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葬儀費用の仕組みとは?

2026年7月12日 日曜日

こんにちは!

 

今日のブログは「葬儀費用の仕組みとは?」と題して書かせていただきます 🙂

 

今現在は多くの葬儀社が「葬儀プラン」という名目で、家族葬○○万円や一日葬○○万円という形で費用を提示し、宣伝しています。

 

が、実際の葬儀では、その金額だけで収まることはまずあり得ません。

 

多かれ少なかれ、必ずその他の費用が追加でかかります。

 

その理由は葬儀プランというものはあくまでも葬儀で使う祭壇や遺影、棺、骨壺、寝台車、人件費などの葬儀において基本となる物品のみの費用であるからです。

 

実際にはそれに付随して式場料金や火葬料金、飲食代、返礼品代、お布施などの費用が別途でかかるのが通常です。

 

そこで本日は葬儀費用の仕組みや相場について、あらためてご説明をさせていただきます。

 

お葬式にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費等)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

なお、一般財団法人 日本消費者協会が定期的に葬儀費用についてアンケート調査をしているのですが、直近の調査である2020年~2021年においては全国の平均額は約162万円、東京都の平均額は約188万円という結果でした。

 

このように家族葬○○万円や一日葬○○万円という金額だけでは収まらないのが通常なのです。

 

そして、これは明らかに消費者に対する有利誤認であり、葬儀社の悪い部分であると私は思います。

 

ちなみにこのような金額の提示について、パンフレットやホームページなどにきちんと説明文を加えている業者ならば、まだ良いのですが、そうでない業者も存在するのが非常に残念であり、問題なところです。

 

これからの葬儀業界がどこまでクリーンで、誠実な業界になっていけるかが問われていると思います。

 

なお、弊社においては、もちろん葬儀プランの価格についての説明文はパンフレットやホームページにきちんと記載をしております 🙂 

 

最後に、お葬式の形式や方法はあくまでも十人十色です。

 

そして、それにともなって、かかる費用も変わって来るのが実際の葬儀費用というものです。

 

よって費用の全国平均額は約162万円、東京都の平均額は約188万円というデータはあるものの、弊社では家族葬や一日葬で70万円~130万円程度、直葬(※都内の民営火葬場)で30万円~40万円程度の総費用でお葬式を行う方も多くいらっしゃいます。

 

費用の安さのみを重視し、内容や品質をおろそかにした安かろう悪かろうの葬儀ではなく、適正価格で高品質・高サービスの家族葬をご希望の方は、ぜひとも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」におまかせください 😉

 

必ずや大満足の家族葬をご提供させていただきます!

 

以上、本日は「葬儀費用の仕組みとは?」と題して書かせていただきました。

 

本日のブログを少しでもご参考にしていただければ幸いです。