のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

心付けは廃止しています


おはようございます!

 

本日は葬儀の際の「心付け」についてのお知らせです。

 

葬祭業では昔から葬儀社のスタッフや霊柩車の運転手、火葬場(※民営)の職員などに心付けというものを渡す風習がありました。

 

心付けとは、いわゆるアメリカなどにおける「チップ」のようなもので、日本の葬儀では小袋に3,000円から5,000円程度のお金を入れて各スタッフに渡しておりました。

 

なお、心付けは本来はお客様が自らの自発的な意思で、お気持ちで行うものなのですが、それが日本の葬儀では半ば慣習(強制?)となって最近まで続いておりました。

 

しかし、そのような心付けは、弊社では既に一切の廃止をしております。

 

たしかに以前は弊社でもお客様に心付けをご用意していただくようにご提案をさせていただいておりましたが、今では心付けという風習自体に疑問を抱き、完全に撤廃をしております。

 

ちなみに心付けは今現在でも地域や葬儀社によっては継続をしているところもたくさんあると思います

 

よって、今回の心付けの廃止に関するお話は、あくまでも弊社での葬儀のみに該当するお話ですので、ご注意願います。

 

以上、本日は心付けについてのお知らせでした。

 

次回のブログもよろしくお願いいたします 😀 


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