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葬儀屋のセンスとは?


こんにちは!

 

本日のブログは「葬儀屋のセンスとは?」と題して書かせていただきます 😀

 

私は良い葬儀屋には、葬儀のセンスというものがあると思っています。

 

では葬儀屋のセンスとはどのようなセンスなのでしょうか?

 

今日はそのようなことについて考えてみたいと思います 🙂 

 

私が思う葬儀屋のセンスとは、まず第一に葬儀全体のタイムスケジュールをきちんと組み、進められることだと思います。

 

葬儀においては最終的に火葬場に行ってご遺体を火葬することになりますが、葬儀屋は決められた時間内にきちんと火葬場に到着ができるように時間を設定しなければいけませんし、それに基づいて全体の進行もしなければいけません。

 

これは本当に基本的なことではあるのですが、これを疎かにすると葬儀全体がぶち壊しになってしまいます。

 

よって、私はまず第一に葬儀全体をきちんと時間通りに進められる能力を葬儀屋としての第一のセンスにしたいと思います。

 

二番目はご遺族の性格や状況に応じて、臨機対応に対応ができるかどうかです。

 

ご自分のご家族が亡くなった際に、ご遺族としては冷静な精神状態ではいられません。

 

その中でも葬儀屋はご遺族と一緒に葬儀の日程を決め、内容を決めていかなければいけません。

 

そうした中で、葬儀屋はご遺族に共感をし、上手に意向をくみ取り、信頼関係を築きながら進めていかなければいけません。

 

私はそれも葬儀屋としてのセンスであり、実力が問われる部分であると思います。

 

第三は美的なセンスです。

 

葬儀においては式場内をきちんと整え、美しい生花祭壇を飾り、同時に故人様のお顔を綺麗に整え、とにかく全体を上品で美しい状態にして行う必要があります。

 

その際に美的なセンスが無いと、品質やレベルが低い葬儀になり兼ねません。

 

よって、葬儀屋は普段から様々な芸術作品や美しいものに触れて、美的なセンスを養っておく必要があると私は思います。

 

簡単ではございますが、以上が私が考える葬儀屋に必要なセンスです 😀 

 

なお、この他にも葬儀屋に必要なセンスはたくさんあると思いますが、本日は三点に絞って挙げさせていただきました。

 

今日のブログが少しでも読者の皆様のご参考になれば幸いです。

 

最後に、弊社はとにかく葬儀屋としてのセンスを高め、お客様に大満足していただくためにこれからも全身全霊で努力をし続けて参ります。

 

今後とも「家族葬専門葬儀社のもと祭典」をどうぞよろしくお願いいたします 😉 


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