のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

お別れ会とは?

2022年5月28日 土曜日

こんにちは!

 

本日は「お別れ会」について書かせていただきます。

 

「お別れ会」とは一般的には無宗教形式でのお葬式のことを指します。

 

なお、お別れ会は死亡した直後に通常のお葬式として行うケースと、通常のお葬式を済ませて遺骨にした状態で後日あらためて行うケースの二通りの方法があります。

 

前者は通常の無宗教形式でのお葬式になりますが、後者は死亡直後のお葬式は近親者のみで仏教形式などで行い、後日あらためて多くの関係者を招いて無宗教形式で行われる形が多いです。

 

よって前者の形式のお別れ会は一般の方が亡くなった場合でも行われますが、後者の形式のお別れ会は大企業の社長や重役、市区町村町、政治家、芸能人など生前の交友関係が広い方、社会的なつながりが多方面に渡る方が亡くなった場合に行われるケースが多いです。

 

ちなみにお別れ会の式次第の一例を挙げてみると、次のような流れで進行します。

 

①開式

②黙祷

③経歴紹介

④式辞(開会の言葉)

⑤メモリアルビデオ上映

⑥弔辞(お別れの言葉)

⑦弔電紹介

⑧献花

⑨会食

⑩閉式

 

なお、当社においても死亡直後のお葬式は家族葬で少人数で行い、後日たくさんの方を招いてあらためてお別れ会を行うことが可能です。

 

もしもお別れ会に興味がある方はお気軽にご相談ください。

 

 

本日は「お別れ会」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😀 

 

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指定感染症とは?

2022年5月26日 木曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「指定感染症」について書かせていただきます。

 

「指定感染症」とは国の感染症法によって指定されている感染症です。

 

指定感染症は感染力の強さや感染した場合の重篤性に応じて一類、二類、三類、四類、五類、そして新型インフルエンザ等という区分で6種類に分けられております。

 

一類、二類、三類は特に感染力が強く、感染した場合に重症化しやすいことから感染者の体液などには素手で直接触れないなどの感染防止対策を講じる必要があります。

 

また、四類、五類は一類、二類、三類に比べると感染した場合の重篤性は低いものの、それでも感染には十分に注意をする必要があります。

 

なお、通常の病気や事故などで死亡した場合は死亡確認のために死後24時間以上経過しなければ火葬は行えません。

 

しかし、一類、二類、三類および新型インフルエンザ等の感染症で死亡した場合はウィルスの拡散防止のために死後24時間以内の火葬が可能です。

 

ちなみに現在、世界中を席巻している新型コロナは日本では指定感染症の二類相当とされています。

 

よって、もしも新型コロナによって死亡した場合は死後24時間以内での火葬が可能です(※死後24時間以内に必ず火葬をしなければいけないというわけではありません)。

 

最後に指定感染症の具体名を以下に記載しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

①一類感染症

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、ペスト、ラッサ熱など

 

②二類感染症

結核、ジフテリア、急性灰白髄炎、鳥インフルエンザなど

 

③三類感染症

コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスなど

 

④四類感染症

A型肝炎、E型肝炎、黄熱、狂犬病、サル痘、エキノコックス症など

 

⑤五類感染症

風疹、日本脳炎、破傷風、アメーバ赤痢、インフルエンザ(新型インフル、鳥インフルは除く)など

 

⑥新型インフルエンザ等

新型インフルエンザなど

 

 

以上、本日は「指定感染症」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😀 

 

次回もお楽しみに!

 

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事前の出張相談も承ります

2022年5月23日 月曜日

こんにちは!

 

本日は「事前の出張相談」のお知らせです 😉 

 

当社ではお葬式のことでお困りの方のために、無料にて事前の出張相談を承っております。

 

お葬式をご自分が中心(喪主など)となって行うことは人生で何度もあるものではありません。

 

よってお葬式についてはわからないことだらけというのが普通の状態だと思います。

 

そこで当社の専門スタッフがご自宅やお近くにお伺いをして、無料でお葬式について詳しくご説明をさせていただきます。

 

もちろん葬儀費用のお見積りも可能です 🙂 

 

なお、出張相談の後に実際に当社にお葬式のご依頼をいただかなかったとしても費用は一切いただきません。

 

全て無料ですのでご安心ください。

 

何事も備えあれば憂いなしで、それはお葬式も全く同じです。

 

また、良いお葬式をするためには事前の準備がとても大切です。

 

事前の出張相談を希望される方はお気軽に当社にお電話ください 😉

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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6月から火葬料金が値上げ

2022年5月21日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「6月から火葬料金が値上げ」と題して書かせていただきます。

 

このたび東京23区で6ヵ所の火葬場(堀ノ内、代々幡、落合、桐ヶ谷、四ツ木、町屋)を運営する「東京博善株式会社」より、2022年6月1日から火葬料金を値上げすることが発表されました。

 

具体的には昨今の燃料費の高騰により、現在の火葬料金に「燃料費特別付加火葬料」として7,600円を加算するというものです。

 

なお、燃料費特別付加火葬料は2ヵ月毎に変動するそうです。

 

ちなみに東京博善の火葬場の火葬炉は大きく分けて3種類あり、現在は最上等75,000円、特別室107,500円、特別殯館145,000円という火葬料金なのですが、6月からの値上げにより最上等82,600円、特別室115,100円、特別殯館152,600円という料金になります。

 

ご遺族の皆様にはさらなるご負担を強いらざるを得ない状況になってしまい心苦しい限りですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、当社がある三鷹市と武蔵野市に最も近い位置にある「多磨葬祭場」という民営火葬場(府中市)は今のところ値上げは発表されておりません。

 

 

本日は「6月から火葬料金が値上げ」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉

 

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葬儀の日程の決め方とは?

2022年5月18日 水曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「葬儀の日程の決め方」について書かせていただきます。

 

病院などで人がお亡くなりになった時には、まず遺族が葬儀社を手配してご遺体の搬送を依頼する必要があります。

 

そしてご遺体を葬儀社の寝台車にお載せし、自宅や安置所まで搬送してご安置します。

 

その後に遺族は葬儀社と葬儀の打ち合わせをして葬儀の日程や場所、形式、費用などの詳細について打ち合わせをします。

 

そこで本日の本題なのですが、葬儀の日程はどのようにして決まるのでしょうか?

 

今日はそんなお話です。

 

結論から申し上げると、葬儀の日程は次の4点を考慮して決定します。

 

・式場の空き状況

・火葬場の空き状況

・遺族、親族の都合

・菩提寺(檀家になっているお寺)の都合

 

なお、東京ではこれらを考慮して葬儀の日程を決めると、おおよそ死後3日~7日程度の間に葬儀を行うケースが最も多いと思います。

 

首都圏以外の地域ではお亡くなりになった翌日にお通夜をして、その翌日に告別式を行うことも少なくないと思います。

 

しかし、東京などの首都圏では人口が多い分、死亡者も多くなります。

 

その結果、式場や火葬場を首都圏以外の地域のようにすぐには予約できない場合が多いのです。

 

そのため、東京では死後3日~7日程度での葬儀が通常になっております。

 

特に12月〜翌年2月の冬の時期はお亡くなりになる方が増えますので、さらに日数がかかる場合もございます。

 

ちなみに葬儀当日までの間、ご遺体にはドライアイスを腹部に当てて冷却をするか、安置所の保冷庫にお預けして冷却をすることで腐敗の進行をできる限り防止します。

 

 

本日は「葬儀の日程の決め方」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉

 

ぜひ次回のブログも一読いただければ幸いです。

 

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葬祭費の補助金とは?

2022年5月16日 月曜日

おはようございます!

 

本日は「葬祭費の補助金」について書かせていただきます。

 

人がお亡くなりになった際には所定の手続きを行うことで「葬祭費」という公的な補助金が喪主様に支給されます。

 

それはお亡くなりになった方が健康保険に加入をし、保険料を納付していることが条件の補助金です。

 

具体的には市区町村の国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されている方が対象で5万円~7万円の補助金となり、市区町村役場で所定の手続きを行うと喪主様に後日振り込まれます。

 

ちなみに葬祭費を受給する場合は死亡から2年以内に故人様の住所地の役所に申請をする必要がありますのでご注意ください。

 

なお、企業にお勤め中の方で健康保険組合や協会けんぽに加入されている方がお亡くなりになった場合には名目が葬祭費ではなく「埋葬料」になりますが、5万円という補助金が支給されます。

 

また、扶養のご家族がお亡くなりになった際には「家族埋葬料」として同じく5万円が支給されますので、詳しくは会社の総務課などにご相談ください。

 

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

本日は「葬祭費の補助金とは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉

 

次回もお楽しみに!

 

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事前の葬儀社選びが大事

2022年5月15日 日曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「事前の葬儀社選びが大事」と題して書かせていただきます。

 

実は良いお葬式を行うためには事前の準備がとても大切です。

 

良いお葬式を行うためには、もしもの時に慌ててスマートフォンを片手に葬儀社を探すようでは遅過ぎるのです。

 

葬儀社はどこも同じように画一的ではありません。

 

葬儀社にも色々なタイプの葬儀社があり、それぞれに得意なお葬式と苦手なお葬式があるのです。

 

また、費用も葬儀社によって異なります。

 

ご遺族側の立場として、そこで大切になるのが事前の葬儀社選びです。

 

まず、自分達がどのようなお葬式を希望しているのか?

 

宗教は仏教なのか?神道なのか?それともキリスト教なのか?

 

仏教ならば菩提寺はあるのか?

 

参列者の人数は何人くらいなのか?

 

お葬式はどこで行うのか?自宅か?それとも式場か?

 

予算はいくらくらいなのか?

 

後悔の無い良いお葬式を行うためにはこれらを事前に考えた上で、あらかじめ複数の葬儀社を選んで相談をしておくことが大切です。

 

そして、もしもの時にはその中から自分達と最も相性が合う葬儀社を選んでお葬式の依頼をすべきだと思います。

 

今はインターネットもありますし、以前に比べてお葬式や葬儀社に関する情報もかなり集めやすくなっております。

 

ぜひとも皆様には事前の準備をきちんと行うことで、自分達に最も合う良い葬儀社を選んでおいていただきたいと思います。

 

なお、当社は2014年の創業時より一貫として「家族葬の専門葬儀社」としてお手伝いをさせていただいております。

 

三鷹市や武蔵野市で家族葬を希望する方はお気軽に当社にご相談いただければ幸いです。

 

お客様にとって最高の家族葬ができるように一生懸命にお手伝いをさせていただきます 😀 

 

 

本日は「事前の葬儀社選びが大事」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉 

 

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仏教と神道の違いとは?

2022年5月13日 金曜日

こんにちは!

 

前回は「神道のお葬式」(神葬祭)について書かせていただきましたが、今回はそれに付随するお話です。

 

本日は「仏教と神道の違いとは?」と題して書かせていただきます 😀 

 

 

まず、仏教とは紀元前5世紀頃にインドでゴータマ・シッダールタ(仏陀、釈迦)によって開かれた宗教です。

 

それが中国と朝鮮を経由して6世紀頃(538年頃)に日本に伝わり、奈良時代には華厳宗や法相宗、律宗など、平安時代には天台宗や真言宗などの様々な宗派に分かれて今現在に至っています。

 

なお、今現在の日本の仏教は大きく分けて13宗派があり、全国のお寺の数は7万4千程度あると言われています。

 

また、全国の僧侶の人数は31万5千人ほどと言われております。

 

お寺には本尊である仏様の仏像が安置されており、お参りの際には仏様を拝んで合掌・礼拝をします。

 

次に神道ですが、神道は日本に古くからある土着の宗教です。

 

神道では森羅万象の全てに魂が宿るとされ、八百万の神々と言われるほど多くの神様が存在します。

 

その多くの神々の中でも天照大御神が最高神とされ、伊勢神宮をはじめとする日本全国の多くの神社に祀られています。

 

なお、現在の日本の神社の数は8万程度あると言われております。

 

また、全国の神主の人数は2万5千人と言われております。

 

神社には神様が祀られており、お参りをする際には二礼・二拍手・一礼をします。

 

 

ちなみに江戸時代までは仏教の仏様と神道の神様を一体の存在だとする「神仏習合」の考えが日本に広まっており、当時は寺院の境内の中に神社が建てられることもありました。

 

しかし、明治時代に「神仏分離令」が明治政府から発令されてからは、仏教と神道は元通りに別々の宗教と見なされて今に至っていますが、神仏習合の名残は今現在の日本でも各地で見ることができます。

 

もしもお寺や神社にお参りに行くことがありましたら、ぜひとも本日のブログを参考にしていただければ幸いです。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉

 

次回もお楽しみに!

 

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神道のお葬式(神葬祭)

2022年5月8日 日曜日

こんにちは!

 

本日は「神道のお葬式」(神葬祭)について書かせていただきます 🙂 

 

日本のお葬式はその8割程度が仏教の形式で行われていると言われております。

 

よってお葬式と言えば葬儀場でお坊さんが読経をして、参列者がお焼香をするというイメージが強いと思います。

 

しかし、実際には仏教の他にもキリスト教や神道、また特定の宗教に捉われない無宗教のお葬式などもございます。

 

そこで本日は「神道のお葬式」についてご説明をさせていただきます。

 

まず、神道とは日本に古くからある固有の宗教で、天照大御神を最高神とし、日本全国の神社に神様が祀られています。

 

そして神道のお葬式は「神葬祭」と言います。

 

神葬祭では葬儀の司式者として神主さんが祭祀を執り行います。

 

神葬祭において故人様の魂は神主さんによって霊璽という木の札板に遷され、最終的に家を守ってくれる守護神となります。

 

仏教のお葬式との主な違いとしては参列者はお焼香ではなく、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。

 

玉串とは紙垂が付いた榊で、その榊を祭祀の中で神主さんから受け取り、前方に置かれた台にお供えし、二礼二拍手一礼をします。

 

なお、葬儀では拍手は音を立てずにしのび手で行います。

 

そして葬儀場では祭祀用の音楽として雅楽を奏でます。

 

また、祭壇には真榊をはじめ、米や餅、卵、鯛、乾物、野菜、菓子、酒、塩などの様々な神饌物をお供えし、鏡、剣、勾玉を三種の神器としてお飾りします。

 

実際に神葬祭に参列すると、この他にも仏教のお葬式とは異なる色々な特徴が見受けられると思います。

 

もしも神葬祭に参列する機会がありましたら、ぜひとも本日のブログを思い出していただければ幸いです。

 

ちなみに神道は江戸時代までは「神仏習合」と言って、神道と仏教が同じ宗教のように混同されていた時代がありました。

 

つまり当時は神道の神様と仏教の仏様が同一の存在だという考え方が広まっていたわけです。

 

しかし、明治時代に「神仏分離令」が明治政府から発せられてからは神道と仏教は元通りに別々の宗教として区別され、今現在に至っています。

 

 

本日は「神道のお葬式」(神葬祭)と題して書かせていただきました。

 

当社では神葬祭のご依頼とご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉 

 

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ご遺体の長距離搬送

2022年5月6日 金曜日

こんにちは!

 

本日は「ご遺体の長距離搬送」と題して書かせていただきます。

 

現在、人がお亡くなりになる場所の70%以上が病院と言われております。

 

そして人が病院でお亡くなりになると、まずは医師に死亡の確認(診断)をしていただき、看護師に故人様の清拭や死後の処置をしてもらいます。

 

その後、葬儀社を手配し、寝台車で病院まで故人様を迎えに来てもらう必要があります。

 

そうして初めて故人様を病院からご遺族の希望する場所(ご自宅や安置所など)まで移動することとなります。

 

そこで本日のテーマの「長距離搬送」についてです。

 

例えば東京都内の病院でお亡くなりになった方でもご本人やご家族の希望により、遠方の生まれ故郷などでお葬式をしたいという方も時折いらっしゃいます。

 

そのような時にでも当社では寝台車で日本全国にご遺体の搬送のお手伝いをさせていただいております。

 

例えば東京都内の病院でお亡くなりになった方を大阪のご実家まで寝台車で搬送し、大阪の葬儀社にお葬式を引き継ぐというような流れです。

 

また、逆に大阪などの病院でお亡くなりになった方でも東京から寝台車で大阪の病院までお迎えに上がり、東京都内のご自宅まで搬送をすることも可能です(もちろんお葬式も承ります)。

 

なお、長距離の搬送にかかる料金は移動距離によって変動しますので、詳しくは事前にご相談をいただければ計算をさせていただきます。

 

どうぞお気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

本日は「ご遺体の長距離搬送」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます 😉 

 

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