のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

死亡診断書と死体検案書

2021年10月27日 水曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「死亡診断書と死体検案書」と題して書かせていただきます。

 

人が病気や老衰などで亡くなると、医師からご遺族に「死亡診断書」という1枚の紙が渡されます。

 

正確には左側半分が死亡届、右側半分が死亡診断書という書式になっているA3用紙です。

 

この紙には死亡届の欄に住所や本籍地、氏名などの必要事項を記入し、基本的には7日以内に市区町村役場に提出します(※現在は葬儀社が代行する場合が多いです)。

 

ちなみに死亡届が提出できる役場は故人の死亡地、故人の本籍地、届出人の居住地の三カ所のいずれかとなっております。

 

そうすると役場から「火葬許可証」という書類が発行され、初めてご遺体の火葬を行うことができるようになります。

 

なお、事故や自殺、突然死など医師に長くかかっていない方が突発的に亡くなった場合は医師はその場で死亡診断書を作ることはできません。

 

その場合は警察の検視を経て、監察医や警察の嘱託医が検案(または解剖)をして「死体検案書」という書類を作ります。

 

死体検案書は死亡診断書と同じくA3用紙で、左半分が死亡届、右側半分が死体検案書という書式になっていて、こちらも7日以内に役場に提出することで火葬許可証を発行してもらいます。

 

次に火葬が終わると、火葬許可証は火葬場で押印され、最終的に「埋葬許可証」という書類に変わります。

 

埋葬許可証は墓地に遺骨を埋葬する際に墓地の管理者に渡す大切な書類で、多くの火葬場では紛失しないように収骨時に骨壷の箱の中に同封してくれます。

 

長くなりましたが、本日は「死亡診断書と死体検案書」について書かせていただきました。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😉

 

なお、もしも何かご不明な点がありましたら、お気軽に当社までご相談くださいませ。

 

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少人数での温かい家族葬はお任せください☆

 

お花で彩る家族葬専門葬儀社のもと祭典

〒181-0013東京都三鷹市下連雀7-6-29-103
TEL 0422-57-7876(24時間365日受付)
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のもと祭典の強みとは?

2021年10月21日 木曜日

おはようございます!

 

本日は「のもと祭典の強みとは?」と題して当社の主な特徴をご紹介させていただきます。

 

まず当社の一番の強みである特徴は「家族葬の専門葬儀社」であることです。

 

当社は2014年の創業当初から一貫して家族葬の専門葬儀社として、小規模且つ少人数のお葬式を専門にお手伝いをさせていただいております。

 

よって、より良い家族葬を行うためのノウハウや、お客様に満足していただくための実力には大きな自信を持っております 😀 

 

次の強みは「綺麗な生花祭壇」です。

 

当社でご用意させていただく生花祭壇は本当に美しく、ありがたいことにお客様からの評判もかなり良いです。

 

お花がお好きでいらっしゃった方の家族葬に当社の生花祭壇は本当におすすめです 😉 

 

最後の強みは「高い志」です。

 

当社は「日本で1番お客様に尽くせる葬儀社でありたい」というスローガンを胸に2014年に創業いたしました。

 

このスローガンは今現在も全く変わっていません。

 

そして日本で1番お客様に尽くせる葬儀社であることができれば、自ずと日本一の顧客満足、施行件数、売上高の葬儀社になれると信じています 🙂 

 

当社は日本一の葬儀社になるためにこれからも一生頑張り続けます!

 

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グリーフワークとは?

2021年10月15日 金曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「グリーフワークとは?」と題して書かせていただきます。

 

まず、グリーフとは「死別への深い悲しみや悲嘆」を意味する言葉です。

 

家族や近親者などが亡くなると、基本的には誰もがグリーフの状態になります。

 

そして数か月から数年という長い時間をかけて、グリーフの状態から少しずつ立ち直っていきます。

 

このグリーフから立ち直っていく作業や過程を「グリーフワーク」と言います。

 

なお、グリーフワークは直訳すると「悲しむ作業」ということになります。

 

グリーフの状態にある時は素直にきちんと悲しむことが最も大切です。

 

無理に悲しみの感情を押し殺して我慢をすると、心身のバランスが崩れて自律神経失調症やうつ病などの神経症を罹患する場合もあります。

 

よってグリーフの時期においては、ぜひとも時間をかけてゆっくりと悲しんでいただきたいと思いますし、時には誰かに会って自分の素直な思いを聞いてもらうのも良いと思います。

 

ちなみにお葬式や法要などもグリーフワークの一つになると考えられています。

 

お通夜や葬儀・告別式、四十九日法要や一周忌法要、三回忌法要などを段階的にきちんと行うことで、死という現実を少しずつ受け止めて心の整理もつくようになっていくのだと思います。

 

当社ではグリーフワークの点からもお葬式をきちんと行うことの意義を皆様にあらためてお伝えしたいと思う次第です。

 

簡単ではございますが、本日は「グリーフワーク」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます 😀 

 

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今後の東京の葬儀とは?

2021年10月6日 水曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「今後の東京の葬儀とは?」と題して書かせていただきます 🙂 

 

結論から申し上げますと、今後の東京の葬儀は「小規模化と簡略化」に尽きるのではないでしょうか。

 

10年以上前は東京でも式場に豪華で大きな祭壇を飾って、参列者が100人を超えるような葬儀も決して珍しくありませんでした。

 

しかし、今現在は参列者が20人以下の近親者のみで行う家族葬がほとんどになっています。

 

ちなみに当社はこのような流れの中で2014年に「家族葬専門葬儀社のもと祭典」として創業いたしました 😉 

 

また、お通夜を省いて葬儀・告別式のみを行う一日葬もかなり増えていますし、ご火葬のみの直葬も増えていると思われます。

 

なお、この傾向はコロナ後もほとんど変わらない気がします。

 

以前のような大規模な葬儀が再び増えるとはなかなか考えられません。

 

ちなみに当社としては小規模化と簡略化の中にも「高品質で心のこもった温かい葬儀」を行っていきます。

 

それは具体的には色とりどりの美しいお花で彩る温かい家族葬をお客様にご提供させていただくこと等です。

 

当社はたとえ小規模化や簡略化がさらに進んだとしても、品質の低い安かろう悪かろうの葬儀を行うつもりは毛頭ありません。

 

魂を込めて一生懸命に葬儀をさせていただきます。

 

葬儀は一人の人間にとって一生で一度限りの貴い(尊い)ものです。

 

当社はこれから先、どんな時代になろうとも葬儀に対する魂は決して失わずにお手伝いをさせていただきますのでご安心ください 😀 

 

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終活とは?

2021年10月3日 日曜日

おはようございます!

 

本日は「終活とは?」と題して書かせていただきます。

 

終活とは「人生の終わりのための活動」を意味する言葉です。

 

具体的には自分自身の介護や医療、葬儀やお墓、財産などについて元気なうちに考えて自分で準備をしておくことです。

 

人間は誰しも必ず年を取りますし、それに伴って心身も衰えてきます。

 

そんな時のために元気なうちに準備をしておくことはとても有意義なことだと思います。

 

なお、終活をすることで得られる一番のメリットはやはり安心感だと思います。

 

また、自分の人生の終わりについて考えることで、今をより大切に生きれるようになるという面もあると思います。

 

ちなみに終活は介護や医療、葬儀やお墓、財産などの全てについて完璧にやっておく必要はないと思います。

 

もしもご家族がいらっしゃるのであれば、エンディングノートを書いて残しておくだけでも私は十分な終活になると思います。

 

終活はあくまでもできる範囲内で良いと思います。

 

少しずつでも気軽に始めてみるのも良いかもしれませんね 😉 

 

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7周年を迎えました!

2021年10月1日 金曜日

おはようございます!

 

当社のもと祭典は本日10月1日で、めでたく創業から7周年を迎えることができました 😀 

 

当社は2014年10月1日に創業いたしましたので、それから満7年が経過しました。

 

ここまで頑張ってこれたのも全てはお客様と取引業者様のおかげです。

 

本当にありがとうございます 😉 

 

当社は創業当初から「日本で1番お客様に尽くせる葬儀社でありたい」をモットーにお葬式のお手伝いをさせていただいており、そのモットーはこの先も永久に変わりません。

 

そして将来は「お客様満足度、施行件数、売上高」において日本で1番の葬儀社になります。

 

決して楽な道ではなく茨の道かもしれませんが、その心意気で日々精進しております。

 

8年目も一生懸命に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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