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こんにちは!
今日のブログは「直葬の割合とは?」と題して書かせていただきます 😉
まず、直葬とは何かと言うと、お通夜や告別式などの式典は一切行わずに火葬のみを行う葬儀のことです。
直葬では火葬の当日にご遺族に火葬場にお集まりいただき、5分程度の最期のお別れをしてから荼毘に付します。
直葬はお通夜や告別式などを行う一般的な葬儀に比べて費用がかなりリーズナブルです(※東京では20万円~40万円程度)。
よって、以前までであれば直葬は生活保護を受給されている方や経済的に困窮されている方を中心に行われていました。
が、今では必ずしもそのような方だけではなく、以前に比べて広く行われるようになりました。
そこで本日のブログの本題なのですが、その直葬は葬儀全体の中で一体どれくらいの割合で行われているのでしょうか?
これは地域によって、かなり差があると思われます。
直葬は特に首都圏では多く、逆に地方ではそれほど多くはないと言われております。
その理由は主に人間関係の希薄さなどが関係していると思われます。
人間関係が希薄な首都圏では人の目を気にせずに直葬を選択する方も多いでしょうし、あとは人口が多い首都圏では経済的に豊かな方もいらっしゃる一方で貧しい方も多いです。
そのような事情によって地方よりも首都圏のほうが直葬が多くなっているのではないでしょうか。
なお、今現在の東京ではおよそ4割程度の方が直葬をお選びになっていると言われております。
ちなみに弊社の場合、直葬の割合は3割弱ということで、東京全体の中ではそこまで多くはないと思っています。
弊社の場合は二日葬(通夜&告別式)が23%、一日葬(告別式のみ)が55%、直葬が27%といった感じです。
葬儀に対する考え方や価値観は人それぞれですが、どのような葬儀を行うにしろ、皆様にはぜひとも後悔の無い葬儀を行っていただきたいと思います。
葬儀はとにかく一度限りです。
決してやり直すことはできません。
その点をよく考えた上で、最終的にどのような葬儀を行うのかを決めていただきたいと思います。
以上、本日は「直葬の割合とは?」と題して書かせていただきました 😉
次回のブログもよろしくお願いいたします。
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