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葬儀後の諸手続き

2018年7月24日 火曜日

おはようございます!

 

本日は「葬儀後の諸手続き」と題して書かせていただきます。

 

 

実はお葬式を終えた後にもご遺族の方は色々な手続きを行う必要があります。

 

例えば受け取っている年金の受給停止の手続きや持っている健康保険証の返却、そして相続の手続きなどです。

 

そこで本日はそのような葬儀後に必要な諸手続きの主なものの一覧を挙げてみたいと思います。

 

 

①年金に関する手続き(受給停止、未支給年金の受給、遺族基礎年金の受給、寡婦年金の受給、死亡一時金の受給など)

→相談窓口は年金事務所や故人様の勤務先

 

②健康保険に関する手続き(葬祭費の受給、埋葬料の受給、家族埋葬費の受給など)

→相談窓口は市役所や故人様の勤務先 

 

③世帯主の変更

→相談窓口は市役所

 

④相続税の申告と納税

→相談窓口は税務署や税理士

 

⑤所得税の準確定申告

→相談窓口は税務署や税理士

 

⑥生命保険金の受け取り

→相談窓口は保険会社

 

⑦預貯金の払い戻しや解約

→相談窓口は各金融機関

 

⑧不動産の名義変更

→相談窓口は法務局や司法書士

 

⑨電気、ガス、水道、電話の名義変更や解約

→相談窓口は各会社

 

⑩自動車の名義変更や廃車

→相談窓口は陸運局

 

 

私が今思いつくだけでもこれだけ多くの諸手続きがございました 😯

 

なお、この全てが皆様に当てはまるわけではなく、この中に必ず皆様に当てはまる項目がいくつかあると思いますので、もしもの時にはぜひともご参考にしていただければ幸いです 😉

 

 

本日は「葬儀後の諸手続き」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます!

 

また、暑い日が続いておりますので皆様どうかご自愛くださいませ。

事前相談をおすすめします

2018年7月17日 火曜日

こんにちは!

 

本日は「葬儀の事前準備」について書かせていただきます。

 

 

実はお葬式は事前の準備がとても大切です。

 

以前であれば生前にお葬式の準備をしておくことは縁起が悪いというイメージがあり、避けられていた部分もあったかと思うのですが、現在は「終活」の人気とともにご自分やご家族のお葬式について生前から考えているという方も少しずつ増えております。

 

なお、お葬式の事前準備が無い方は、もしもの際には必然的に病院に紹介される葬儀社にお葬式を依頼することが多くなってしまいます。

 

その結果、病院に紹介された葬儀社に言われるがままのお葬式をすることになり、費用もかなり高額になってしまったという話もよく耳にします。

 

そこで本日はお葬式に必要な事前準備の基本的な項目をご紹介させていただきます。

 

ぜひともご参考にしていただければ幸いです。

 

1、お葬式の形式について相談しておきましょう

お葬式には仏教形式、神道形式、キリスト教形式、無宗教形式、また、家族葬、一般葬、社葬、そして、一日葬、直葬など様々な形式や方法がございます。

 

2、お葬式の場所について相談しておきましょう

お葬式を式場で行うのか、またはご自宅で行うのか、事前に考えておきましょう。

 

3、会葬者のおおよその人数を予測しておきましょう

お葬式は会葬者の人数に応じて必要な料理の数や返礼品の数も変動します。よって「親族○名、親族以外の一般の方が○名」というようにおおよその人数を事前にある程度は予測しておきましょう。

 

4、遺影用の写真を用意しておきましょう

故人様のお人柄が表れる最適な写真を事前に選んでおきましょう。なお、実際のお葬式ではご遺族に選んでいただいたスナップ写真を葬儀社が遺影用に拡大&修整したものを使用します。

 

5、故人様の病院からのお帰り場所を決めておきましょう

もしも病院や施設などでお亡くなりになられた場合に、故人様をご自宅にお連れするのか、もしくは葬儀や火葬までご遺体をお預けできる安置所にお連れするのか、事前に考えておきましょう。

 

6、依頼する葬儀社を決めておきましょう

万が一の場合に備えて、お葬式を依頼する葬儀社に事前に相談し、お葬式の流れや費用について確認しておきましょう。なお、当社のもと祭典では無料にて事前相談・事前見積を365日 年中無休で行っております。また無料にて出張相談もいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

なお、これらはお葬式に必要な事前準備の基本的な項目ではあるのですが、最も大切な項目です。

 

もしもの時に備えてぜひともご参考にしていただければと思います。

 

また、初めてご自分のご家族のお葬式を行う方は“わからないことだらけ”というのが普通の状態だと思います。

 

よってぜひとも葬儀社に事前相談をすることでお葬式への不安や疑問を解消すると同時に、ご自分に合った葬儀社を事前に選んでおいていただきたいと思います。

 

それが後悔の無いお葬式をするための最大の秘訣なのではないでしょうか。

 

やはり何事も備えあれば憂いなしです。

 

 

本日は「葬儀の事前準備」について書かせていただきました。

 

家族葬なら家族葬専門葬儀社のもと祭典におまかせください!

 

事前のご相談もお気軽にご連絡ください 😀

家族葬の範囲とは?

2018年7月12日 木曜日

おはようございます!

 

本日は「家族葬の範囲」について書かせていただきます。

 

 

現在の東京ではお葬式の小規模化が進み、「家族葬」という言葉も広く浸透して来ています。

 

そこで家族葬についてあらためて考えてみたいのですが、皆様の中には家族葬というと「家族のみ(3~5名様程度)で行う最もこじんまりとしたお葬式」というイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、実際の家族葬はそのように「家族のみで行う最もこじんまりとしたお葬式」ばかりではありませんし、むしろそのほうが少ないかもしれません。

 

実際の家族葬は「家族・親族のみで行う小規模なお葬式」と言ったほうが的確です。

 

つまり、家族葬とは家族だけではなく、血縁関係のある親戚の方々を招いて行うお葬式のことを言います。

 

また、場合によっては家族・親族に加えて生前に特に深いご縁のあったご友人の方も招いて行うこともあります。

 

よって東京で行われる家族葬は一般的には15~20名様程度の人数で行われるケースが最も多いと思いますし、人数が多い場合ですと30名様を超えることもあるかと思います。

 

このように家族葬は家族のみ(3~5名様程度)で行う最もこじんまりとしたお葬式ばかりではないのです(※もちろんそのような家族葬もございます)。

 

なお、家族葬とは異なり、家族・親族以外にもご近所の方や生前にご縁のあった方々に広く声をかけて行う従来通りのお葬式は「一般葬」と言います。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

本日は「家族葬の範囲」について書かせていただきました。

 

家族葬なら家族葬専門葬儀社のもと祭典にお気軽にご相談ください 😉

家族葬の専門葬儀社

2018年7月6日 金曜日

おはようございます!

 

本日のブログは「家族葬の専門葬儀社」と題しまして、あらためて当社の自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

当社のもと祭典は代表の野本が「日本で1番お客様に尽くせる葬儀社でありたい」をモットーに、2014年に三鷹市で創業した葬儀社です。

 

当社は創業当初より、現在の時代のニーズに合ったご葬儀、お客様の希望に沿ったより良いご葬儀を提供すべく、家族葬・一日葬・直葬などの小規模なお葬式に特化した葬儀社、つまり「家族葬の専門葬儀社」として営業させていただいております。

 

そしてこれまでに三鷹市・武蔵野市をはじめとする東京全域でたいへん多くのお客様のご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

 

皆様、本当にありがとうございます 😀

 

当社はこれからも「日本で1番お客様に尽くせる葬儀社でありたい」をモットーに、お客様にとって最善のご葬儀を提供すべく一生懸命に努力して参ります。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

以上、本日は「家族葬の専門葬儀社」と題して書かせていただきました。

 

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます!

葬儀の小規模化

2018年7月4日 水曜日

おはようございます!

 

本日は「葬儀の小規模化」と題して書かせていただきます。

 

 

現在、東京では家族葬、一日葬、そして直葬という三つの葬儀の方法が増えており、お葬式が年々小規模に行われるようになって来ております。

 

・家族葬=家族・親族のみで行う小規模なお葬式

・一日葬=お通夜を省いて葬儀・告別式だけを行う一日のみのお葬式

・直葬=ご火葬のみのお葬式

 

なお、このように葬儀の小規模化が進行していることの理由としては、以前に比べてご近所付き合いが希薄になったこと、死亡年齢の高齢化にともなってお亡くなりになるご本人の知り合いが自然と少なくなること、葬儀に対する価値観の変化など諸説ありますが、個人的には葬儀にあまり費用をかけられなくなってきていることが本質的な理由だと思っています。

 

葬儀は人の人生の最期を締めくくるものとしてとても大切なものだと思います。

 

しかし、同時に葬儀は遺された人にとって衣食住に直接的な関係があるものではないため、できるならば節約をして行いたいというのも人情だと思います。

 

そこで当社としては今後さらに葬儀の小規模化が進んだとしても、故人様を懇切丁寧にあちらの世界に送り出してあげるための「気持ち」だけは生涯大切にしていきたいと思っています。

 

そうすることでどんなに小さな葬儀でも良い葬儀にすることを皆様にお約束いたします。

 

三鷹市・武蔵野市・東京全域の葬儀なら当社のもと祭典におまかせください!

 

ご相談はお気軽に 😉