、死後1週間程度までなら、保冷庫にご安置をし、ドライアイスをお体に当てて冷やし続けることで、それほど腐敗は進みません。

 

また、葬儀の前日などに納棺師(※ご遺体専門のメイク屋さん)による死化粧を行うことで、生前のような美しいお顔を再現することも可能です。

 

ですので、そのようなケースでは通常はエンバーミングは必要ありません。

 

しかし、最近、問題になっているのが、本来であればエンバーミングが不要なご遺体、すなわち死後1週間以内に葬儀をするご遺体にまで、エンバーミングをさせようとする葬儀社が存在することです。

 

そのような葬儀社はお客様のためではなく、あくまでも自分達の利益のためだけにお客様にエンバーミングをすすめて来ます。

 

繰り返しますが、通常のご遺体であれば、死後1週間以内に葬儀を行うならば、エンバーミングは不要です。

 

エンバーミングはあくまでもご遺体の長期保全をするための施術です

 

皆様には不要なエンバーミングを施されることによる詐欺被害には十分にお気を付けいただきたいと思います。

 

なお、そのような悪徳なやり方をする葬儀社は、ほとんどが大手の葬儀社と互助会系の葬儀社です。

 

それらの葬儀社は自前のエンバーミング施設を持っている場合が多く、せっかく巨額の資金をかけて作った施設を遊ばせておくわけにもいきません。

 

そして、とにかく売上が欲しいので、お客様を欺いてでもエンバーミングをさせようとします。

 

本日のブログをお読みいただいた皆様には、ぜひともそのような悪徳な葬儀社に騙されないようにしていただきたいと思います。

 

以上、本日は「エンバーミングに注意!」と題して書かせていただきました 😉 

 

次回のブログもお楽しみに!


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