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海洋散骨とは?

2020年10月3日 土曜日

おはようございます!

 

本日は「海洋散骨」について書かせていただきます 🙂 

 

 

海洋散骨(※以下散骨)とは遺骨を粉末状にして海に撒く埋葬方法のことを言います。

 

具体的には専用のクルーザー(小型船)を使って沖合に出て遺骨を撒きます。

 

散骨は日本では1991年頃に登場したと言われております。

 

なお、散骨は法律的には「相当の節度を持って行うならば違法ではない」という解釈が定着しており、現在では日本全国で行われています。

 

もちろん東京でも行われており、例えば中央区の晴海付近から出港し、東京湾に散骨をするコースなどがあります。

 

所要時間としてはおおよそ60分から90分程度です。

 

ちなみに散骨をする際の料金は散骨の方法によって異なるのですが、業者が全て代行して行う「代行散骨」が5万円程度、遺族が乗船して行う「個人散骨」が13万円程度が相場になります(※粉骨料金として別途3万円が必要)。

 

散骨は遺骨を海に還すことから自然葬の一つとされ、近年注目を集めています。

 

なお、当社でも散骨の相談や申し込みを受付しておりますので、もしも興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください 😉 

 

 

本日は「海洋散骨」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 

今日も元気に頑張りましょう!