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リーダーのあるべき姿とは?


おはようございます!

 

本日のブログは「リーダーのあるべき姿とは?」と題して書かせていただきます 😉 

 

なお、今日は葬儀の話とはあまり関係がないかもしれませんが、よろしければ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

私には理想とするリーダー像がありますし、リーダーには必要不可欠な資質というものが存在すると思っています。

 

そこでまずは私が理想とするリーダー像です。

 

それは強さと優しさを両立している人です。

 

弱いリーダーは部下に信用されません。

 

リーダーは誰よりも強いメンタルを持たなければいけないと思います。

 

組織が窮地の時にも、リーダーは「いかにして最前線で舵を取り続けるか?」が重要なポイントです。

 

当たり前ですが、窮地の時に真っ先に自分から逃げるような弱いリーダーは誰にも信用されません。

 

よって、リーダーは組織の中の誰よりも強い人間でなければいけないと思います。

 

一方で実は強いだけでは組織のリーダーは務まりません。

 

組織のリーダーは部下への優しさ、すなわち愛情も必要です。

 

リーダーは部下に愛情があってこその優しさと厳しさを上手に表現する必要があると私は思います。

 

次にリーダーに必要不可欠な資質です。

 

それは第一に強い責任感です。

 

組織の内外で何か問題やトラブルが発生した際に、その最終的な責任を取るのはいうまでもなくリーダーです。

 

部下ではありません。

 

あくまでもリーダーなのです。

 

誰かに責任を擦り付けて、自己保身に走るような無責任なリーダーでは誰も付いて来ません。

 

問題があった時にリーダーは自分が矢面に立って組織を守る強い責任感が必要なのです。

 

次に敬意と感謝の言動です。

 

部下は自分の頑張りや努力に対して、きちんと敬意と感謝を表現してくれるリーダーに付いていきます。

 

自分のことを雑に扱うリーダーには部下は付いていかないのです。

 

よって、頑張った部下には必ず敬意を表して「ありがとう」という言葉をリーダーが直接伝える必要があります。

 

これができないリーダーは失格だと私は思います。

 

以上が、私が思うリーダー像とリーダーに必要な資質です 😀 

 

なお、実際にはこの他にも様々な要素がありますが、今日は上記に短くまとめさせていただきました。

 

最後に、私自身が「家族葬専門葬儀社のもと祭典」という葬儀社の社長であり、リーダーです。

 

よって、私自身がまず上記のようなリーダーであるべきだと思っていますし、そのために今後もひたすらに努力をし、自分自身を磨き続けていきます。

 

これから全力を尽くして頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします 🙂 


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