のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

家族葬と一般葬の違い


こんにちは!

 

本日のブログは「家族葬と一般葬の違い」と題して書かせていただきます 😉

 

東京の最近のお葬式は、家族葬が全盛の時代になっております。

 

なお、「家族葬」とは家族・親族のみで行う小規模・少人数のお葬式ですが、本日は「一般葬」というお葬式とどのような違いがあるのかについてご説明をさせていただきます。

 

一般葬とは一言で言うと、家族・親族以外の方にも幅広く声をかけて行うお葬式です。

 

それは例えば故人様のご友人、ご近所の方、仕事関係の方などです。

 

よって、家族葬の人数が多くて20人程度だとすると、一般葬の人数は40人程度から多くて100人程度になることもあります。

 

このように家族像と一般葬の違いは、お葬式の規模と参列者の人数の違いです。

 

では次に、家族葬には一般葬と比べてどのような長所があるのでしょうか?

 

私が思う家族葬の1番の長所は、やはり少人数のお身内だけで故人様とゆっくりと最期のお別れをした上で、送り出してあげられることだと思います。

 

一般葬になると、お身内以外の一般の方も参列されますので、ご遺族はどうしてもお別れに集中できなかったり、気疲れをしてしまう面はあると思います。

 

よって、とにかく故人様とゆっくりと最期のお別れをして送り出してあげたいという方にとっては、家族葬はベストな方法だとは思います。

 

一方で家族葬にも短所はあります。

 

それは故人様が生前の交友関係が広かった方の場合にお葬式をお身内のみで家族葬で行うと、お葬式を終えた後に多くの一般の方が自宅に弔問に来る場合があり、ご遺族がその対応に追われることがございます。

 

よって、交友関係が広い方の場合は家族葬ではなく、お身内以外の方も招いて一般葬という形でお葬式を行ったほうが、全ての人にとって都合が良い場合もあります。

 

このように家族葬には長所も短所もありますので、皆様がお葬式を行う際にはどのような形式で行うのが、自分達に最も合っているのかをきちんと考えた上でお決めになるのが良いと思います。

 

その上で、家族葬にするか、一般葬にするかを選択していただきたいと思います。

 

最後に、弊社は2014年の創業時から家族葬の専門葬儀社として、お客様のお手伝いをさせていただいております。

 

適正価格で高品質・高サービスの家族葬なら「家族葬専門葬儀社のもと祭典」におまかせください 😀

 

以上、本日は「家族葬と一般葬の違い」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!


コメントをどうぞ

CAPTCHA