のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

葬儀費用の仕組みと平均額

2019年7月27日 土曜日

こんにちは!

 

本日のブログは「葬儀費用の仕組みと平均額」と題して書かせていただきます 🙂 

 

なお、以前にも何度か当ブログに葬儀費用について書かせていただいたことがあるのですが、費用については皆様が葬儀について最も知りたいことの一つだと思います。

 

よって改めてご説明をさせていただきたいと思います。

 

 

まず、一般的な葬儀にかかる費用の仕組みからご説明をさせていただきます。

 

一般的な葬儀にかかる費用とは、葬儀社が提示している「葬儀プラン(祭壇、棺、遺影写真、骨壺など葬儀に必要な道具一式と人件費)」の費用の他に「式場料」、「火葬料」、「飲食代」、「返礼品代」、「お布施」などの諸費用を合算した総費用のことを言います。

 

なお、その総費用の全国平均額は、日本消費者協会が2014年~2016年に調査したところ約196万円という結果でした。

 

ただし、実際の葬儀には色々な形式や方法があり、どのような葬儀を行うかはあくまでも十人十色です。

 

よって当社のもと祭典では直葬で20万円~30万円程度、家族葬や一日葬で50万円~130万円程度の総費用で葬儀を行う方も多くいらっしゃるのが実際のところです。

 

このように葬儀はそのやり方次第で、かかる費用が100人100通りでかなり変わってくるのです。

 

皆様にはぜひとも事前にどのような葬儀を行いたいかをご家族でお考えいただくと同時に、事前に葬儀社に相談をし、その費用や内容について確認しておくことをおすすめします。

 

全国の葬儀で最も多いトラブルは、やはり費用に関することだと思います。

 

トラブルのない良い葬儀をするためには事前の準備が何よりも大切なのです。

 

ぜひとも葬儀社に事前に会って相談をしてみましょう 😉

 

なお、当社のもと祭典では無料にて出張相談もしておりますし、各地で無料の終活講座も開催しております。

 

葬儀についてご心配な方はお気軽にご相談いただければ幸いです 🙂 

 

 

本日は「葬儀費用の仕組みと平均額」について書かせていただきました。

 

良いお葬式をするためのご参考にしていただければ幸いです。

一日葬のメリットとは?

2019年7月22日 月曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「一日葬のメリットとは?」と題して書かせていただきます。

 

 

一般的なお葬式はお通夜と葬儀・告別式を計二日間かけて行います。

 

しかし最近、東京では「一日葬」というお通夜をせずに葬儀・告別式のみを行う一日だけのお葬式が増えてきています。

 

ちなみに当社では約35%のお客様が『一日葬プラン』のお葬式をお選びになられております 😮 

 

そこで今回はこの一日葬というお葬式の長所や短所をあらためて皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

 

◆一日葬の長所

・お通夜を行わないため、遺族や参列者の心身の負担が少ないこと。

・遠方から東京のお葬式に参列する方は宿泊をせずに日帰りで参列できること。

・費用(飲食代、御布施、式場料金など)を多少は節約してお葬式ができること。

 

◆一日葬の短所

・お通夜を行わないため、故人様を偲ぶ時間が少なくなること。

・(良くも悪くも)お葬式があっという間に終わってしまう感覚があること。

 

 

以上が一日葬の長所や短所です。

 

これからお葬式を行う可能性がある方はご参考にしていただければ幸いです 😉 

 

なお、今までに一日葬を経験された方でこの他にも思い当たる長所や短所がありましたら、ぜひともご教授くださいませ。

 

今後の参考にさせていただきますので 😀 

 

 

本日は「一日葬のメリットとは?」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

浄土真宗とは?

2019年7月12日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「浄土真宗」について書かせていただきます。

 

 

「浄土真宗」とは仏教の宗派の一つで、鎌倉時代に親鸞が開いた宗派です。

 

なお、現在では浄土真宗は10の宗派に分派しており、その中でも本願寺派(お西)と大谷派(お東)の二つの宗派が代表的です。

 

浄土真宗には他の宗派には無い様々な特徴がありますが、最大の特徴は阿弥陀如来の存在を信じるだけで誰でも死後すぐに極楽浄土に行けることだと思います。

 

これを「他力本願」や「臨終即往生」と言います。

 

また、浄土真宗では僧侶に戒律が無く肉食や妻帯が許されることや剃髪をする必要が無いこと、線香を手向ける際は立てずに寝かせて置くこと、臨終の際の旅支度は不要であること、戒名とは言わず法名と言うこと、葬儀の際に清め塩は使用しないこと、位牌は基本的に作らないこと、お盆の際の迎え火・送り火や精霊棚(なすの牛やキュウリの馬)の用意はしないことなどがございます。

 

浄土真宗は現在では日本で最も信者が多い宗派と言われており、当ブログをお読みの方もご実家が浄土真宗のお寺に属されている方も少なくないと思います。

 

これからお盆の季節(東京は7/13~16、全国的には8/13~16)を迎えますが、浄土真宗のお寺に属されている方は今一度「浄土真宗」という宗派について学びつつ、ご先祖様の供養をするのも良いかもしれません 😀 

 

きっと他の宗派には無い様々な特徴が浄土真宗には見受けられると思います 🙂 

 

 

本日は「浄土真宗」について書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

事前準備のメリットとは?

2019年7月6日 土曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「事前準備のメリットとは?」と題しまして、お葬式の準備を生前に行うことで得られる主なメリットについて書かせていただきます 🙂 

 

 

最近は「終活」が流行していることもあり、葬儀社にご自分やご家族のお葬式について生前に相談し、ある程度の準備をしている方も少しずつ増えています。

 

しかし、お葬式の事前準備をせずに突然の葬儀を迎えた方からお聞きする「お葬式への不満」や「葬儀社への不満」なども決して少なくないのが葬儀業界の実情だと思います。

 

そこで本日は葬儀社に事前相談をすることで得られる主なメリット、すなわちお葬式の事前準備をすることで得られる主なメリットを挙げてみたいと思います。

 

 

【お葬式の事前準備をすることで得られるメリット】

 

  • ①葬儀費用や葬儀全体の流れを前もって把握することができます。
  • ②ご本人やご家族の希望に沿った葬儀を行うことができます。
  • ③葬儀の準備をあわてずに行うことができます。
  • ④自分に合った葬儀社を選択することができます。
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  • お葬式の事前準備をすることで得られる主なメリットには以上のようなものがございます 😉 
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  • 一方でお葬式の事前準備が無く、突然の葬儀を迎えた方からお聞きするお葬式への不満も挙げてみたいと思います。
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  • 【事前の準備が何も無く、突然のお葬式を迎えた方からお聞きすること】

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    • ①病院に紹介された葬儀社に葬儀を依頼した結果、予想以上に高額な費用がかかってしまった
    ②悲しみで葬儀の打ち合わせの内容が頭に入らなかった
    • ③思い通りの葬儀ができなかった
    • ④故人の希望を聞いておけば良かったと悔やんだ
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    • やはり何事も「備えあれば憂いなし」で、これはお葬式についても全く同じだと思います。
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    • 後悔の無い良いお葬式をするためには生前からの良い準備が必要なのです。
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    • 皆様にはもしもの時に備えて事前に葬儀社に相談をすることで、少しでも安心してお葬式を迎えられるようにしていただければ幸いです。
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    • なお、当社のもと祭典では無料での事前相談を年中無休で受付しております。
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    • まずはお気軽にお電話にてご連絡をいただければ幸いです 😀 
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    • 本日は「事前準備のメリット」について書かせていただきました。
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    • いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

キリスト教のお葬式

2019年7月4日 木曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「キリスト教のお葬式」について書かせていただきます。

 

なお、キリスト教は大きく分けるとカトリック、プロテスタント、東方正教会の三つの教派がございますが、本日はカトリックとプロテスタントのお葬式についての解説となります。

 

 

まず、カトリックのお葬式の主旨は「神様(キリスト)の再臨と、故人の復活を待ち望んで祈ること」にあります。

 

そしてカトリックでは神父様が司式者としてお葬式を執り行いますが、基本的には教会の中で行われます。

 

なお、カトリックのお通夜は「通夜の祈り」、葬儀は「葬儀ミサ」と言い、神父様には聖書の朗読や説教を、参列者には献花や焼香をしていただきます。

 

 

次にプロテスタントのお葬式です。

 

実はプロテスタントには多くの教派があります(ルター派、聖公会、パブテスト、メソジストなどなど)。

 

そしてプロテスタントにはカトリックの「ローマ・カトリック教会」のような中心となる大きな教会がないため、各教派によって考え方が異なるのですが、お葬式の基本的な主旨は「神様(キリスト)への礼拝」となります。

 

よってプロテスタントのお葬式ではご遺体との告別が中心ではなく、あくまでも神様への祈りが中心となります。

 

ですのでプロテスタントの葬儀の場は、故人の冥福を祈る場でも供養をする場でもないとされ、全てを神様に委ね、神様に祈りをささげる場となります。

 

そしてプロテスタントでは牧師様が司式者としてお葬式を執り行いますが、教会やセレモニーホール、自宅などで行われます。

 

また、プロテスタントのお通夜は「前夜式」、葬儀は「葬儀式」と言い、牧師様には聖書の朗読や説教をしていただく同時に参列者とともに賛美歌を歌います。

 

なお、参列者には白いカーネーションで献花をしていただきます。

 

 

ごくごく簡単ではございますが、キリスト教のお葬式にはこのような特徴がございます。

 

ちなみに参列者としてキリスト教のお葬式に参列する際にお香典を持参する場合には、香典袋の表書きとしては「お花料」と書くのが望ましいとされています。

 

ご参考にしていただければ幸いです 😀 

 

 

本日は「キリスト教のお葬式」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!