おはようございます!
本日のブログは「人間関係は敬意が必要」と題して書かせていただきます 😀
私は全ての人間関係はお互いの敬意があってこそ、初めて良い関係として成立すると思っております。
逆に双方に敬意が無い、あるいは片方に敬意が無い人間関係には信頼関係は生まれませんし、何の発展性も無いと思います。
そして、これは葬儀社とお客様の関係においても全く同じだと私は思っています。
まず、葬儀社がお客様に敬意を払うのは当然のことです。
一方で、お客様も葬儀社にある程度の敬意を持って接することが、良い葬儀を行うための秘訣でもあると私は思います。
それは葬儀社のスタッフも仕事と言え、一人の人間であるからです。
自分に対して敬意を持って接してくれたお客様には、自分もお客様に良くして差し上げようという気持ちが芽生えるものなのです。
逆にお客様に雑に扱われた場合は、はっきり言って必要以上の応対やサービスはしなくなると思います。
繰り返しますが、葬儀社のスタッフも一人の人間であるからです。
なお、弊社の場合は、お問い合わせの電話の時点で、人に対する敬意が無い方や態度が悪い方は対応をお断りさせていただきます。
理由はそのような方から葬儀をお受けしたところで、気持ちの良い仕事をすることは到底できないと思うからです。
全ての人間関係はお互いの敬意があって、初めて良い関係として成立します。
そして、これは葬儀も全く同じです。
葬儀とは、葬儀社とお客様がお互いに敬意を持って接することで信頼関係が生まれ、初めて良い儀式として成立し得るものです。
弊社はこれからも故人様への敬意、ご遺族への敬意、そして参列者の皆様への敬意を大切にしていきます。
そうすることでお客様にとって、最善の葬儀ができるように、誠心誠意、努めて参ります。
以上、本日は「人間関係は敬意が必要」と題して書かせていただきました 😉
次回のブログもお楽しみに!


