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葬儀費用の平均額とは?

2022年8月13日 土曜日

おはようございます!

 

本日は「葬儀費用の平均額」について書かせていただきます 🙂 

 

当社に一番多いお問い合わせ事項は何だと思いますか?

 

そうです!

 

やはり葬儀費用についてです。

 

葬儀は一人の人生で一回限りですし、喪主などの役割を経験することも普通は多くありません。

 

よって葬儀費用については見当がつかないというのが普通の状態だと思います。

 

そこで本日は葬儀費用の平均額や内訳などについてご説明をさせていただきたいと思います。

 

まず、葬儀にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費等)」の費用の他に、「式場料金・火葬料金・飲食料金・返礼品料金・お布施」などの費用を合算した総費用のことを言います。

 

なお、その総費用について一般財団法人 日本消費者協会が調査したところ、2020年~2021年の東京都の平均額は約188万円という結果でした。

 

この金額が今現在の東京での最新の葬儀費用の平均額と言えるのではないでしょうか。

 

ただしです!

 

葬儀の形式や方法はあくまでも十人十色ですし、それによってかかる費用はかなり変わってきます。

 

よって家族葬の専門葬儀社である当社では家族葬や一日葬で50万円~130万円程度、直葬で25万円~35万円程度の総費用で葬儀を行う方が多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

なお、葬儀費用は値段が安いから良いとか高いから悪いとかではなく、いずれにしても葬儀は値段相応の内容と品質になるのが通常です。

 

つまり、内容や品質が良い葬儀を行うには、やはり相応の費用がかかるのです。

 

現在はネット上に格安の葬儀の広告が溢れています(※実際には式場料金、火葬料金、飲食料金、返礼品料金、お布施などの費用は含まれておらず、必ず何かしらの追加料金がかかります)。

 

格安の値段だけに惹かれて低品質の葬儀を行って後悔をするくらいなら、適正な値段で適度な品質の葬儀を行ったほうが結果的に満足できる葬儀が行えると個人的には思っています。

 

そして、そのためには葬儀社への事前の相談は必要不可欠だと思います。

 

もしもの時に慌てて葬儀社を探すようでは遅過ぎるのです。

 

ぜひとも事前に複数の葬儀社に相談をして自分達に最も合う葬儀社を選んでおきましょう。

 

とにかく葬儀は一度限りでやり直しはできません。

 

皆様にはぜひとも後悔のない良い葬儀を行っていただきたいと思います 😀 

 

 

本日も当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

次回もお楽しみに!