のもと祭典 日本で一番お客様に尽くせる葬儀社でありたい。

葬祭業はハードな仕事?


こんにちは!

 

今日のブログは「葬祭業はハードな仕事?」と題して書かせていただきます 😉

 

皆様は葬祭業はハードな仕事だと思いますか?

 

結論から申し上げますと、葬祭業も決して楽な仕事ではありません。

 

なお、世の中に楽な仕事など一つもありませんし、それぞれの仕事にそれぞれの大変さがあります。

 

そこで本日のブログでは、葬祭業にはどのような大変さがあるのかについて、ご説明をさせていただきます。

 

まず、第一に人生で一番とも言えるほどの悲嘆の中にあるご遺族への対応です。

 

葬儀社のスタッフはご遺族にとにかく気を使い、空気を読んだ言動が必要になります。

 

そして何よりもご遺族の心に寄り添って、全力を尽くしてお手伝いをさせていただく必要があります。

 

もちろん、取返しがつかないようなミスを犯すことは許されません。

 

葬祭業はそのようなメンタル面でのハードさが大きい仕事だと思います。

 

二番目は葬祭業は24時間体制の仕事である点です。

 

人がいつ亡くなるかは誰にもわかりません。

 

日中に亡くなる方もいらっしゃいますし、深夜や早朝に亡くなる方もいらっしゃいます。

 

そこで葬儀社は24時間体制で葬儀の依頼に備え、病院等へのご遺体のお迎えに備えておかなくてはいけません。

 

その結果、生活のリズムが不規則になりやすい仕事だと思います。

 

三番目は二番目にも関連することですが、プライベートでの予定が非常に立て辛い点です。

 

つまり、葬儀の仕事がいつ入るかがわからないゆえに、もしも仕事が入った場合には事前に予定をしていた行事をキャンセルしなくてはいけなくなることも日常茶飯事です。

 

その点も葬祭業という仕事の大変さの一つだと思います。

 

四番目は体力的なハードさです。

 

葬儀社のスタッフは葬儀の際にはご遺体や棺を持って移動させたり、式場に祭壇などを飾りますが、これもなかなかにパワーが必要な力仕事です。

 

よって日頃から筋力トレーニングによって体を鍛えておく必要があると思いますし、プロの仕事人として健康状態には常に気を付けておく必要があります。

 

以上の四点が私が思う葬祭業の大変な点です。

 

なお、私は葬祭業という仕事が大好きですし、自分の天職だと思っています 😀 

 

そして、何よりも葬祭業という仕事を通して、ご遺族に喜んでいただくことが大好きです。

 

だからこそ、私は大変な業務の中でも、あきらめず、へこたれず、一生懸命に頑張ることができています。

 

弊社はこれからも日本で一番お客様に満足し、喜んでいただける葬儀社になるために、全力を尽くして真っ直ぐに歩いていきます 🙂 

 

今後とも弊社、家族専門葬儀社のもと祭典をどうぞよろしくお願いいたします。

 

以上、本日は「葬祭業はハードな仕事?」と題して書かせていただきました。

 

次回のブログもお楽しみに!


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