投稿日時2025年 9月 14日
こんにちは!
今日のブログは「葬儀に必要な準備とは?」と題して書かせていただきます 🙂
実は葬儀というものは事前の準備がとても大切です。
良い葬儀が行えるかどうかは、事前の準備をどれだけきちんと行えるかどうかに直結していると言っても過言ではないと思います。
そこで本日は「葬儀に必要な事前準備の項目」をご紹介させていただきます 😉
少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
◆葬儀に必要な事前準備
①お葬式の形式について相談しておきましょう。
お葬式には仏教形式、神道形式、キリスト教形式、無宗教形式、また家族葬、一般葬、社葬、そして一日葬、直葬など様々な形式や方法がございます。事前にどのようなお葬式を行いたいのかをご家族で相談しておきましょう。
②お葬式の場所について相談しておきましょう。
お葬式を式場で行なうのか、またはご自宅などで行うのか、事前にご家族で相談しておきましょう。
③喪主を務める人を決めておきましょう。
お葬式は喪主様を中心として、葬儀社との打ち合わせから実際の葬儀までの全てを執り行うことになります。喪主は基本的には故人様の配偶者やご子息などが務めます。
④参列者の人数を予測しておきましょう。
お葬式は参列者の人数に応じて使用する式場や料理・返礼品の数などが変動しますので、「親族○名、親族以外の一般の方が○名」というようにおおよその人数を事前にある程度は予測しておきましょう。
⑤遺影用の写真を用意しておきましょう。
故人様のお人柄が表れる最適な写真を事前に選んでおきましょう。なお、実際のお葬式ではご遺族に選んでいただいたスナップ写真(※デジカメやスマートフォンなどでのデータも可)を葬儀社がお預かりし、遺影用に拡大・修整したものを使用します。
⑥故人様の病院等からのお帰り場所を決めておきましょう。
もしも病院や施設などでお亡くなりになられた場合に故人様をご自宅にお連れするのか、もしくは葬儀までご遺体をお預けできる安置所にお連れするのか、事前にご家族で相談しておきましょう。
⑦依頼する葬儀社を決めておきましょう。
万が一の場合に備えて、事前に葬儀社に相談をし、お葬式の流れや費用などについて確認しておきましょう。
⑧葬儀費用を用意しておきましょう。
一般財団法人 日本消費者協会が2020年~2021年にアンケート調査を行ったところ、東京都の葬儀費用の平均額は約188万円という結果でした。ただし、葬儀費用はお葬式の形式や方法などによって実際には千差万別です。よって葬儀費用については事前に葬儀社に相談をし、確認しておきましょう。
以上の8項目が葬儀に必要な事前準備です。
なお、これらの全てを事前に完璧に行うことは実際にはかなり困難だと思います。
よって、あくまでもできる範囲内で良いと思います。
皆様にはぜひとも葬儀について、ある程度のことは事前に考えて準備をしておいていただきたいと思います。
それが後悔の無い良い葬儀に直結することは間違いありませんので 😉
本日は「葬儀に必要な準備とは?」と題して書かせていただきました。
次回のブログもよろしくお願いいたします。
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